帰国しました (韓国前大統領の国民葬)

ただいま :happy: とっても慌ただしく出かけて3日間、Be-Beとソウルの街を駆け回ってきました :smile3: :!: 今回は2人とも、何故かいつもより更にお買い物をしすぎてしまいました :ase: ひーーーーーーー :gaaan1:

それにしても、急に出かけることにしたもので、ここ数日は私もBe-Beも、それぞれが自分のやるべきことをこなすのに追われていて、うっかり社会情勢に疎くなっていたのです :nageyari:

ソウル市街に入ってびっくり :iyaiya: :!: ホテルの前は数十台の機動隊のバスが並び、中には満員状態の機動隊員 :su1: ただならぬ雰囲気です :gaaan2: ・・・実は私たちは、韓国前大統領のお葬儀に合わせるようにして、韓国に入ってしまったのでした。

国民葬の当日は、私たちのステイしたホテルの傍の大きな広場でも、朝早くから市民による追悼式が始まりました。 

葬儀は普段は観光地としても一般公開されている、朝鮮王朝時代の宮殿で行われましたが、ここは前日から一般は立ち入ることができませんでした。 なので、一般の韓国の市民の皆さんは、この広場に集まることになっていたようです。

本当にたくさんの方たちが集まり、本当に悲しそうに、亡き前大統領を偲んでいらっしゃいました。 

当然ながら、私にとっては身近ではなかった方ですが、少し前まではテレビでもお見かけすることのあった方の、大きな遺影のその笑顔を見たときには、それでもなんだかとても悲しい気持ちになりました :hun:

福岡からですと、韓国には1時間足らずで行けてしまいます。 つまり、東京に行くよりも近いのです :smile1: なので、私たちはお買い物に、とても近い外国、韓国にお出かけすることが多いのですが、それにしてもとても近いとはいえ、お隣の国・・・韓国の方たちの喜怒哀楽の表現の仕方は、どちらかというと喜怒哀楽をはっきり表現しないことをよしとする日本人と比較して、驚くほどの差があります :smile1:

泣きはらしたお顔で歩いていらっしゃる大勢の方々とすれ違うたび、なんだかちょっとしたカルチャーショックを感じながら、また、ほとんどの方がそれぞれ黒いお洋服をお召しになって、そしてわざわざ追悼に出かけている、ということに、とても感心させられました。

私は、自分が何だか大人になっちゃったんだな~ :su2: と実感したことが、他でもない、自分もお葬儀に出席することになった時でした。 

子供の頃には大人だけの大切な式・・・というようなイメージだったお葬儀に、悲しいことに、恩師ですとか、お友達のご家族など、だんだん身近な方とお別れをしなければいけない機会がでてくるようになったのです。

ところで、お葬儀自体を忌み、穢れのイメージとしてとらえていらっしゃる方は、「できるだけ葬儀には参加しない方針だ :su2: 」とか「結婚式と葬儀が重なれば、当然結婚式が優先だ :su2: 」という考えでいらっしゃるようです。

ポジティブな考えのようにも思えそうですが、私にとってはそれは逆にマイナス思考に思え、人の情の薄さを感じて寂しくさえ感じてしまうご意見です :hun:

だって、もしいつか、自分の番が来た時に (誰にでも訪れることですものね)、親しく思っていた方から、忌だ、穢れだということで、最後のお別れに来ていただけないなんてことを思うと、私だったらきっととても悲しいと思うんだもん :uuuum: :ase:

お葬儀って、もう二度とないことです。 最後の最後になるお別れを、「よくないものだ」ということで避けてしまうことって、私には、なんだかマイナスな発想のように思えてしまうのです :uuuum:

「忌み」というと、まずはお葬儀のイメージがありますが、日本の風習で言うと実は、とってもおめでたくて嬉しい「出産」だって、なんとしたことか、「穢れ」として考えられています :memo: :pen: このことを考えてみると、お葬儀を「忌み」というイメージも少し変わります。

私は、出産後の数十日を穢れとしていたのは、農耕民族で、女性の労働もとても重要だった時代の日本で、女性の産後の休息を確保して守ってあげる意味もあったのでは・・・と思っています。

そうすると、同じくお葬儀に際する「忌」の意味も、家族や近しい人たちを、しばらくそっとしておいてあげるための、思いやりの気持ちであるように思えます。

お葬儀って、これから違うステージへと旅立たれる方を、これまでの感謝の気持ちと共にみんなで見送る、大切なセレモニーだと私は思っています。 

だから、お礼の意味も込めて、私は少しでも自分とご縁を頂いた方であれば、可能なら、できるだけ参加させて頂くようにしています :smile1:

ジュエリーのお仕事を永くしていたら、仕事がら、黒のスーツはついつい増えてしまいます(笑) なので、当然ながらいつも急なことにも、対応に困ることはないのですが、やはりきちんとした喪服を用意しているというのは素敵な方だな~と思います。  それって、素敵な大人の女性のマナーですよね :smile1: :kirakira:

急なことにも慌てず対応できるよう、私がいつも揃えている「悲しいセレモニーグッズ」一式のご紹介はまた、次の機会にあらためまずが、いずれにしても、「とるものもとりあえず」、つまり「慌てて駆けつけたのでこの恰好で」・・・と言えるのは、あくまでも「お通夜」まで。

やはり、大人の女性としてはできるだけ正式なスタイルで参列するのが、故人にも、ご家族に対しても礼儀であるし、何よりも、悲しみにくれるご家族に対しての思いやりであると私は思っています。

私がこだわっているのは、実は真っ白のハンカチ :smile1: テレビで偶然お葬儀の様子が流れたのを見かけた時、喪服姿になんとも華やかな柄物のハンカチで涙をぬぐっている女性は結構目立つもの・・・これにはなんだか女性としての心配りの薄さを感じてしまうんです :hun:

きれいな真白のハンカチを見つけるたびに買い求めてしまうもので、ずいぶんコレクションが増えました(笑) レースのものから、私がひそかに集めているのがイニシャルが刺繍されたもの :smile1:

   

こちらは「A」のイニシャル刺繍入りです :smile3:
デパートには、オーダーで刺繍をしてくれるところもありますし、バーニーズニューヨークのリネンのコーナーや、ユナイテッドアローズでも刺繍入りハンカチのお作りがあります :smile1:

たくさん涙が出ちゃった時のために・・・かならずもう一枚、白いタオルハンカチを用意します :sad: こちらも見つけたら、必ず買っちゃうんです :smile1:

 どちらもセリーヌのものです :star:

こればかりは「備えあれば憂いなし」・・・とは言えないものですが :ooo: 、大人の女性の思いやりあるマナーとして・・・小さなことですが、あなたもちょっと、こだわってみませんか? :smile1: :kirakira:

留守の間、金のカップがなくなってしまったのです・・・どこ~っ :iyaiya: :?: :?:
どうぞ、奪還にご協力くださいませ :smile2:
ここ :down: :down: ここ :down: :heart:

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