クリスマスのメッセージ

アメリカに住む友人夫妻から届いた素敵なクリスマスカードのお礼を伝えたら、奥様からとっても素敵なメールを頂きました。

12月はキリストの降誕節、クリスマスです。霊的にも高まる月です。 神様の大きな愛がこの地上に注がれます。

そう書いてあって、私は何だかとても、穏やかで幸せな気分になったのです。 毎年、クリスマスが近づくと、わくわくする気持ちと同時に、ちょっと神聖な気持ちになります :smile2:

クリスマスの贈りものを探しに出かけました。 贈り物を選ぶのって、本当に楽しい :smile3: :kirakira: 贈る方の笑顔を想像しながら、どれにしよう、何なら喜んでもらえるかな… :smile2: そんなことを考えて選ぶからでしょうね :smile1: :heart:

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以前、彼女に私の好きな、聖書の中の言葉の話をしたことがありました。 私はクリスチャンではないけれど、彼女は敬虔なクリスチャンなのです。 

聖書の中に、『人を裁いたり、復讐するのをやめなさい。 それはあなたの仕事ではない。 神の仕事です。』という言葉があるのだそうで、私はその言葉がとても好きなのだと彼女に言ったのです :smile1:

キリスト教の信者ではなくても、特に信仰心を持たない人でも、聖書の中には誰もが、自分にピタリとあてはまるメッセージを見つけることができるのだそうです。 「Ayaさんの場合は、きっとその言葉がそうなのね :smile2: 」と、その時に彼女が教えてくれました。

ローマ12:18-21「 あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。 愛する人たち。 自分で復讐してはいけません。 神の怒りに任せなさい。」

『復讐はわたしのすることである。 わたしが報いをする、と主は言われる。』

もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせ なさい。 渇いたなら、飲ませなさい。 そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。 悪に負けてはいけま せん。 かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。

聖書には、そのように書いてあるのだそうです。

憎らしい相手に「どうやって復讐してやろうか」、「アイツが不幸になればいい :!: 」と必死で念じるよりも、「それは私の仕事ではない、神様に任せていればいいんだ :smile1: 」と思うと、私はなんだかとても気が楽になるんです。 「人を呪わば…。」という言葉があるけれど、どれほどひどい目にあわされて、憎らしくて恨めしくてたまらない相手でも、その人の不幸を必死で念じている自分は、きっとヒドイ形相をしてるよね。 そんな自分に幸せが集まってくるはずがない。 そして、そんな自分のことを好きになってくれる人なんかいないだろう…。

そう思うと、「大丈夫、きっと神様は見てくれているはず。 きっと、私の代わりに、神さまの力で、相手は私以上の辛い思いをするはめになるはずなんだ。 私が何かしなくても、この先、幸せになれるはずなんかない :smile1: :ooo: 」そう思います。

「この先あの人に、良いことばかりがおこるはずなんてないんだ :smile1: 」と、そう思います。 

聖書の中では、その同じ箇所で、神様は言っておられるそうです。 「その憎い相手に食べさせたり、飲ませなさい。」と。 彼女はこう教えてくれました。 「悪をやられたら、悪でやりかえすのは相手の思うつぼなのよ。 善をもって悪に打ち勝つ。 善は悪に勝つというのは、実は普遍の真理です。 悪人世にはばかる…と言うかも知れないけれど、その悪人の本当の最後を私たちは知りません。」と。

いじめとかしたその敵は、いじめている人から仕返しとか憎しみをくらうだろうと構えているのだけど、その相手に、仕返しをするどころか、良くしてあげたり、愛でもてなすことで、相手は面くらってしまいます。 たいていの人には良心がありますから、自分のしたことが恥ずかしくて、頭に燃える炭をのせたような自責の念にかられる、という説なんだそうです。

ううむ…未熟な私には、そこまではなかなか難しい。 自分を苛めた相手には、できれば一生関わりたくない。 あえて自分から復讐をしようとは思わない代わりに、相手にはきっと、私なんかが考え付く復讐よりも、もっとひどいことがおこるはずだもの。 何も自分の手を汚すことなんかないんだ、代わりに神様がやってくださるんだもの。 そう思うのが精いっぱいってところです。

人を傷つけるということは、それほどのことです。

恨まれたり、憎まれたり、自分よりもっともっと不幸になればいい、一生いいことなんか起こるなよ、といつまでも願いつづけられることが、むしろ当たり前のことなのかもしれません。 神様が…という言い方に抵抗がある方でも、「自分のやったことの報いはかならず自分に戻るものだ。」という当たり前の道理なら、すんなり心に受け入れられるかもしれません。

結局、そういうことだと思うのです。 盗みや横領、暴力など、世の中には悪いことをする人がたくさんいるけども、どんなことにしてもその根本は「人の心を傷つける」こと、それが何よりの悪行ではないかという気がします。

憎むべき相手をもてなし、更に優しくしてあげるなんて、凡人の私にはなかなかできそうもないことなのだけれど…赤々と燃える炭火で焼く美味しい焼肉を食べながら、「もしかしたら難しく考えなくても、実は意外に、とてもシンプルなことなのかもしれない… :smile1: 」なんて、焼肉が美味しくて幸せでうっとりした頭の中で、そんなことを思ったりした私なのでした。

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自分が幸せな環境で過ごせていること…。 それももしかしたら、憎むべき相手への、ある意味の復讐とも考えられるかも。  相手の不幸を願うより、自分の幸せのためにそのパワーを使う方が、より建設的だって気がします :smile1:

きっと神様は見ていてくれるはず。

今日の応援、よろしくお願いいたします :smile2:

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