自分を縛るマイルール

大好きな神戸から戻ってからも、何かとバタバタしていて、あれやこれやでまだ、普段のペースに戻れていない感じです。

そんな中、今日の午後の予定が急にキャンセルになり、ぽっかりと予定があいてしまい、「どうしよう、時間がある~‼」と思ったら、どうしていいかわからず、結局夕方からの予定の時間が迫ってきているという…。

ああ、何故せっかくの時間をもっとキビキビと有効的につかえないのか、私のバカバカ~‼と思いつつ、時間はどんどんと過ぎていってしまうのでした(苦笑)

そんな自分も含めて思うのが、勝手に自分で作ったマイルールに縛られている人って、結構たくさんいるよぁ~ということです。

例えば、私の場合、一日のうちに「これだけは完璧にやっておかねばならない」と決めているマイルールに追われて、結局自分の首をしめていることになっているなあと、冷静に考えれば思い当たることがあったりします。

今日一日くらいサボっても、誰も困らない、誰にも迷惑をかけない、自分自身にとっても何の影響もないことでも、意外に自分の中では譲れないことだったりして、ちゃんとできなかったということで、自己評価を下げる原因になっていたりね。

特に、何かの目標に対して、達成したくて頑張っている人…。

例えば、婚活、妊活など。

自分の中で「こうあるべき」と決めたルールによって、窮屈な思いをすることになっていないか・・・。

一度、気持ちをリセットして、何のために頑張っているのか、シンプルに考えてみるのも良いかもしれません。

8月も終わりに近づいてきました。

風水では、9月ころからだんだんと、来年のエネルギーが流れ込んでくると言われています。

のんびりと過ごした一日でも、時間は確かに過ぎていっています。

さてさて、神戸の関帝廟では、参拝のあと、お神籤をひいてご神託を頂きました。

道教のおみくじは、まず、細長い木の棒を一本引いたら、願い事や聞きたいことをお尋ねし、まずポエと呼ばれる2つの「木片」を床に向かって投げます。

道教寺院にある「ポエ」は、三日月のような形をして、片面は平で、裏側はふっくらと丸みがあります。 これを「えい!」っと、床に振りなげるんですよね。

道教式は、日本のおみくじのように、ひとつを引けば、それが即回答というわけではないのです。

ポエが表裏となれば、YESのサイン。 木の棒に書かれている番号の載った引き出しを開けて、中に入っているお神籤に書いてあるご神託をいただけます。

ポエに質問の意味が通らなかった時には、もう一度。 NOが出る場合もあるので、単純に大吉に喜ぶスタイルの日本のお神籤より、道教は厳しく、引くにも気合が必要です(笑)

長年、私が愛用しているマイ「ポエ」は金属製で「貝」の形をしたタイプのものです。

大昔の「ポエ」には、本物の「貝」が使われていたらしく、そもそも「ポエ」とは台湾語で、「貝」や「盃」を意味する言葉らしいです。

ちょっとした道案内が欲しい時には、ポエに答えを尋ねてみる…。なんてのも、良い方かも。

昨年大人気だった、ブレスとポエのセットの企画、この秋も再び、開催する予定です♬

どうぞお楽しみに♡

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