死にたくなるほどつらい時でも、幸せになれる方法

たくさんのお見舞いメールをありがとうございます :sad2: :heart2: 体調不良改善のために再開した「ホットヨガ」に続き、先日は「ホットフラ」に初チャレンジしてきました :smile2: フラダンスは、以前ハワイでBeBeと一緒に体験クラスに入ったことがあって、とても楽しかったので、いつかは始めたいという気持ちはあったのですが、なかなかこちらではきっかけがなくて…。

今回トライしたホットフラは、私が通い始めたホットヨガと同じスタジオで、ホットヨガと同じく、室温38℃、湿度60%の環境でフラを習います :smile3: まだまだ超初心者なので、ついてゆくのがやっとですが :nageyari: 体調や体型に起こる変化を期待して…またおいおい、ご報告いたしますね :smile2:

さて、むくみやめまいや倦怠感などの、最近の私の体調不良の改善計画については、これって女性に多いらしいので、きっと、似たような症状でお悩みのマナ友ちゃん達もたくさんいらっしゃることかと思うんです。 なので、また詳しくご報告するとして…今日は体のケアでなく、『幸せになるための心のケア』についてのお話しをしようと思います :smile1:

それが、先日、ちょっとした知人の殿方のお話しに、ものすご~く納得して思わず、「なるほど~~っ :su2: :!: 」とヘビメタのヘッドバンギングのごとく、激しくうなづいてしまうことがあったのです。

この方のお友達の男性が、ある時、「俺は自分の彼女を幸せにしていない。」というので、何でそう思うのかとお友達に尋ねたところ…。 この男性いわく、「相手を幸せにするというのは、相手から感謝されるということだ。 オレの彼女はオレに感謝していない。 だからオレは彼女を幸せにできていない。」と言ったのだそう。

ほ~~~~ :poke-: :!: なるほど、まさに禿同(激しく同意) 8-O :!: :!: 思わず、歌舞伎の連獅子かヘビメタのヘッドバンギングかというくらい、激しく首を振ってしまった :roll:

相手に対して、不平不満がある時って、確かに相手に対して感謝の気持ちは持てないもんね :su2: 文句を言いたいことが山ほどあって、不満はマックスふり切っちゃいそうな状態の時、フツーは相手に感謝なんてできるわけがない :su2: :ooo: だから確かに、そんな状態で、幸せだと言えるわけがないよね… :gaaan3

自分のことをお話しすると、この数日、開運の赤いお財布の到着のお知らせが続々届き始めたんだけど、「手にした途端、すごく幸せな気持ちになりました~ :smile2: :!: 彩さんに感謝の気持ちでいっぱいです :smile3: :kirakira: 」なんていうメールを頂くと、天にも昇らんばかりの気分でとっても嬉しくなっちゃうの :smile2: :heart2:

そっか、私が少しでも幸せになってもらえるお手伝いが出来たんだな… :smile2: :kirakira: 嬉しいな、有難いな~ :happy: :heart2: って思います。

誰かに感謝されることが、その人のことを幸せにするということなら、感謝されることによって、こちらも幸せにしてもらっているような気がします :smile1: :shuku: これって、考えたらものすごくシンプルな幸せの法則かも :smile3:

ところで、私のところにはよく、「自分が幸せでないことがとても辛い :ase: 」というメールが届きます。 時には、「生きていても仕方がないと思う。」とか、「もう死んでしまおうかと思う。」というようメールが届くこともあります。

誰だって、死んでしまいたくなるような気持ちになる時がある。 生きていると、耐えられないと思うくらい辛いことがあるもんね…でも、実際にどん底な気分の方にとって、そんな言葉は何の慰めにも励ましにもならず、むしろ気軽にそんな言葉をかけたりしたら、「そんなに簡単に言わないでくれるかな :gaaan3 この気持ちが、誰にでも理解できてたまるもんかいっ :angry: :ikari: 」って言われちゃいそうな気がする。

少なくとも、「死んでしまいたい」と思うくらいなわけだから、希望が見いだせない状況だってことですもんね。

人生やってりゃ確かにいろんなことがありますよね。 でも、どん底を経験したからこそ得られることって、必ずあるんじゃないかなって気がします。 よい経験も悪い経験も、やらないよりはしたほうが良いと思うんです。 たとえそれが、自分にとって、けして良いと思える経験ではないものだとしても…。 経験できたことは確実に自分の栄養になりますから。

人に対する優しさや、強さや、人の痛みを理解してあげられる思いやりも、辛いことを経験した事のない人にはわからないことですし、言葉にも重みがないものですよね。

ソチオリンピックで見事金メダルを獲得した、若干19歳のプリンス羽生結弦クンは、仙台生まれの仙台育ち。 あの震災を経験したのは、彼が地元仙台のスケートリンクで練習中のことだったそうです。 練習するリンクを失ってしまった彼は、各地のリンクを転々とすることになったのだけど、震災のショックと、スケートを続けてよいのかという思いから、気持ちがふさいでしまって、なかなか練習に打ち込む気にはなれなかったのだそうです。

そんな彼が立ち直り、再びスケートに打ち込めるようになったのは、たくさんの人達の応援のおかげだと言います。 今でも彼が、演技に臨む際、リンクに入る時に深々とお辞儀をして氷にタッチするのは、その感謝の気持ちから。 きっと、その辛い経験が、彼を強くたくましくしたのですね :kirakira:

自分にとって、人生最悪の状態だと思える時は、誰だって逃げ出したくなったり、自分の不運を嘆いたりするものだけど、実はそれは人生の転機の始まりだったりすることって多いように思います。 そのことがなければ今はなかった…というような。

全てが与えられた試練だと言えば、簡単に話は片付いてしまうけれど、とにかく、今の自分の経験値だけで判断する「最悪 :sad: 」は、将来的には「人生好転のきっかけ」であるかもしれない。 というよりも、好転に持って行くのか最悪のままなのかは、自分次第であるような気がします。

どん底まで行けば、それより下はありません。 本当にどん底まで行ったのなら、あとは上がるだけしかなんです。

自分がとても不幸だと思った時、誰も自分を幸せにしてくれないと思った時…。 ちょっと考えてみてください。 今、あなたは誰かを幸せに出来ていますか? 誰かを幸せにしようという気持ちは、ちゃんとあなたの中にありますか?

今、あなたに「ありがとう、あなたのお陰 :smile1: 」と感謝の気持ちを持ってくれている人がいるでしょうか? もし、思い当たらなければ、まず誰かを幸せにするために頑張ってみませんか。 「ありがとう、あなたに感謝してるよ :smile2: :heart2: 」って言葉がもらえるように…。 もし、そんな言葉をかけてもらえなくても、誰かにそう思ってもらえるように… :smile1: :kirakira:

あなたに対して感謝の気持ちを持ってくれる人がいてくれたら、あなたもきっと幸せになれるはずです :smile2:  そしてそれは、死んでしまおうとするよりも、よほど簡単にできることような気がします。

今日の応援、よろしくお願いいします :smile2: あなたのワンクリックに感謝します :happy: :kirakira:

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