ダメ男に恋をしてしまう理由

6月に入りました :smile1: これからしばらくは雨のシーズン :ame: でも、今日の福岡は爽やかな青空で、このまま海にでもドライブに飛び出したくなるような気持ちの良いお天気でした :smile2: :kirakira:

サッカーのことは全くわからないけど、とにかく日本おめでとう :nikoniko: :!: みんなが手を取って喜び合う雰囲気って、自分には直接関わりがなくても、何だかすごく嬉しくなっちゃう :nikoniko: 少なくとも、AKBの選挙よりはよほど盛り上がる意義がある気がする(笑)

先日、玉ねぎとジャガイモをたくさん頂いたので、今日はその中から小ぶりの玉ねぎを選んで内側をくり抜いて、中にコンビーフハッシュを詰め、完熟トマトと一緒にコトコト煮込みました。 ジャガイモはポテトサラダに :nikoniko: それから、BeBeと一緒にハワイで食べて、とても美味しかったナシゴレンを自宅で再現してみました。

ハワイから戻って、すぐにBeBeと一緒に毎月恒例の神社参拝に出かけてまいりました。 楽しかったハワイ滞在中の無事をお守り頂いたこと、素晴らしいパワーチャージができたことのお礼を兼ねて :smile1: これはその際に、宮司さまご夫妻から頂戴した、ありがたいお野菜です。 丁寧にお料理しました :smile2:

さてさて、話は変わって、今日は、「何故だかいつも『ダメ男』に恋をしてしまう… :uuuum: 』とおっしゃるアナタのためのお話しです :smile1:

昔からよく、「出来の悪い子ほど可愛い」といわれるもので、何をやらせてもダメな子ほど、何かと手がかかる分、逆に愛情も湧いてしまったりするものなのでしょう。 それに、そんな子って、たまたまちょっとでも上手くできたことがあると、ものすごく褒めてもらえたりするものなんですよね(笑) 

出来のよい子ならなんなく出来ちゃうことが、不器用な子はなかなか上手くいかないので、出来る子は「出来て当たり前 :su2: 」と、とりわけ褒められることのないことでも、できない子はちょっと上手くできただけで、「スゴイね~~~~ :iyaiya: :heart2: 」なんて、大げさに褒めてもらえちゃったりして :nikoniko: つまり、ダメな子って逆に、少しでも良いところがあれば、そこがとても際立ってしまうわけです(笑)

それと同じで、「ダメ男」も、何か少しでも良い所があれば、そこが特別に良く見えるので、「ダメ男」に恋してる女性にとっては、それが離れられない理由になっていたりするものみたいです。 

他人からすれば、「それくらい別にたいしたことじゃないわよ :ase: それより早く別れなさいよ :nageyari: 」と思っちゃうんだけど、本人にとっては、「たったそれだけのこと」が、彼を大好きな理由だったりするの :hehehe:

それに、ダメ男ほど女性の母性本能をくすぐるのが上手くて、「放っておけない」とか、「私がいないとダメなのよね」などと、女性をその気にさせてしまうところを持っているものらしく、気がつけばすっかり、立派な「ヒモ男」の養い母ちゃんになっていたり、どれだけ浮気されようと、「でも彼の帰る場所は私しかいないの :smile2: 」などど、みごとに洗脳されていたりして… :hun:

ところで、ドイツで長年行われてきた男女の生殖遺伝についての研究によると、男性は「父親タイプ」と、そうではない「ダメ男タイプ」の2タイプに大きく分ける事ができるのだそうです。

私に言わせたら、カテゴリーが「お父さん」か「ダメ男」かの2種類のみってのは、かなり極端で乱暴すぎる大分類ではないのかって気がするんですが…。 この2つからしか選べないぞと言われたら、何かちょっと選択にビミョーな迷いが生じたりして… :nageyari: (笑)

まぁ、男性は大なり小なり誰でもがマザコンであるというけれど、女性も同じく、誰でもが大なり小なりファザコンの要素は持っているものかと思うのです。 とはいえ、超ファザコンタイプの女性ならばらいざしらず、「お父さんタイプ」を選ばなければ、残りは「ダメ男」しかいないとなると、何か究極の選択を迫られてるような強迫観念にかられないでもない… :su2: :ase:

せっかくならば、「お父さんタイプ」だけでなく、「イケメンな親友のお兄さんタイプ」とか、「肉体派のワイルドなイケメンタイプ」とか、「年下可愛い系メンズnonnoグランプリタイプ」とか、「年下なのにとっても頼れるしっかりさんタイプ」とか、他にももっといっぱい作ってほしいって気がするんですが…何しろドイツの真面目な生殖遺伝の研究結果ですから、ここは黙って従うとして・・・ :su2:

そこで、フツーに考えれば、選択肢がこれしかないと言われれたならば、確かに女性としてはそりゃ「ダメ男」と付き合うよりかは、優しく頼りになって自分をまかせて安心そうな「お父さんタイプ」がイイに決まってるわけです。 

そして、よほど変わった趣味でない限り、世の女性の大半が、頼れて守ってくれそうな男性を求めて当然なはずなんだけど、世の中には何故だか魔がさしてしまうかのように「ダメ男」に恋してしまう女性が大勢いたりするのです :su2:

英語圏科学情報サイト『Science Daily』に掲載された、アメリカのテキサス大学のクリスティーナ・デュランテ助教授の実験によると、みなさん、驚くなかれ…女性には、ダメ男に恋をしてしまう危険な時期が、なんと「毎月」訪れているのだそうです。

なんと、『女性は排卵日近くになると、セクシーでちょっと危険な香りがする男性により惹かれる』ということがわかったのだそうです。 その理由を解明するべく、デュランテ助教授は新たな実験を試みました。

被験者に、それぞれ排卵期とそうではない時期に、セクシーで悪い男風の男性の写真と、真面目そうな男性の写真を見せ、どちらの男性が将来自分の子どもの父親に、より向いているかアンケートを取りました。

その結果、排卵期の女性は、悪い男を将来的に自分の子どもにとって良い父親になり、献身的な夫になると勝手に思い込んでしまうことが分かったのです。  排卵期のホルモンに惑わされて、“Mr.ふさわしくない男”と“Mr.ふわしい男”の判断がつかなくなってしまったのです。

次に、悪い男と真面目な男性の役を演じ分けた俳優が、被験者と共に時間を過ごした後にアンケートを取る実験を行いましたが、その実験でも結果は同じでした。

排卵期の女性には、セクシーで魅力的な男性の子孫を残す機会を逃すまいと、排卵ホルモンが作用してしまうようです。

さらに恐ろしいことに、ドイツのコンスタンス大学が行ってきた数多くの実験と研究の結果によりますとですね、女性は排卵期には、『暴力的な男性に魅力を感じてしまう』ということがわかったのだそうです。

詳しくはコチラ

いいですか、皆さん :su2: 何度も言いますが、いつも何故だか「ダメ男」に恋をしてしまう…というアナタ :su2: :!: :!: ここ、大事なお話しですから、しっかりメモをとってくださいね :su2:

一概に「ダメ男」とひとくくりで言ってしまっても、いろんな「ダメ男タイプ」がいて、いざという時に頼りにならない「ダメ男」とか、いつもオレ様自慢している割には能力のない「ダメ男」とか、ママに頭のあがらない「ダメ男」とか、女にはやたらとだらしがないくせに、稼ぎは少ない「ダメ男」とか、世の中には星の数ほどの「ダメ男」が生息しているものかと推測します :su2:

だけど、どんな人にでも必ず「良い所」はあるのだから、そこを見つけて好きになってあげられる女性というのは、ある意味才能というか、人類愛というか、とにかくスゴイことでもあるような気もします :niko:  

ただね…単に「ダメ男」というだけでなく、これに暴力まで加われば、ちょっと話は別格なのでは??って思います。 DV(ドメスティックバイオレンス)という言葉が一般的に知られるようになって、もうずい分たつかと思いますが、いまだにDVによる被害者の数は減少していないように思いますし、これが原因での離婚や事件の情報も日常茶飯事に目にします。

結論から言うと、暴力をふるう人は、私に言わせたらコレ、不治の病のようなもんです。 きっとご本人も頭では人に暴力を振るってはいけないことだという理解はできているはずなんです。 そんなこと、フツーは幼稚園の子でも理解できてることですよ。 

でも、カーッとなったらつい手や足が出てしまう :gaaan2: 場合によっては物まで使って相手に危害をくわえてしまう…。 これはおそらく、ある種の病気のようなものです。

もちろん、男性から女性に対しての暴力が一般的というわけではなくて、今の世の中、女性から男性へ対するる暴力の被害もかなり多いと聞きますので、一概に「暴力的な男性には気をつけましょう :su2: :!: 」と一言で言えるお話しでもないんですけどね、でもとりあえず、本日のお話しは「どうしても、好きになるのはダメ男 :sad2: 」という、性懲りもないダメ男好きの女の子のためのお話しなので、ここでは「暴力をふるうダメ男」について、お話しを限定いたしますね :su1:

DVのクセがある男性は、普段はとてもおとなしく、とても優しいタイプの人だということが意外に多いのだそうです。 でも、カーッとなると暴力をふるってしまう…そして、たいてい、その後に猛烈に反省した様子を見せ、泣きながら土下座して謝ったりするのだそうです。

暴力を受ける側は、特にその反省した様子が可愛そうで、つい情けをかけてしまい、離れられずにずるずると付き合ってしまい、また暴力を受けることの繰り返し…というパターンが非常に多いと言います。

DVに関するお話しは、また次の機会にでも私なりの考えを語らせて頂くとして、とにかく単なる『ダメ男』なだけならいざ知らず、『暴力をふるうダメ男』に恋をしてしまうなんて、大変なことです。 いざ決心をして別れを切り出し、逆上されたなんてことがあっては大変ですし、そもそも、そんな男性とははじめからお付き合いしないのが身のためです :su2: :!:

ですから、『どうしてもダメ男に惹かれてしまう』というアナタ :su2: :!: とくに暴力的な男性を好きになってしまい、痛い経験をしたことがあるあなたは、排卵期には自分に手錠をかけて、脚をしばって自宅謹慎するくらいの気持ちで過ごしましょう。 (え、それって何か違うプレイだった?? :angry: :ase:

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Comments (2)

しおん6月 5th, 2013 at 8:13 PM

Ayaさま
科学もえらいとこまで手を出してますな~
あ!アタクシ、更年期で性別ボーダレスだった
もけけ… :mrgreen: :mrgreen:
しかし、DVはあきません!
自分の感情をコントロールできないって…
憑依を除外すると、半分以上は家庭環境にナンあり。
一生で考えると、その人が一番不幸なんですよね。

Aya6月 7th, 2013 at 2:44 AM

しおんさま

イカシたオネエに「アンタっ :!: どこのオカマよっ :iyaiya: :!: 」と言われたのは私です :nageyari:

そうそう、自分の感情をコントロールできないって…
確かに、子供を虐待する母親は、たいてい自分が子供の頃に虐待を受た経験のある人が多いっていいますね :su1: :ooo:
DVの原因も、とても根が深い問題なのでしょうね。

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