辛いものが好きな人の性格は?

週末、「博多辛明隊」のメンバーで開催されたディナー会、『博多激辛会』に参加してきました :smile2: 文字通り、激辛好きで、超激辛な料理を共に食すという、私にとっては夢のような集い(笑) :smile3:

辛い物が好きな私の感覚についてきてくれる人が、周りにはなかなかいなくて、一緒に「辛いね~ :nikoniko: :!: 」って、楽しんでくれる人がみつからないのです。 

辛明隊の隊長から、「一番嬉しそうにしてくれていて、見ているこちらが嬉しくなりましたよ :smile1: 」と言われたほど、一緒に辛い物を楽しめる仲間がいることを喜んでいた私(笑) 

デートの食事を決める時、食べたいものを尋ねられて、「う~ん、何でもいい :smile1: 」とか、「あなたの食べたいものでいいわ :smile1: 」などと、いつも相手任せな女性は、男性に飽きられてしまうという説があります。

しかしながら、私の場合、正直に希望を述べるならば、私が食べたいのは「激辛」なわけ :su2: :ooo: で、たまに、「辛い物が食べたいよ~ :!: 」と言って、むりくり付き合ってもらったりした時は、一応、連れを思いやって、私としてはかなり手加減して中くらいの辛さでオーダーするわけ。 

でも、汗をかきつつ苦しむ殿方を横目に、「ううむ、ちっとも辛くない…つまらん…なんじゃこりゃ :su2: :ase: 」と、刺激の足りなさにかなり納得できない私。 無理して付き合ってくれた連れにも申し訳ないし、これではむしろ欲求不満がたまるのだ :su2: :ooo:

もともと、私は食べ物の好き嫌いが全くありません。 しいて言うなら、私の味覚には「パクチー」のクセがあまり好みではないという程度なんだけど、でもそれも、自分で料理する食材には採用しないというだけで、お店で出されたら普通にいただく。 それ以外で「無理 :iyaiya: :!: 」とか、「絶対に食べられない :angry: 」とか、「大嫌い :max: 」ってものがいっさいないのです。 

だから、「何が食べたい?」って尋ねられたら、たいてい「お任せ :smile1: あなたの気分で好きなものを決めて :smile3: 」って言うの。 そうしておけば、後々「この前食べた〇〇って、実はあんまり好きじゃなくってさ~ :nageyari: 次からは別の店に行こうね。」なんてことを聞かされることもない。 

「そうだったんだ、私は美味しかったけどな… :su1: 」と思うと、せっかくのお食事だったのに、もったいなかった気がするのです。 その人と共有した時間も、美味しいと思ったお料理のことも。

それで、いつもお食事を決める時は、お店もメニューの内容も、常に相手の好みにお任せすることにしている私。 それだと間違いがない。 いずれにしても、どんなものが出てきたって、たいてい私は「美味しいね~ :smile3: :!: 」って言って、楽しめるんですもの。 

だけど、辛い物を一緒に味わってくれる人ってなかなか見つからず、食べに行く機会がなかなかないのです。 そんなわけで、先週末はすごく楽しみで、とってもウキウキで出かけました。 場所は福岡で辛くて有名なお店の中でも、必ず名前が挙がるという四川料理のお店です。


鶏肉の四川大辛味炒めに、胡瓜の酸辣味冷菜、大海老のカンシャオチリソースの他に、火鍋 :smile3:


意外なことに、一番強烈だったのは、この箸休めにさえ見えてしまうほどの、控えめな白さのチャーハン「香辣炒飯」 :nikoniko: 実はアジア一辛いといわれる、青唐辛子の「プリッキーヌ」を刻んだものが、ふんだんに入っています :nageyari: その辛さたるや、身もだえするほどの快感 :love: まさに、激辛会はドMの会でもあったわけですね(笑)

これらを食べつくし、「ああ、これでしばらく辛い物は食べなくていいな :smile1: 」と思った私 :smile3: けして懲りたという意味ではなく、充分に満たされた~ :happy: :heart2: って感覚です。 脳と体が :smile1: …そうか 8-O :!: 欲求って満たされれば満足するのだな、と納得したのでした。

料理の色が赤いと、見ただけで「うわ~~っ :gaaan3 辛そう~~っ :angry: :!: 」って、悲鳴を上げる人っているけど、赤い唐辛子の中にも辛さがほとんどなく、むしろ甘みさえ感じるような種類もあります。 韓国のお料理に使われる赤唐辛子には、ほとんど辛くないものもいろいろあって、だから、赤ければ辛いってわけでもないんだけどなぁ…と、唐辛子フリークの私はいつも思うのです。

先日の会にも、韓国のいろんな唐辛子を自宅にストックしているという唐辛子フリークがいらしたけれど、唐辛子って、「赤さ=辛さ」ってわけではないのです。 種類によって風味もいろいろ違って、これらを調味料として使い分けると、お料理もまた楽しくなりますよね :smile3:

ところで、一般的には、世間では、「甘党」「辛党」と、何故か2つの大きな二大派閥に分けられている気がします。 でも、味覚の好みって、甘いもの好き派、辛いもの好き派のこの二つにきっちり分けられるってもんでもないような気がするんだけどね~。

いわゆる「辛党」だと、甘いものは苦手だと言われてるイメージがあるけれど、お酒も辛い物も甘いものも大好きだという人を私は大勢知っているし、現に、先日の会では最後に、女性限定で甘いデザートが頂けたのですが、「私はデザートはパスします :smile1: 」って言ったら、「だったら僕にくれる? :smile3: 辛い物も、甘いものも大好きなんだ :nikoniko: 」とお申し出になった殿方がいらして、すごく幸せそうに杏仁豆腐を召し上がっていましたよ(笑)

確かに、私は甘いものを頂きません。 けして嫌いなわけではなく、特に甘いものが欲しいと思うことがないので、めったに口にすることがないのです。 今は低糖質の食事を心がけていることもあるのだけれど、もともと身近に、いつもお菓子を用意しておく習慣もありません。

激辛好きだといったら、ある女性から、「私もそうなんだけど、それってストレスらしいわよ :smile1: 」って言われたことがあります。 言われてみれば、辛いものを食べるとストレス発散した気分になるかも(笑)  そういえば、ストレスの多い芸能人の方で、マイタバスコを常に持ち歩き、何のお料理にでも大量に振りかけて食べているのを見かけたというウワサを、小耳にはさんだことがあります。

ストレスと辛い物を欲するのには、関連性があるのかしらね、そもそも辛い物が好きな人の性質って… :roll: ?と思って、ちょっと調べてみたら、いろいろ出てきました(笑)

「激辛料理が食べたい!それはストレスがたまっている証拠かも」

辛いものを食べたくなる理由には、ざっとこれらのことが挙げられるそうです。
1.ストレスを辛い刺激で発散させようとするため
2.身体(特に臓器)の能力が落ちてきているのを、脳が察知して、辛いもので代謝機能を上げようとするため
3.味覚障害で味を感じにくくなっているため
4.辛いものが好き、幼少期から慣れ親しんでいるため

例えば、韓国にお住いの方なんかって、わりと日常の食生活に辛い料理が多くあるので、朝から普通に激辛キムチが食べたいなって思うのも普通だったりするみたいですが、私のように、昔から慣れ親しんだ食事が辛い物と言うわけではなく、タバスコ中毒的な症状があるわけでなく、たまに「激辛が食べたい~ :iyaiya: :!: 」と思う人には、ストレスが関係していることが多いらしいです。

辛い(つらい)と辛い(からい)って同じ字なんですよね。

なるほど、東洋医学では、ストレスに対処するのは、「肝」であるといわれています。 陰陽五行で「肝」は、「木」のエレメントに属するものです。 そして、「辛」は「金」のエレメントに属するもの。 「金」は「木」を剋する作用があるものなので、辛い物を加えると、肝を弱めてしまうことになります。 本当なら、ストレスに対処するための「木」の肝を、辛いものの「金」で弱めてしまってはダメなように思えるのですが…。

ストレスによって、のびやかにイキイキと枝葉を伸ばせていない状態の「木」に、ますますイライラやウツウツがたまってくると、体全体のエネルギーの流れが悪くなって、全身に不調を感じ始める…それに対抗するために、「金」のエネルギーをもつ「辛い物」を無理やりにでも入れて、ストレス撃退しようという荒治療的自己防衛なのかも :smile1:

一般的に、辛い物が好きな人には、短気な人が多いと言われているそうです。 また、小さなころに、親から「急ぎなさい、早くしなさい :iyaiya: :!: 」と叱られたことのある人にも多いのだそう。 これって、私にもあてはまります :nikoniko:  

小さい頃の私は、よく言うならば、いわゆる「おっとりした子」で、いつも母から「早くしなさいっ :!: 」って言われていました :nageyari:  

私は子供を産んだ経験がないので、親の経験がない分、子供の気持ちはよくわかります(笑) 大人になって、冷静に周りを見ていて感じるのが、多分親御さんたちにとっては、最初の子供って、親自体も子育てが初めての体験ですし、きっと子供のスピードにまだ感覚が慣れていないのです。 だから、つい大人のスピードの感覚で、「急いで! 早くして!!」って子供に言っちゃう。

でも、二番目以降の子供になると、親も子供のペースをつかんでいます。 親としての経験も豊かになってくるから、心に「待つ」という、ゆとりができてくるような気がします。 なので、周りのお母さんや子供さんを見ていると第一子は急かされることが多いけれど、二番目以降は比較的、急かされずに育った子供が多いような気がします。

先日、友人が、「上の子なら叱っていたのと同じことをしても、下の子は叱らないことが多いんだよね :smile1: 」と話していたのを聞いて、なるほど、そうだろうな~と思いました。 どこの親御さんも、最初の子には、特に手をかけられる反面、神経質に接してしまうような気がするんですよね(笑)

いまだに私って、知らず知らずのうち、いつも「急がなきゃ、早くしなきゃ!!」って思っていることが多くて、「急いでいる人」って、辛い物を好む傾向にあるんですって(笑) 面白いですね :smile1:

また、アメリカのペンシルバニア州立大学の調査によると、「辛い物が好きな人は社交的である」という調査結果が出ているそうで、確かに先日の激辛会でも、初対面のひとでもみんなすぐに打ち解けて、仲良くなってた~ :smile2: 「私、人見知りですから :su2: 」的な非社交的なエクスキューズをしている人もいないし、やたらツンケンした人も、威圧的な人もいなかったな~ :smile3:

ところで、「甘い物が好きな人」は性格が優しく、「自分にも甘い」という統計もあるらしく、「今日やるべきことでも、明日に伸ばそうとする」という傾向があるという統計もあるのだそう(笑) 

辛いもの好きは、せっかちで短気、結果を早く出したがる性格。 チャレンジャーで冒険好き、そして社交的 :su1:

甘いもの好きは、優しくて、自分にもあまく、冒険することが苦手でリスクが嫌い。 意志が弱い傾向がある。 という分析結果が出ているそうです。 

ほおほお、面白い :!: では、甘いもの好きさんのお話しは、また次回にいたしましょう :smile3:

今日の応援、よろしくお願いいたします :smile2:

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Comments (4)

しおん6月 8th, 2014 at 11:15 PM

Ayaさま

面白いですね~、味覚って。
たしかに、ストレス満載激務の時って激辛ものばかり食べてたような。
たぶん、味覚が鈍感になってて、辛くないと味がわからないみたいな(笑)
疲れた時も、濃い味になるし。
味覚がおかしくなるほど働くって、やっぱ日本人はマジメ~。

Aya6月 9th, 2014 at 12:36 AM

しおんさま

そうそう :lol: :!:
だんだん辛さがエスカレートしていくの :lol: :!: :!:

味覚の好みが似てる人とは、気が合うような気がします :smile3:

「うわっ!! ボク、辛いの苦手~~っ :angry: :asease: 」という男性には、
「そんなあなたが私は苦手だ」と、心の中で呟いてしまう… :su2: :ooo:

ゆか6月 9th, 2014 at 1:14 AM

私は次女ですが、早く早くと育ちました。
早く歩きなさい早く着替えなさい早く食べなさい。
カレーも子供用は無く、大人の辛口。
辛ければ水を飲みなさい。
おかげで、辛いもの好きですがお酒は飲みません。
柚子胡椒は好きだし、美味しいラー油をお味噌汁に
入れるのがマイブーム。
是非辛いもの仲間に入れて頂きたいです!!

Aya6月 9th, 2014 at 1:50 AM

ゆかさま

わお :smile3: :!:
子供扱いしない、大人と対等の教育方針 :smile3:
何だかヨーロッパっぽいですね :smile2: :!:
なんと我が家では、父のために辛さ控えめの別カレーを作ります
言ってきかせてやりたい(笑)

ラブスピ辛い物好き会をつくらなきゃ :smile3: :!:

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