やりたくないからって逃げてたら幸せにはなれないよね

一昨日から、なんと自分のブログに自分がログインできなくなってしまった :angry: :ase:

始まりは、ハワイから戻ってきたあたりからだったか、スマホから、自分のブログにログインしようとしたら、『不正なログインが行われようとしたため、アクセスを制限しています』という警告が出て、スマホからは自分のブログに入れなくなってしまったのでした :su2: :ase:

おいおい、私のブログに不正に入り込もうとした輩は一体誰だ??… :nageyari: で、解除の方法を案内するHPのURLがのっていたのだけど、何だか難しそうだし、自分のPCからなら普通にログインできるから、とりあえずはブログの更新も出来るし、いただいたコメントも読める。 

だから、「ま、いっか、時間のある時にゆっくりと… :ooo: 」と、やや不便を感じながらも、そうこうしているうちに10日ほどが経過してしまった。 

「忙しい」は明らかに言いわけで、正直なところ私ったら、こういうことはアレルギー的に苦手意識を持っているのです…「イヤだぁ、わからんっ、難しい~ :sad2: :!: 」と、最初から拒絶反応起こしちゃって、ついついすぐに、「助けて~ :smile3: :!: 」と、仲良しの殿方にレスキューをお願いしちゃう。 

でもみんな忙しいのだから、出来る限りは自分でやってみなくては…そう思って、サイトの指示通りのことをやったつもりだったのだけど… :ase: あろうことか、とうとう、自分で自分のブログにいっさい入れなくしてしまった :sad2:

で、すごくいろいろ頑張ってみたのだけど、どこかの何かのツメが甘いらしく、どうしても復旧しないのです :angry: :ooo: 仕方がない…いよいよ仲良しの殿方にお力を借りることにしてみた。

「困ったよ~ :sad: 助けて~ :hun: 」とメールしたら、「今から会議に入るから、終わったらやってみるね :smile1: 」とお返事が届き、それから数時間後…「今からやるね :smile1: 」とメールがきたので、「うんうん、よろしく、よろしく~ :smile1: 」などと、お気楽な独り言を言いながら、キッチンにコーヒーを注ぎに行って、PCの前に戻ったら、すでに私のPC画面には、ログインされた状態のブログが開かれていた :smile2: :kirakira: その間、ものの3分。

一体何をどうやったというのだろう、私にはこの方が魔法使いにしか思えない 8-O :!:

私は一晩かけて頑張ったのに、それでもさっぱりダメだったのに。 私なりにいろいろと、ものすごく頑張ってみたのだ :ooo: だけど、全然ダメだったのに… :nageyari:

前の晩から他にも、「私ってダメな子だ~ :gaaan3 」としょんぼりすることがあったもので、何か余計に落ち込んだ :su2: :ase: 「ホントに私って出来ない子だよ…。」と彼にメールしたら、「出来ない子ではないよ :smile1: でもできなくても、僕がいるからいいんじゃない? :smile1: 」ってお返事がきた :ooo: (涙)

ああ、何と優しいお言葉…。 感謝と尊敬… :sad2: :heart2:

そうだよね、餅は餅屋、馬は馬方、と言うではないか :su1: つまり、専門家が一番優れているのだ。 その道のことは、その道に詳しくてデキル子にお任せすれば、このようにあっというまに解決なんだな~ :poke-: でも、それにしたってスゴすぎるよ :ooo: :kirakira:

人は誰にでも、何か必ず得意なこととか、好きで熱中できるなことがあると私は思っています。 好きこそものの上手なれというけれど、自分の得意なことや好きなことだと、自然と極めることが出来るんだよね~。 そして、それを生業にできればホントに素敵 :smile1: 好きなことを仕事にできるって、すごく幸せなことです :happy:

もちろん、こんなふうに、困った時にすぐに助けてくれる、スーパーマンのような殿方がいてくれることも、私はとても恵まれていると思うのです :happy: :kirakira:

本当に、私ってとっても幸せモノだと思うのです。 何故なら、仕事と意識しなくても、毎日の生活の中で、石とかかわり、ジュエリーをデザインしたり、開運ワークを行うことや、それをクライアントに提案することが、日常の自然なこととしてやれているのだから :smile1:

生きて行く中で、苦手なことや、上手くやれないことの何かと多い私は、「出来ない子」だけど、得意なことを極めればいいし、苦手なことには言い訳をせずに、逃げ出さずに、ちゃんと取り組まなくちゃいけないんだ…と、つくづくそう思うのです。

「え? 得意なことをやって、苦手なことは得意な人に任せればいいんだよ~ :smile3: ってハナシなのかと思った :roll: 」とおっしゃるアナタ :su2: いやいや、それはやっぱり甘い発想ってものでしょう… :deredere:

昔の私って、ホントに世の中を甘く考えている、ただの大バカ娘だった。(今が賢いとは言わないけれど :nageyari: ) 女の子なんて、いずれは結婚しなくちゃいけなくて、あとは旦那に養ってもらいながら、子供を産み育てるのが当たり前の道だと思っていた。

せいぜい、まぁきちんと立派に家事をこなし、子供の躾と教育などもしっかりとやれて、夫の上司や会社の同僚などからも「出来た奥さん」だと好評価が得られるような、良き妻、良き母といわれる女性の鑑的存在になれることが、目指すところの最高峰なんだと信じていた。 

それができるとか、やるとかって話ではなく、実際にどの程度出来るかとかは横に置いといて(笑)、それが当たり前で自然なことで、自分の目の前にはその道一本しか与えられていないのだろうと思い込んでいた。 恐ろしく愚かな、世間知らずのバカ娘だ :su2: :ooo:

OLからジュエリー業界に転職した時、そこはどっぷりと、あの名作「ガラスの仮面」や、陰湿ストーリー系の韓流ドラマさながらの、壮絶なイジメ、嫌がらせ、足の引っ張り合いの世界だった。 そんな中で、出来が悪く、要領も悪く、不器用な私はただひたすら真っ向から正攻法で頑張るしかなかった。 だから姑息なことや、ズルや他人を蹴落とすようなことは一切やらなかったことだけが唯一の誇りです。

でも、そこまで頑張れたのは、その仕事が好きだったからだし、自分にはもうこの道しかないと思っていたから。その仕事を与えられたことにも、すごく感謝していました。 だから逃げ出さず、絶対に極めてやるんだ、という信念がもてたのだと思うのです。

「水火を辞せず」という言葉があります。 水に溺れる苦しみ、火に焼かれるような様々な苦難を厭わず、物事をやり抜く決意をいうらしいのだけど、あの頃の私も、まさに水火を辞さないほど耐えて頑張った。 だからこそ、こんな不出来な自分でも、ちょっぴり「自信」というものをつけられたと思うのです。 

自信って、けして他人から与えられるものではないと私は思います。 「自分を信じる」と書くように、自分を信じられる理由がなければ、自信ってつかないものです。 それを得るには、自分で納得ができるほどに頑張らなくちゃ無理。 結局、自分自身が自分に一番正直なんです。

愚かなアホ娘だった私は、つい最近まで、「好きなことややりたいことが自分の中にありさえすれば、それは自分の仕事になる」と思っていました。 でも、それは間違いでした。 八字(四柱推命)鑑定を学び、いろんな方の鑑定をさせていただくうち、初めは漠然と、そして今は確信に近い形で感じていることです。

世の中には、「好きだから、やりたいから」と言って、それを生業に出来る人と、出来ない人がいるんです。 わかりやすくいうなら、「絶対にオレ様はビッグなミュージシャンになる :!:」 という信念を持っていても、失礼ながら全く泣かず飛ばずだったという方は世の中には大勢いらっしゃる…。 

また世界に進出するほどの、俳優、音楽家、舞踏家やスポーツ選手なんかをめざし…将来は一流といわれるようになって、それで食べて行けるようになりたいと真剣に望んでも、結局、仕事にはできなかったという人は、世の中にはたくさんいるわけです。

つまり、なりたいと思って、その仕事で食べていける人と、いけない人がいるのです。 これはあきらかに、努力の量だけの問題ではない :su2: :ooo: そしておそらく、実力がありさえすれば良いというものでもなく、もちろん運だけでも無理なんだと思うのです。 

ホンキで努力さえすれば、いつかは必ずきっと叶う、というのはあれはガセネタですぜ :su2:

何故なら、私がどれほど努力したって、絶対に、絶対に、AKBのメンバーにはなれませんもの :su2: (きっぱり)

だから、自分の目の前にある「やるべきこと」を、しっかりやることが一番大事なのではないかと思うのです。

よく、自分の使命が知りたいとか、天職が知りたいとおっしゃる方がいるのだけど、それはすでに生まれた時に与えられているものだから、自分の感覚で感じ取れなくちゃいけないのかもしれません。 与えられているものだからこそ、目の前にあることをきちんとこなせば、おのずとはっきりとした形として見えてくるのではないでしょうか。

目の前にある、やるべきことを当たり前にきちんと丁寧にこなすこと。 サボったり逃げたり、やらないことの言い訳を見つけたりせずに、しっかりと向き合ってこなすこと。 何より自然な生き方かもって気がします。

専業主婦の方で、(もちろん、専業主婦の方に限らずですが、) よく、家事全般をサボりがちなことを、「子供が小さいからできなくて当然」とか、「忙しいので完璧にやるなんて無理!」とかおっしゃるけども、一日三食の食事を、ほとんどご自身では調理しなかったり、掃除や片付けが上手ではないことを、子供さんのせいにしたり、やることが多すぎるからだと言い訳しているのは、おそらく、「やらなくちゃいけないのにやっていない事」に対して、ご自身が一番罪悪感をお持ちだからなのではないかと思うんですよ…。

子供さんって、忙しくても笑顔で頑張ってるお母さんやお父さんをみて育つから、親のことを尊敬したり、道を外れないように自分で軌道修正できたりするんじゃないのかなぁ…。 

とにかく、自分自身が、自分に一番正直なんだと思うのです。

目の前の、やらなくちゃいけない当たり前のことを、きちんとこなすことが、すごくシンプルに、「生きている意味」だったり、「自分の使命」なんじゃないかと私は思うんです。 今の立場…たとえばあなたが妻であったり、母であったりというポジションは、いろんな力とご自身の運命のエネルギーが絡まって、今あなたに与えられている重要な役割です。

妻になりたくても、母になりたくても、その望みが簡単に叶わない人だって世の中にはたくさんたくさんいるんです。 なのに、与えられている幸せが当たり前のことに感じてしまい、感謝の気持ちを忘れて、不満ばかりがふくらんでしまうのは、ご自身がやるべきことに向き合わず、嫌なことには蓋をして見ないようにしたり、逃げたりしていることを、ご自身が一番わかっているからではないでしょうか…。

もちろん、主婦の方に限らず、今のご自身の状態に、あらゆる不満や、思うようにならないと苦しんでいることがおありの方は、その原因を誰かのせいや、恵まれていない環境のせいしても、少しもご自身が楽になれないことは、きっとすでにお分かりかと思うのです。 それより、ご自身が持っている罪悪感を解放することから始めてみませんか?

それにはまず目の前の、やるべきことに向き合って、きちんとやってみることです :smile3: :!: 自分に与えられた仕事は、それをやってお金がもらえるとか、もらえないにかかわらず、自分がやるべきだと理由があるから与えられているのだと私は思うのです。

「こんなに頑張ってるのに!! :sad2: 」と思うとき、それはあなたは本当に頑張っているんだと思います。 でも、やり方が間違っていたり、方法が違っていたりするんじゃないでしょうか。 

つまり、私がいくら頑張っても自分のブログの制限を解除できなかったように、いくら頑張っても、無駄に空回りして、全く解決しないことだってあるんですよね、やり方が違っている以上。

空回りせず、出来る事から、当たり前にやらなくちゃいけないことから、きちんとやってゆきましょう。 逃げないで、もちろんサボらないで… :smile1: すると、必ず光は射してくるような気がします :smile1:

私は、自分がジュエリーの専門家であることにプロ意識とプライドを持っているけれど、パワーストーンジュエリーと、八字(四柱推命)鑑定や風水を含めた開運アドバイザーを融合させることは、これからもっともっと勉強し続けて、深く極めて行きたいっていつも思っています。 これら全てのことに自信をもって、プロフェッショナルを自負できるようになることが、今の目標 :smile2: :!:

他にも、やりたいことだけでなく、やるべきこととして目の前に積まれたことがたくさんです :smile1: 与えられたことに感謝をして、誠実に丁寧に、頑張ってゆきたいと思うのです :smile2:

さてさて、今日は、セイロでお野菜を蒸して、バーニャカウダにしました :smile2: 野菜中心のお夕食です :smile3: 怠けないでしっかりダイエットも頑張らなくちゃ~ :smile1: :!:

お野菜を蒸すだけだから、簡単でヘルシー :smile2:

今日の応援、よろしくお願いいたします :happy: :onpu:

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Comments (2)

しおん6月 20th, 2014 at 11:40 PM

Ayaさま

毎日疲れて帰ってきて、こ~んな美味しそうなお食事がでてきたら、みんな仕事がんばっちゃうだろうな(笑)

ヘトヘトになって帰ってきて…家汚いとか、荒れてるとか、ご飯が惣菜&レトルトオンパレードだったら…アタシだったら昭和のオヤジばりにちゃぶ台ひっくり返します。

家の中がカオスな人って、知らず知らずのうちに、脳が見なかったことにするのが上手になるんですよ。
そんな習慣がついちゃうと、大事なことを見過ごす癖とか、ふつう気づくやろ的な人の反応に気づかなかったり…いいことぜんぜんないのです(笑)
あくまで、アタシ調べですが。

Aya6月 21st, 2014 at 12:06 AM

しおんさま

私が企業戦士だったころ(笑)、
食事と寝ることだけが楽しみで生きていました(笑)
母がいつも、「この子は帰ってきたら、、風呂、メシ、寝る :su2: 」しか言わないって。

でも、考えたらやっぱり、「エサと布団」の環境が整っていたなら、
頑張って働けるってことだよね~ :nikoniko:

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