言葉の贈りもの(苦手な人がいる人へ)

お待たせしております :smile1: 苦手な人との付き合い方に悩む方のためのお話しの続きです :smile1: 身近に「どうしても苦手!! :uuuum: 」と感じる人がいて、その人とどう付き合うかに悩んでいる方って、意外と多いのよね…。

これって、エネルギーの問題で、昔からよく「気が合う、気が合わない」っていうけれど、つまりこの「気」というのが、いわゆるエネルギーそのものなわけです :smile3:

だから「気が合わない」とか、「エネルギーが合わない」というのは、目に見えるものでもないだけに、相手のどんなところに対してそう感じてしまうのかを、具体的に理由づけては説明できない場合も多いものです :smile1: つまり、「エネルギーが合わない」から一緒にいて「居心地が悪く感じる」わけよね :ooo:

私は、エネルギーをキャッチする自分の触覚をわりと信用しています。 だから、昔から定番の少女向き恋愛ドラマや恋愛マンガの、「出会いからずっと、ケンカばっかりしていた犬猿の仲の男女が、いつしかお互いに恋愛感情があることに気づきはじめ…ケンカしつつも愛を育んで、やがてハッピーエンド~ :happy: :heart2: 」的な展開を信用していない :su2: :ooo: …というか、私の場合はありえない(笑)

恋愛に限らずで、いずれにしても人間同士のこのエネルギーの合う合わないは、相手との波長の問題です。 だからこそ、自分の関わる全ての人と完璧に波長が合うなんてことは、まず不可能なんじゃないのかしら、って私は思うのです。

自分にとって、一緒にいて楽しくて心地が良く、安心できる人。 気負わず、素直に自分を表現できる人。 相手と自分の間では、変に気を使うこともなく、自然とお互いが違和感なく馴染めるような関係…。 そんな人がおそらく、自分とエネルギーが合う人なんだと思います :smile1: でも、現実社会では、周りの人全てとそうあれるわけではない・・・。 

エネルギーが合う人とは、自然と会話も弾むし、たとえお互いが普段から無口な性格どうしだったとしても、一緒にいて、何の違和感も感じず、むしろリラックスできたりするものだと思うんだけど…苦手な相手だと、そうはいかない :uuuum: :ase:  

でも、苦手だと思う相手でも、どうしても関わらなくちゃいけないことがあるのが大人の世界なんです :nageyari: 逃げたり避けたりできないことはわかっているのだから、いっそ苦手感を少しでも解消できたり、改善できれば、とても自分が楽になりますよね :smile1:

そこで、苦手な相手と「どんな風に関わればいいのかわからない :uuuum: 」 「何を話せばよいのか分からない :ase: 」というあなたのために…。 

大切なのは、相手とのコミュニケーションの取り方だと私は思うのです。 それには、やはり『会話』はすごく大切… :smile1: 私はそう思っています。 

いくら、「苦手だけど、仲良くならきゃ :hun: :!: 」と思っていても、いくら「うまく付き合わなきゃ、自分だって困るもの :uuuum: 」と思っていても、知らぬ間に相手に対して、「あなたのことが苦手なのよ :ase: 」のエネルギーを発してしまっているものです。 そして、それは嫌でも相手に伝わってしまうものです… :hun: :ase:

だったらやはり、「会話」で相手とうまくコミュニケーションをとって、良い関係を築いてゆくしかないのだと思うのです。 

相手との会話の仕方について、あのビートたけしさんこと、北野武さんが言っておられた言葉が、とても印象的でした。
それは、『話が合わないのは、世代の違いではなく話を聞き出せない自分の未熟さ』という言葉です。

彼が言うには、「世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。相手が小学生だって同じだ。」

なるほどな~ :poke-: :!: と思いました。 要はきっかけを見つけることなんですよね。 そこは「だって出来ないもん」とか「でもそういうの不得意だもん」といって逃げるのではなく、頑張って何か話の糸口を見つけるしかないような気がするんです :smile1:

先日もご紹介したとおり、過去ログにも私なりの作戦を書いているのですが、私が思うに、どんなケースにも上手くいく方法というのが、「相手の褒める箇所を探して、褒めてあげる」ということなんです。 苦手意識が強い人に限って、相手の良いところなんか観察していないものですから、これを探すのって結構難しいのよ。  

誰にでも言えるような月並みなことではなくて、相手のどんなところが立派だと思うか、相手のどんなところが素晴らしいと思うのかを、お世辞やありきたりの褒め言葉ではなく、あなたの言葉で、出来るだけ具体的に伝えることです :smile1:

極端な話し、相手も同じようにこちらのことを、「何だか好きになれない相手」だと思っていたり、「付き合いづらい人 :ase: 」だと思っていたにしても、自分の良い所を褒めてくれる相手に対しては、好感度アップするに決まってます :smile1: :kirakira:

「あなたのこんなところが素敵だと思います」 「あなたのこういうところが立派だと思います」 「あなたのこういう態度にはいつも感心してるんです」と、具体的に自分の良い所を褒められたら、誰だって悪い気はしないし、そもそも、自分のことをそうやって注意してみてくれている人に対しては誰だって、意地悪を言ったり、きつい言葉を浴びせたりはできないものです :happy:

褒め言葉は、「言葉のプレゼント」です。 褒め言葉は、相手に対してとても素敵なプレゼントになると思うのです。 言葉のプレゼントは、相手の心を和らげたり、温める効果もあります。 相手を元気にしてあげけたり、自信を持たせてあげることもできます :smile2: なにしろ、お金もかからない、いろいろと道具を用意する必要もないのです。 ただ、相手のことをよく見てあげて、素晴らしい点を見つけて、それをあなたの言葉にして伝えるだけです :smile3: :kirakira:

だけど、どうしても、「お世辞っぽくなりそうで、わざとらしく褒めるなんて私にはできない…。」というあなたへ :smile1:

言葉のプレゼントは、褒め言葉だけではありません :smile1:

それは、「感謝を伝える言葉」 :smile1: :kirakira:

「いつもありがとう :smile1: 」 「あなたには感謝しています :smile3: 」 「あなたのこんなところに、私は助けられています、ありがとう :smile2: 」…そんな感謝の言葉が、相手への素敵なプレゼントになると思うのです :smile1: :kirakira:

言葉のプレゼントは、苦手な人だけでなく、大好きな人にも、家族にも、自分のまわりの人すべてに、たくさん贈りたいものですね :smile2: :heart2:

さて昨日は秋晴れの気持ちの良いお天気 :smile2: 午後から楽しいイベントを、ちょっとのぞいてきました :smile1:

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「福岡オクトーバーフェスト2014」 :smile3: :kirakira: 街の中の広い公園の中に、数々のドイツ直輸入の樽生ビールや、ソーセージやプレッツエルなどの美味しいドイツ食材のブースがたくさん並びます :smile1: 会場には、ドイツからやってきたメリーゴーランドも設置されるの :nikoniko: :onpu2:

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こちらは私の大好きなムール貝の白ワイン蒸しです :smile2: 美味しそうでしょ~ :smile3: :onpu2: とっても楽しい午後のひと時を過ごしました :smile2: :kirakira:

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今日の応援、よろしくお願いいたします :smile2: :heart:

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