パワーストーン

名前がわからない石との付き合い方(お別れの仕方)

ここ2日にわたって、「持っている石の名前がわからない時って、どうしたらいいの 🙄 ❓ 」という疑問について、お話しをしております。 で、昨日は、『石の名前がわからない場合は、買ったお店がわかるのなら、そこに持ち込んで、確認する方法が一番かと思います。』というご説明をいたしましたね :smile1:

では、「じゃあ、もらった石で、買ったお店がどこだかわからない時とか、旅先で買ったもので、そこに持ち込めないし問い合わせもできない時はどうしたらいいの??? :sad2: 」 という方もいらっしゃることかと思うのです :su1: 買ったお店がわからなかったり、そのお店に持ち込むことができないなどで、調べようがないのだとしたならば・・・「名前がわからない石を持つのは何となくちょっと・・・ :hun: 」というお気持ちになる方も多いかと思います :su1:

私の手元からお渡ししていない石については、なんともお答えのしようがないことをご説明して、ご理解くださったご質問者さんからも、「では、この種類の分からない石たちを私はどう扱ったらいいのでしょうか?」という、さらなるご質問が届きました。 『種類が分からないからと言って「じゃ、要らない!」なんて事はしたくないし、「使えないから眠っててね!」と引き出し奥深くにしまい込むこともしたくないし・・・。 何かいい方法は無いでしょうか?』ということした。

縁あって、今自分の手元にはあるものの、名前もわからないこの石を、どう扱ってよいものか・・・。 そう思ってしまうお気持ち、お察ししますよ :smile1: でもですね、そんなお気持ちになるということは、それはパワーストーン自体に、「まずは石の効果ありき」だというお気持ちがあるからではないですか? :smile1:

たとえば・・・そうですね、仮にあながたクリスチャンでいらしたとしましょうか :smile1: ある日、偶然にとっても気に入った素敵なクロスのネックレスを見つけたとしましょう。 何か惹かれるものがあって、すぐにそのクロスのネックレスを買うことにしました。

そこで、早速ご自身の首にかけて、「さぁ、クロスさん :smile3: 私に一体どんなことをしてくれるの? さぁさぁ、私のどの願いから叶えてくれるのかしらっ?? :smile2: 」と期待するようなものではないでしょうか。 つまり、あなたが実際に、大切なお守りになるようなものを手にしたとしたならば、本当は何もそんなことを望まないのではないですか? :smile1:

「これからこのお守りが私を守ってくれるんだ :happy: 一緒に過ごせて嬉しいな :kirakira: 」と、ただシンプルにそうお思いになるのではないかしら?って思うんですよ :smile1:

普通は、もちろん誰だってそうだと思うのですが、例えばローズクオーツなら「恋愛」、ルチルクオーツなら「金運」というように、石には有名な得意技的効果が確かにありますから、誰でもがそんな効果を期待して石を持つのは、とても当たり前のことだと思います。

ただ、私は石との出会いは偶然ではなく必然だと思っています。 必然的なご縁があって、そしてその方と波動が合うことによって、自然にお手元に来ることになった石なんですもの、きっと、どれもがそれぞれの力で、何かしら持ち主さんを守り、助けてくれているはずだと私は思うのです。

自分のためになにかしてくれるからパワーストーンなのだ、と思ってしまうと、その効果がどんなことなのかを知るためには、石の種類を把握しておかなければならない・・・という発想になるのは、そりゃ当たり前のこだと思います :smile1:

でも、この方だってご自身で、『種類が分からないからと言って「じゃ、要らない!」なんて事はしたくないし、「使えないから眠っててね!」と引き出し奥深くにしまい込むこともしたくないし・・・ :uuuum: :ase: 』とおっしゃっていました(笑)・・・そうでしょ?ならば、何も心配する必要はないのではないですか? ご縁あって、自然に手元にやってきた友達です :smile1: 一緒にいれて嬉しいな :happy: :kirakira: と、自然な気持ちで一緒にいたら、それでいいのではないですか? :smile3: :kirakira:

石と一緒にいると不思議なもので、あるとき急に、「なんだか私はもう、この子がいなくても大丈夫かも :smile1: :ooo: 」と、自信のような、確信のような、理屈では説明のしようのない気持ちになることがあります :smile1: きっと、そんな時は石のほうからも、「あなたはもう大丈夫、自分の役目は終わったよ :smile1: 」とメッセージを送っているような気がします :smile1:

そんな時は、「今までありがとう :smile3: 」とお礼を伝えて、きれいな自然に帰してあげてください :happy:

時々、「近くにきれいな自然がないんです :hun: 山はないし、きれいな土も、きれいな川や海もありません :ase: どうしたらいいですか? 🙁 」というご質問を頂きます。 そんな時は、きれいな紙(ティッシュぺーパーだっていいんですよ :smile1: )に荒塩と一緒にくるんであげて、「どうもありがとう :happy: :kirakira: 」と伝えてから、普通に捨ててください。

あなたのパートナーですもの、「かわいそう、ひどい形でお別れをしちゃった :hun: 」と、心残りになったり、悔いたりしない形でお別れができれば、それでいいのです :smile1:

それでは、今日はこの辺で・・・ :smile1: 応援忘れないで~ :smile2: