この2〜3日、何だか体がだるくて、いわゆる”頑張りがきかない”状態です。
だからと言って、ゆっくりと過ごす時間の余裕はないものですから、気づけば「辛い…」とか、「う〜、しんどい…」などと、つい、独り言を呟いてる状態なんですよ。
これではあまりに効率が悪いと思い、回復を目指して、昨夜はいつも以上にたっぷり入浴時間をとって、ぬるめのバスタブにゆっくり浸かり、お気に入りのボディジェルをいつもよりも丁寧に塗って、そしていつもよりも早めに休んでみました。
そうしてしっかり睡眠をとってみたけど、それでも体がシャンとしなくて、やっぱり一日中体がだるいのです。
うむ、これは完全に”暑さの疲れ”ってやつですね。
夏から秋へと移り変わるこの時期に、いわゆる”夏バテ”で食欲が落ちてしまったり、胃腸に不調を感じやすい方が増えてしまうのは、陰陽五行でいう「土」のエネルギーが強まる時期に、体では、脾臓や胃に負担がかかりやすくなる、ということの影響もあるのだと思います。
そのため、秋が近づくこの時期には、体のだるさむくみ、やる気が出ない、食欲不振などといった症状があらわれやすいのですね。
いわば自然のリズムの中で起きている症状でもあることなので、あまり大袈裟に考えず、体の声に耳を傾けて、こんな時には少しペースを落とすのが正解なんだ、と私は思っています。
なので今、このブログにお目通しくださっている方の中で、「私も同じだ〜!」とお思いの方がいらっしゃるとしたら、そんな方に向けての私からのメッセージは、
「とりあえず、こんな時には、できないことを数えるのではなく、今できている、小さなことに目を向けてみてくださいね。」とお伝えしたいです。
それが何よりのセルフケアですもの。
そして、体の回復のために、旬の食材をたくさん取り入れたお食事を召し上がってみてください。
夏野菜のトマト、ゴーヤ、パプリカに含まれるビタミンCには、抗酸化作用がありますし、きゅうりやスイカは、汗で失われやすいミネラルを補給してくれます。
また、豚肉や大豆製品には、疲労回復を助けるビタミンB群が豊富に含まれています。
そして、お肉やお魚、卵から、エネルギー源となるたんぱく質も、しっかり摂りましょうね。
お料理に、ニンニクや生姜を積極的に使うのも効果的ですよ。
ハーブは、この時期にはビタミンCが豊富なローズヒップや、ハイビスカスティーがおすすめです。
カモミールは、消化を助けてくれるうえ、緊張を和らげてくれる働きがありますし、レモンバームは気分を明るくし、心の疲れに効果がありますので、この2つをブレンドしたティーは、特に夜のリラックスタイムにぴったりです。
爽やかなペパーミントも、気分をスッキリさせてくれるので、おすすめです。
この時期の”暑さ疲れ”は、ある意味、『夏の間にしっかり頑張った証』でもある。
そう思って、ご自分に何か、小さなご褒美をあげるというのはいかがでしょう。 ほら、元気がでそう♫

一足先に、東京に戻る妹のBeBeを、空港まで送ったその足で、福岡空港の近くの”ららぽーと”に寄りました。
先日、BeBeと二人で久しぶりに行ったら、思いのほか楽しかったもので、今年の秋の留学に向けて、何か買い足しておくものはないかと、一人でららぽーとパトロール。
夏のセールで残っているお洋服は、暑いフィリピンでは大活躍のアイテムだっりしますので、ホント、ありがたいことです。
帰国した頃には、日本は寒くなっているはずだけど、そんなわけで今年も、随分と長い夏を過ごすことになりそうです。
暑さの疲れだなんて言ってられませんね。
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