花祭り☆お気に入りのお香をご紹介

4月8日は「花祭り」です :smile1: お釈迦様のお誕生日だと言われている日ですね :smile1: :kirakira:

灌仏会(かんぶつえ)、とか、降誕会(ごうたんえ)、龍華会(りゅうげえ)などとも呼ばれているそうですが、一般的には「花祭り」というのが有名かも。

残念なことに、私はこれまで、このお祭りに参加した事や、祭事をなさっているところに出会ったことがないのですが、きれいなお花で飾られた小さなお堂の中にお釈迦様をおまつりし、柄杓で甘茶をかけてお祝をする…ということだけは、何となく知っています :smile1: なので、「花祭り」といえば、私の中では「甘茶」なのです :nikoniko:

子供のころ、眠る前に父に「何かお話しをして :smile1: 」とせがむと、父はよく、お釈迦様のお話しをしてくれました :smile1: 今思うと、彼は中高大と、仏教系の学校で一貫教育を受けているので、たまたまお釈迦様のことに詳しかったのと、きっと他に子供向けのお話しをあまり知らなかったのだと思います(笑) あとは桃太郎の話をよく聞かされ、「それは飽きた :muki-: :!: 」とクレームを出していた記憶があるので…(笑)

「お釈迦様が生まれた時に、甘茶の雨が降ったんだよ :smile1: 」と、幼かった私に、父が語ってきかせてくれました。 だから、今でもお釈迦様のお誕生日には、仏像に甘茶をかけてお祝いするのだそうです :smile1:

そもそもお釈迦さまは、お母上の脇の下からお生まれになったのだそうです。 臨月の母君が、木に実った桃の実を採ろうと、腕を上げた時に…。 すげ~ 8-O !! そのことを知った時には、子供ながらに何となく、「それはどうやらフツーの人とは違うのではないか :roll: ?」という気がしたので、きっとお釈迦様は特別な方だったのだということを、雰囲気で理解したような気がします(笑) :nageyari:

それなりに空気を読む子だったのです、私は :su1: (笑)

ところで、今日は花祭りにちなんで、私のとてもお気に入りのお香のお話しをしたかったのです :nikoniko: 何故、今日に「お香」かというと、そのお香というのがまさに『甘茶香』といって、甘茶のとても良い香りのする素敵な開運香だから… :smile2: :kirakira:

石使いとして、私はお香をはじめとする浄化グッズは身の回りに欠かせません。 特に香りが身近にあると、精神的にも安らげる体質なこともあり、もとからお香には特にこだわりがありました。 

お香は、クリスタルと塩と共に、旅先にも必ずお気に入りを持参するほどで、エネルギーを整え、浄化をしてくれる能力が特に優れていると思えるお香は、すぐに嗅ぎ分けます(笑)

お気に入りはたくさんあって、例えばクライアントから頂いて大喜びした、生駒山の開運香や、同じくクライアントから頂いて大切に使っている、伊勢のお香など…これらは、自分がもし、伊勢や生駒に参じる機会があれば、是非求めようと思って楽しみにしているものです。 ちょっとした目標になっているかも :nikoniko:

桜の季節なので、先日は頂いたこちらのお香を炊きました。 この可愛らしい香立もセットで頂いて、とてもお気に入りになっています :nikoniko: 季節の香りを楽しむなんて、なんて雅やかなのでしょう… :smile2: :kirakira: などと大喜びしている私(笑)

色々とお気に入りがある中で、特にもう何年も前から欠かさず取り寄せているお香が、青森県の「青森(せいりん)」です。 

さわやかですがすがしい、とても良い香りのするお香です。 重い香りの苦手な方や、お香独特のまったりとした香りがお好みでない方には、是非お勧めのお香 :smile3: 天然のヒバから作られているので、香りを身体に取り込むのに何の違和感もない感じが体感できますよ :smile1:

そして、以前クライアントから頂いて、すっかりとりこになっちゃったのが、この淡路の開運香、「甘茶香」なんです :smile3: ホントに甘茶の良い香りがして、思わず「ああ、癒される~ :smile3: 」と言ってしまうほど :happy: それ以来、お取り寄せを欠かさないので、最近は私の父まですっかり気に入ってしまい、毎日自室で焚いているようです :smile1:

クライアントが送って下さり、初めて箱を開いた瞬間、その香りの良さに「ほ~っ :hehehe: 」と肩の力が抜けるような気がしたほどです :smile1:

この甘茶香の箱の中に、一緒に入っている説明書には、こんな言葉が書かれています。

自分を救うのは困難。 相手を救うのは容易…
「思いやり」は相手の身の上や心情についての察し。
「真心」は誠心誠意、他をもてなす心。

仏様の好物は、自分を犠牲にし他をもてなす「華・香・灯」だとも書いてあります。 香は古くから「仏の使い」と言われ、人々に、「あらゆる困難に立ち向かう勇気と幸福の叡智を授ける仏の化身」なのだそうです。 

良い香りを楽しんで、心身が癒される効果を実感できるだけでなく、香を焚くと、部屋の気が変わるのを確かに感じ取れることがあります。 なるほど、本来はこんな意味があったのですね :smile1:

さて、何か特別な時に焚こうと、楽しみにしているお香もあります :nikoniko: 先日、東北にお住いのクライアントがわざわざ送って下さったこちらのお香 :smile3:

仙台七夕香 :smile2:

あなたも是非、特別にお気に入りのお香を見つけてみてくださいね :smile3:

本日の応援、宜しくお願いします :smile2: :heart:

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