イイ男のデート作法☆
こんにちは
今日はいつもより更に女の子目線で(笑)語らせて頂きたいと存じます
わたくしのブログをご覧下さっている素敵な殿方は、日本中で3人、いえ5人くらいはいらっしゃるかしら? 
みなさま、バレンタインデーのお返しは当然なさいましたわよね
でも、本命として受けてたちたい女性のことは、やはりお食事に誘いませんとね
今日は、わたくしのブログをご覧下さっている、日本カモシカや対馬ヤマネコとどっちが生息数が多いかわからないくらい日本ではレアな男性読者の為に、イイ男のデートのお作法をマニュアルどおりに(うそ)お話いたしましょう
では、わたくしに続けてどうぞ・・・はい、「お礼に食事どう?
」
・・・よく出来ました
この文の前後には、『今度』と『よかったら』は付けないことがポイントです
「今度」なんて言っていたら、よほど彼女が積極的でアクティブな女性で 「私なら、今日と明日は空いてるわよ、じゃ6時に待ち合わせね
」なんてテキパキとスケジューリングしてくれるような方でない限り、食事の実現は遠ざかります
けして「今度」はナシです
「よかったら」というのも若干、自信なさげで 「よくなければいいんだ、別に
」と最初から予防線を張っているかのようです
断られるときは「よかったら」 なんて言わなくても断られるでしょう
今回はチョコレートをくれた方というシュチュエーションですから、基本的に断られることはナシとして話を進めてまいります。 ですから、「一緒に食事に行かない?」・・・ 多少強引なまでも、この意思をシンプルに伝えることが何よりスマートです。
ここで大切なのは、「今週あたり」とか「来週でも」 などと、あらかじめアバウトな予定を打診すること
OKが取れたら、とっとと日程を決めまちゃいましょう
さて、お食事はあらかじめ「どんなものが好き?
」と一応女性の希望をお聞きになることがエチケットでしょう。 ですが基本的には男性が全てお決めになることです
よく女性の意向を優先するのが優しい男だとカン違いしておられ、「ナニ食べたい?」 「どの店行きたい?」 「どこ行く?」 「どーする?」 と質問攻めの方がいらっしゃいますが、基本的に、それは男性が決めましょう
エスコートとはそういうことです。
最悪なのは待ち合わせの日時だけ決めておいて、顔を合わせてからこれをやる殿方・・・
「さて、どの店に行こうか?
」 なんて笑顔で聞かれたら、正直「おいおい、予約してないのかい
」と、ドン引きされても仕方ないでしょう。
基本、あなたがご存知のお店のほうがエスコートをしやすいのは当然のこと
別に常連ぶる必要はありません。 むしろ下手に常連ぶったりすると 「しょっちゅういろんな女性と来てることアピールしたいのかしらね
」 と思われるのがオチです。
でも、あなたの知っているお店は、当然あなたのテリトリー
よりスムースでスマートなエスコートができます
「ここのおススメ料理はこれなんだけど、頼んでみる?
」 なんて風に、カッコよく彼女をリードして差し上げられますでしょ
また、お食事後には 「お化粧室(この表現が美しい)あっちだよ
」 と、彼女に席を立つことをさりげなく促し、その間にお会計を済ませることもできます
ただし、靴を脱ぐお店のチョイスは避けましょうね
男性は靴を脱いであぐらをかいてリラックスできるお店を好む方が多いですが、女性は正直好みません 
目的はあなたのリラックスではなく、彼女と楽しい食事のひと時を過ごすことなわけですから、ご自分があぐらをかいてリラックスできるから、女性もリラックスできてお互い早く仲良くなれるだろう
という考えは間違った妄想です。 これはずいぶん仲良くなられた後でも変わりませんからお忘れなく
あなたがもし、フランス料理とフランスワインに精通していらっしゃらないのでしたら、あえてカジュアルでもフレンチレストランを選ぶのはおやめになったほうがいいかもしれませんね。
まず、新しいお皿がテーブルにやってくるたび、お店の方からお料理のウンチクを聞かなければなりませんから、そのつど会話が途切れます。
美しく盛られたお料理を口に運ぶ時間の配分も、お互い気を遣い合わねばなりません
静かな店内にナイフとフォークの音だけが響き、非常に気まずいことになる可能性も・・・ 
また、フランスワインのリストから一本のボトルを選ぶのもなかなか難儀な試練でしょう
お店としてはお洒落な和食か、カジュアルイタリアン程度が無難かと存じます。 店がうるさすぎない程度に賑やかな所の方が、意外とお互い会話もしやすく、親密度が高くなるのでございます
ですから、早く二人の距離もいい感じに近くなるはずです
そのお店で、もしワインを選ばれるのでしたら、目安としてひとつアドバイスいたしましょう。
基本はどのお店でも、お店の方にお薦めをお聞きになるのが一番スマートです
実際、どこのお店にしてもあのワインリストの横文字を、ある程度把握できるのは、ソムリエ級の知識がないと無理だと思います
お薦めのワインを何種類かピックアップしてもらったら、その中から選ぶ目安は、オーダーなさるお料理のだいたい3分の1~半分程度になる価格のものになさるとよろしいでしょう。
お一人5、000円程度のコースのお料理になさいますと、2人でお食事代は10、000円。 ですから選ぶワインのお値段は、3、000円代~5、000円くらいまで
ということになります。
シャンパンやスパークリングワインは実はとってもアルコールが回りやすいのです。 彼女があまりお酒に強くない方でしたら、食事の前にたくさん勧めてしまうと、せっかくのお食事が残念な結果になる可能性も・・・
お気をつけあそばせ
あとは、ひたすら楽しい会話を・・・
デートを成功させたいのならば、基本は男性が聞き役になってくださいね 
うふふ、これでバッチリです
それでは素敵なデートを・・・
そうだ、ついでにぽちっともお願いします






Aya 様
Parfect
あ~Aya 様のような殿方とDate したいわ
うふ 
的男性の勘違いってかなり、厳しい~ 
女ってこうゆうの好きだよね
今日もお付き合いでかなり疲れた私でした・・・・
私….おしぼり(業界ではツメシボ)でお顔をふきふき
してしまう男性が苦手……
なんでお顔ふいちゃうんだろうね?油だらけの顔をふいた
おしぼりをテーブルに置かれるとなんだかモチベーションが
下がるのよね?。
昔はそれやっただけで2度目のデートはなかったけど、
最近は心が広くなったので見て見ぬふりが出来るように
なりました。
riiaさま
あら、セクシーriiaさま
今日もブイブイいわしてる~?
ええ、私が男だったら女性にモテまくってしょうがないと思いますわ

私の講座に入門を希望する、モテ男志望の若いバンビちゃがんたちたくさんいらっしゃいますの
Be-Beさん
まあ
あなたも大人になったわね~ 


」と電話に立った男性を隣のお席で目撃
「なんだ? コイツ
」 と思っていたら、今度は食べながら 「あ~、これマジィ
」と子供のようにお料理をフォークでより分けているの・・・彼女に「すぐにお別れなさい
!!」と思わず説得しそうになったわよ
特に九州にはこの「オシボリ顔面拭い魔」は、まだまだたくさん生息しているわよね
お店に入ったら、ご自分が先に壁際のソファー席にどっかと座っちゃう方も・・・
先日は席につくなり、彼女に「テキトーに頼んどいて
まさにこのブログを世の中の殿方全員に読んでほしいものです!!!!!!!!!!!!!共感共感。
最近めっきりこういう男性には出会えなくなりました。
一番だめなのは、ほんとに待ち合わせてから行く場所決める殿方。決めとけよ!!!とドン引きです・・・。
あっち行ってウロウロ、こっち行ってウロウロ、本人は焦ってたりするからやけに早足でついて行くのも大変で。
初デートでこれをやられてしまうと、2回目はないけど、最近はそれだと厳しいのかな、とも。
最近の草食系男子は多い気がします。。残念(><)
かおりさま
いらっしゃいませ~


」 と 
どのお店も満席で断られて、さまよっているカップルを見かけるたび 「すぐにお別れなさい!!」 と彼女を説得したくなります
「この程度の段取りもできない彼が、仕事は出来ると思うの?
デートの段取りは、彼の将来を判断する立派な基準です(きっぱり)
Ayaさま
こんにちは

今日明日は黄砂が多いそうです
お洗濯ものに気をつけなきゃですね
『デート作法』
私が習得して男らしさ(
)に

その厳つい体格とは裏腹な、ガラスのハートを壊さないように
磨きがかかりそうです
このお作法を、まだまだ素直な部分が残っている
男の子たちに、お姉さん方が教えていかなきゃいけないんでしょうね
優しく優しく
むさ苦しいオジサン達は度外視で
世のお姉さん方と一緒にAya先生の生徒になって、
男の子達をイイ男に育てて行こう・・と誓う私でした
礼子さま
九州も、上のほうは特にひどいんですよね、黄砂・・・。
白い車は黄色くなりますよね(涙)
素敵な殿方は、たいてい過去に素敵なお姉さんの上質な教育を受けていることが多いように感じます

確かに、オジサンとなってはこれからの教育はなかなか難しいですよね
せめてオシボリ顔拭き魔をはじめ、お酒注がせ魔とか、いい席先に陣取り魔など、これらは何とか今後、九州での生息数を減らしていきたいものです