ハワイのお土産プレゼントに続々と応募を頂いてます :smile2: これをきっかけに、初めてメールを下さった方もいらして、この場を借りてみなさまにお礼を申し上げます :heart:
一方通行の通信ではなくて、こんな機会を通して読者のみなさまと何かしら触れ合えるって嬉しい :happy: :heart: 応募してくださった方、ありがとうございます :kirakira: 締め切りは9日いっぱいまでですから、みなさんどしどしご応募くださいね :smile3: ❗
さて、このところ他にも嬉しいご報告がジャンジャン届いています :smile3: :onpu: 最近特に目立って、結婚に関するお知らせが多いのも、これまた私をHappyな気持ちにしてくれていること :smile2: :kirakira:
そんな今日この頃、お誘いを受けて、『桂由美トーク&コレクションショー』にお出かけしてまいりました :nikoniko:
今年の秋冬の最新のドレスに和装の打ち掛け、パリコレで浅尾美和さんが実際お召しになってステージをウォーキングした、個性的な羽のスカートのドレス・・・夢のようなショーをうっとりと拝見したひととき・・・ :smile2:
しかも、ショーの最中、全てのドレスのデザインの特徴などを説明してくださったのは、あの世界でも有名な、ウエディングドレスデザイナー桂由美先生ご自身 :love: ❗
そして、先生から直々に成功するドレスの選び方、着こなし方をはじめ、パリコレのお話や今年のウエディングドレスのトレンドについてたっぷりとお話を伺って参りました :smile3: :onpu: これは花嫁候補、必見でございますわよ~っ :onpu2:

「2009年秋冬コレクション」 ショーのチケットとカタログ
とにかく何に感激したかって、桂由美先生の素晴らしいお話・・・世界的に流行しているドレスのデザインや色の傾向から、ドレスの選び方、着こなし方、ブーケの合わせ方まで、その盛りだくさんの内容にすっかり引き込まれてしまいました :happy:
桂由美先生は、実際に間近でお目にかかると、想像以上に圧倒されるオーラと、溢れ出す強いエネルギーをお持ちになった方。 でも、意外なことに、世界的なデザイナーでいらっしゃるのに実にフランクに、ウエディングドレスについてのいろんなお話をたっぷりとお聞かせ下さって、お陰で思いがけず、たくさん知識が身に着いちゃいました :kirakira: 本当にとても価値ある時間でした :kirakira:
こちらがお馴染み「ユミライン」のマリエ :kirakira: いわゆるマーメードラインとは異なり、桂由美先生が女性の身体のラインと後姿を特に美しく見せるために考案なさって、今や世界的にドレスのラインとしてこぞって使われている独自のデザイン :heart2:
「特に教会での結婚式は、花嫁の入退場の一瞬を除いては、式の間の20分から30分の間、出席者はみんな、花嫁の後姿だけを見ることになるんです :smile1: 」 と、先生。 ドレスは後姿が特に大切だと長年言い続けてこられたのだとか。 それでトレーンや、後ろのデザインには特にこだわっていらっしゃるそうですが、桂由美のウエディングドレスは、360度どこから見ても完璧に美しいと評されるというのは、実際にどのドレスをみても間違いなく納得 :happy:
先生のデザインなさるのはドレスにとどまらず、和装の打ち掛けも、後ろ姿が特別に美しく表現されています :smile2:
大胆な枝垂桜と墨絵の「ユミトレーン」の打ち掛け :smile1: なんと、輝きが美しいスワロフスキーがキラキラと華やかさを添えています :smile3:
私も小物には、パワーストーンに加え遊び心とキラキラ感で運気アップをもたらす為に使うスワロフスキーのクリスタル :kirakira: 今から45年も前に、これを日本で初めてドレスにお使いになったのが、桂由美先生でいらしたのだとか ❗ そして、ドレスにこのスワロを使うのが、今年の世界的な流行になっているのだそう :onpu2:
今回ご披露くださった30点以上のコレクションの中にも、スワロをふんだんにあしらったドレスがありましたが、その輝きと美しさにはもう、思わず息をのむほど・・・ :happy:
桂由美先生は、このスワロフスキーをウエディング会場全体にもお使いになって、キラキラするのは花嫁だけでなく、テーブルも・・・というコンセプトで新しくプロデュースなさったのが、題して『クリスタルウエディング』 :kirakira:
今年、6月の海外挙式のあとの披露宴で、川島なおみさんもお使いになる予定のスワロのクリスタルでコーディネイトされたテーブル。 スワロをあしらったナプキンリングやお水のボトルなどで、上品に輝く美しいテーブルセッティングもいち早く公開してくださいました。
スワロのナプキンリング 
神戸の名水が入ります
川島さんは、これらを引き出物としてお使いになる予定なのだそう :heart:
日本の素晴らしい文化と伝統である着物も是非取り入れてほしいとおっしゃる桂由美先生は、ドレスだけでなく、間に和装を挟んだ、洋→和→洋の順でお色直しに進まれる見せ方が良いとご提案なさっておいででした :smile1:
かの小池栄子さんのブライダルの際も、先生のアドバイスによって全て洋装の予定を一箇所着物に変更なさったところ、実際、大好評だったのだそう :smile3:
また、挙式の際のウエディングドレスの時と比較して、披露宴でのお色直しで着るドレスの頃には招待客もアルコールが入って華やいだ気分になっているために、ドレスもうんと華やかに、色もインパクトのあるものできらめき感も加えるとよいのだと教えてくださいました :smile1: :memo: :pen:
なるほど・・・自分が着たいドレスを着る・・・もちろん、それは当たり前のことだけど、ただそれだけじゃ、単なる自己満足にしか過ぎませんよね :su2:
招待客にも楽しんでいただくことも考慮する・・・考えたらこれって、とても深いお話だと思いました。 結婚って2人だけのものではなく、大勢の方に祝福され、大勢の方の力添えにより成り立つもの。 挙式、披露宴では花嫁が主役とはいえ、これから社会的にも大人として、ステキな女性として一人前に立派な家庭をもっていくことを伝える花嫁のお披露目の場でもあるならば、自己主張や自己満足を披露するのではなくて、周囲への心遣い、深い愛情を表現してみせることができたなら、そんな花嫁が素晴らしく、より輝かしい花嫁ですよね :smile3: :kirakira:
結婚の喜びや幸せで、周囲に気配りをする心の目が曇ってしまうなんて、それはとっても悲しいこと。 ドレス選びのお話から、なんだかとっても大切なことを教えていただいた気がした、ステキなステキな一日でした :happy: :kirakira:
みなさまのお陰で、ランクが徐々にあがってきています :smile2: 金のカップまでもうちょっと :star:
どうぞ :down: ぽちっと一押し、よろしくお願い致します :happy:




