名前がわからない石との付き合い方(お別れの仕方)
ここ2日にわたって、「持っている石の名前がわからない時って、どうしたらいいの
」という疑問について、お話しをしております。 で、昨日は、『石の名前がわからない場合は、買ったお店がわかるのなら、そこに持ち込んで、確認する方法が一番かと思います。』というご説明をいたしましたね
では、「じゃあ、もらった石で、買ったお店がどこだかわからない時とか、旅先で買ったもので、そこに持ち込めないし問い合わせもできない時はどうしたらいいの???
」 という方もいらっしゃることかと思うのです
買ったお店がわからなかったり、そのお店に持ち込むことができないなどで、調べようがないのだとしたならば・・・「名前がわからない石を持つのは何となくちょっと・・・
」というお気持ちになる方も多いかと思います
私の手元からお渡ししていない石については、なんともお答えのしようがないことをご説明して、ご理解くださったご質問者さんからも、「では、この種類の分からない石たちを私はどう扱ったらいいのでしょうか?」という、さらなるご質問が届きました。 『種類が分からないからと言って「じゃ、要らない!」なんて事はしたくないし、「使えないから眠っててね!」と引き出し奥深くにしまい込むこともしたくないし・・・。 何かいい方法は無いでしょうか?』ということした。
縁あって、今自分の手元にはあるものの、名前もわからないこの石を、どう扱ってよいものか・・・。 そう思ってしまうお気持ち、お察ししますよ
でもですね、そんなお気持ちになるということは、それはパワーストーン自体に、「まずは石の効果ありき」だというお気持ちがあるからではないですか?
たとえば・・・そうですね、仮にあながたクリスチャンでいらしたとしましょうか
ある日、偶然にとっても気に入った素敵なクロスのネックレスを見つけたとしましょう。 何か惹かれるものがあって、すぐにそのクロスのネックレスを買うことにしました。
そこで、早速ご自身の首にかけて、「さぁ、クロスさん
私に一体どんなことをしてくれるの? さぁさぁ、私のどの願いから叶えてくれるのかしらっ??
」と期待するようなものではないでしょうか。 つまり、あなたが実際に、大切なお守りになるようなものを手にしたとしたならば、本当は何もそんなことを望まないのではないですか?
「これからこのお守りが私を守ってくれるんだ
一緒に過ごせて嬉しいな
」と、ただシンプルにそうお思いになるのではないかしら?って思うんですよ
普通は、もちろん誰だってそうだと思うのですが、例えばローズクオーツなら「恋愛」、ルチルクオーツなら「金運」というように、石には有名な得意技的効果が確かにありますから、誰でもがそんな効果を期待して石を持つのは、とても当たり前のことだと思います。
ただ、私は石との出会いは偶然ではなく必然だと思っています。 必然的なご縁があって、そしてその方と波動が合うことによって、自然にお手元に来ることになった石なんですもの、きっと、どれもがそれぞれの力で、何かしら持ち主さんを守り、助けてくれているはずだと私は思うのです。
自分のためになにかしてくれるからパワーストーンなのだ、と思ってしまうと、その効果がどんなことなのかを知るためには、石の種類を把握しておかなければならない・・・という発想になるのは、そりゃ当たり前のこだと思います
でも、この方だってご自身で、『種類が分からないからと言って「じゃ、要らない!」なんて事はしたくないし、「使えないから眠っててね!」と引き出し奥深くにしまい込むこともしたくないし・・・
』とおっしゃっていました(笑)・・・そうでしょ?ならば、何も心配する必要はないのではないですか? ご縁あって、自然に手元にやってきた友達です
一緒にいれて嬉しいな
と、自然な気持ちで一緒にいたら、それでいいのではないですか?
石と一緒にいると不思議なもので、あるとき急に、「なんだか私はもう、この子がいなくても大丈夫かも
」と、自信のような、確信のような、理屈では説明のしようのない気持ちになることがあります
きっと、そんな時は石のほうからも、「あなたはもう大丈夫、自分の役目は終わったよ
」とメッセージを送っているような気がします
そんな時は、「今までありがとう
」とお礼を伝えて、きれいな自然に帰してあげてください
時々、「近くにきれいな自然がないんです
山はないし、きれいな土も、きれいな川や海もありません
どうしたらいいですか?
」というご質問を頂きます。 そんな時は、きれいな紙(ティッシュぺーパーだっていいんですよ
)に荒塩と一緒にくるんであげて、「どうもありがとう
」と伝えてから、普通に捨ててください。
あなたのパートナーですもの、「かわいそう、ひどい形でお別れをしちゃった
」と、心残りになったり、悔いたりしない形でお別れができれば、それでいいのです
それでは、今日はこの辺で・・・
応援忘れないで~






こんばんは
としちゃいました
そうだよね。と思い勉強になりました。
Aya様の石のお話じーん
うん、うん
ありがとうございました
Ayaさん
先日メールで石について質問したオデンです
今回は本当に分かりやすく教えて頂いてありがとうございました
最初のメールで私は
“「一時期はいつもカバンに忍ばせて持っていたのですが、ある時期から「そろそろ持たなくてもいいかしら…」と思えて来て、石たちを家に置いておくようになりました。持ち歩いていた頃は時々セージで燻して浄化もしていました。持たなくなった理由は、「私は大丈夫だ!」と何かストンと腑に落ちた感じがしたのです。そして「石たちにお休みしてもらう。」と思ったのがきっかけでした。”
こう書きました。
今思うと、その時既にこの子たちは旅たちの時を迎えていたんですね
その当時私はパワーストーンとのお別れの仕方なんて知らなかったのでそのまま石を持っていました。そして現在に至ります…。
先日のメールの後、寝室とクローゼットに鎮座して頂いているのですが、実はちょっと違和感もあったんです。ずっとしまってあった(役目の終わった)石たちをもう一度引っ張り出して来たからかもしれません
そして、今日のAyaさんのブログを読んで確信しました。
「この子たちは既に役目を果たしてくれた子たちだ」と。。。
と言う事で、自然に帰って頂こうと思いました。
私のために力になってくれた子たちだから、ずっと持っていなくてはいけないって思っていましたが、そうじゃなかったんですね!
またひとつ勉強になりました
どうもありがとうございました!
私もいつかAyaさんのステキなブレスを持ちたいと思います
(今はその時期じゃないって感じがするので…)
その時はよろしくお願いいたします
Aya様
そうですよね~…ストーンに限らず、何かしら期待してしまいますよね…恋愛運UPの香水やら、金運UPの財布やら人形やら(笑)
確かに、大事な御守りなら…シンプルな気持ちだけで持ってる~…着けてるの忘れてお風呂にご一緒しちゃったくらい☆
あっ、コレは杜撰なだけ??違うかっ(笑)
mariさま
こちらこそ、いつも遊びに来てくださってありがとうございます
石とのお別れのタイミングって、みなさん迷う方が多いんです
」って
でも、そんな時って石のほうも「大丈夫、もうさよならだよ
伝えてるように思うんですよ
オデンさま
メールのやりとりでも充分にお分かり頂けたかとは思ったのですが、
同様の疑問をお持ちの方々のために・・・と
「そうだ、新しいお守りが必要かも
」とひらめきがあったときは
どうぞまたご連絡くださいね
しのさま
体の一部のように馴染んじゃってくれてるのですね~

違和感がないほどしっくり馴染んでるなんて、
ウレシイっ
Aya様>
はい!メールでも十分理解出来たのですが、そう言えば石とのお別れの仕方って知らなかったなって今回のブログを読んで思いました。
ブログに取りあげて頂きありがとうございました
皆さんが言っているように、かわいくてキラキラで、身に付けているとハッピーになれるAyaさんの石
って今からすごく楽しみです
早くその時が来ないかな〜
オデンさま
今日は、石が疲れてるかどうか見てあげる方法をご案内しました
よかったら、こちらも今後の参考になさってくださいね