ハワイからのクリスマスプレゼント
BeBeがハワイから戻ってきました
でも、ほんの一瞬だけ顔を合わせたと思ったら、疾風のように去っていってしまいました(笑)
ホント、師走って慌ただしい・・・
BeBeサンタから届いたクリスマスプレゼントは、ハワイのお土産です

バッグとお洋服とお靴
サンキューBeBe
BeBeがハワイから戻ってきました
でも、ほんの一瞬だけ顔を合わせたと思ったら、疾風のように去っていってしまいました(笑)
ホント、師走って慌ただしい・・・
BeBeサンタから届いたクリスマスプレゼントは、ハワイのお土産です

バッグとお洋服とお靴
サンキューBeBe
女の子にとって、「いつか結婚
」という夢は、ちいさな女の子の「大きくなったら、キレイな花嫁さんになりた~い
」という、芽生えたての可愛いらしい願望から、すっかり大人に成長した女性の、「今年はダメだったけど、来年こそは何が何でもケッコンよ
」という固い決心(?)に近いものまで、様々な思いがあろうかと思うのですが、どんな女の子にだって共通する思いは、「幸せな結婚
」であることは、そりゃ当り前のことですよね
厳しくて口やかましいお姑さんに加え、小うるさい小姑達に取り囲まれるようなお家のお嫁さんになるのは、出来ることならば避けたい・・・ってのも、女の子であれば誰だって秘かに望んでしまうもの(笑)
「苦労は買ってでもしろって言うものよ
」と常々おっしゃる親御さんですら、大切な娘は、最初から何かと気苦労が見えているようなお家には、できれば嫁がせたくはないと思うものですよね
?
種子島の叔父から、安納芋という、中が黄金色をした甘い甘いさつまいもと、ミネラルたっぷりのヘルシー甘味料でもある黒砂糖が、山ほど送られてきました
きゃほ~
我が家は毎年、お正月用に山ほど栗きんとんを作ります(笑) 今年はとびきり美味しいのができそう
実は、昨年も、当時鹿児島にお住まいでいらした方が、ご親切に、わざわざこの安納芋を送って下さったことがあって、とっても感激しちゃったことがあるのです
安納(あんのう)というのは、種子島の地名で、ここでとれるお芋は特別に美味しいのです。 ・・・といっても、実は私も、その時にそれを実感できたようなもので、実は、安納芋というネーミングは、すでにブランド化してしまっていて、福岡の辺りで売っているのは、安納の種イモを入手したものを、こちらで栽培してるものが多いのだと聞きました
つまり、本場のものとはやっぱりお味が違う・・・
やはり、種子島の土で育たったものでないと、これほど美味しくて甘くはならないのかもしれません。
ところで・・・今思えば、あの頃から、種子島スイッチがオンになりつつあったのかもしれないという気がするのですが、実はその時にも、「そういえば種子島には、もう3~4年ご無沙汰になってるなぁ・・・
」と、懐かしむというのとはちょっと違う感覚の、何か言葉にできないような気持ちと、不思議な縁を感じたのす・・・。
ルーツをたどるとそこに行きつくというだけで、私もBeBeも、種子島で生まれたわけでも育ったわけでもありません。
今回、種子島に行くことになったのは、親戚の集まりごとがあったわけでも、何か行事があったというわけでもないんです。 そもそものきっかけというのは、実は、かなりスピリチュアルなお話しになります
私達姉妹は、日ごろから何かの折に自分達の出来る範囲の、小さなボランティア活動をさせて頂くよう心がけているのですが、ある日、ちょっとしたお手伝いのために、BeBeと一緒にでかけたお寺でのこと。 ふいにご住職さまが、雑巾がけをしていた私の背中越しに声をかけられ、このようにおっしゃいました。 「あんた、ご先祖さまにご挨拶に行って来んね
(ご先祖さまにご挨拶に行っておいで)」
あまりに唐突だったのですが、何故か「ハイ、そういたします
」と即答してしまいました(笑)
実はその方は、福岡藩(黒田藩)の重臣(とってもとっても有名な方です)の、なんとご子孫にあたる方でいらっしゃるのですが、 私達姉妹の種子島のルーツをさかのぼっていっても、同様な古い歴史があることで、何だか不思議な導きのようなものを感じたのでした

ワイングラスを手にとり、最初の一口をお飲みになるまでのしぐさの、ほんの短い流れを拝見しただけで、その方がワインをお好きな方なのか、そしてマナーを心得ていらっしゃる方なのかはある程度わかってしまうものです。 と言うよりむしろ、一目瞭然・・・と申し上げた方がよいかも
私はワインのウンチクを語れるほどに、ワインには詳しくありませんし、けしてツウではございませんが、客観的に見ていて、ワインがお好きな方や、飲み慣れていらっしゃる方というのは、ワイングラスに注がれたワインを手にとり、最初に口に含むまでの一連の動作の流れがすっかり自然な感じに身についていらっしゃるように思えます。 「堂に入っている」というのでしょうか