1月5日に「小寒(しょうかん)」 を迎えました。
小寒は、二十四節気の23番目にあたる節目で、この日から節分までの期間を「寒の内(かんのうち)」と呼びます。
不思議なもので、何にしても、”小”という文字がつくと、なんだかちょっと可愛く感じるものですよね♡
小というからには当然、”大”もあって、二十四節気最後の「大寒」を迎えたら、次に訪れるのが、今年の暦の中で最も新しい季節となる「立春」です。
季節は確かに、新しい春に向けて流れています。
とはいえ、実際にはここから寒さが本格化して、一年で最も寒い時期へと向かっていく時です。「小寒」は、いわば冬が極まる入り口といえるポイントなのですね。
この時期、自然界は一見すると眠っているように見えますが、土の下では新しい命が春に向けての準備を始めているという、力強くて神秘的なタイミングでもあるのです。
陰陽五行では、「陰極まれば陽に転ず」という言葉があるように、冷え込みが厳しければ厳しいほど、その内側では「陽」のエネルギーである、新しい始まりの光が灯り始めています。
外気が冷たい今だからこそ、自分の内側の温もりをしっかりと育んでいくことが、今年の運気のベースを作る大切な作業になるのです。
鑑定でもよくお伝えすることがあるのだけど、人って『陰』の時期に、どれだけ内面を整え、エネルギーを充電できるかというのが、この先の大きな運の流れに乗るために、とても大事なことなんですね。
季節も全く同じで、陰のこの時期の過ごし方で、立春以降の運気の伸び代が決まるんです。
というわけで、内側の温もりを育むために、まず見直したいのが『お家の中の空気』です。
寒いとどうしても窓を閉め切ってしまいがちになるものですが、実はこれが運気を停滞させる原因になることも・・・❗️
できれば、朝の5分間だけでも良いので、運気の入れ替えを実践してみてください。
「寒いっ❗️ムリっ❗️」って声が聞こえてきそうですが、そこは開運のためにちょっと頑張る。
「えいやっ‼️」と気合を入れて、窓を開け、”新しい空気”を入れることで、新鮮なエネルギーをお部屋の中に取り込めます。
停滞した空気を動かすことで、自分自身の思考をクリアにもできる、とても簡単で効果の高い風水です。
それから、陰が極まるこの時期には、”火”のエネルギーを視覚からとり入れてみるのも良いですよ。
例えば、お洋服のワンポイントに、ビビットな温かみのある色合いを加えたりして。
そしてもうひとつ。 リラックスタイムには、お気に入りの香りのアロマキャンドルを灯すというのも、おすすめの方法です。
これだけで、優しい温もりの光が生まれて、お部屋の中に、小さな陽の気を作ることができます。
以前、友人からプレゼントしてもらって以来、すっかりリピーターになっているアンティークローズの香りのキャンドルは、「グランセンス」のものです。
強すぎない自然な香りと、大豆から生まれた天然成分100%のソイワックスキャンドルなので、安心して使えます。 あと、ススが出にくいところもとってもお気に入りな理由です。
『小寒』からの静かな時間は、次に訪れる、新しい春の大きな変化に向けた、大切な充電期間です。
お気に入りの茶葉を選んで淹れた紅茶をゆっくりと味わう。 ゆったりとバスタブに浸かる。 1日の終わりに、今日一日を無事に過ごせたことに感謝する時間をもつ。 穏やかで少し丁寧さを意識した生き方が、最高の開運習慣。
あなたの心にも、あたたかな陽の気が満ちていきますように。
我が家は静かに新しい年を迎えました。
本年も、何とぞよろしくお願い申し上げます。 皆さまのご多幸をこころよりお祈り申しあげます。
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