カウンセリング・心理学

自分の心と人の心の境界線

私ね、この彩のラブスピをご覧くださっているマナ友ちゃんたちに正直に打ち明けると…。 今、自分がこの年齢を迎えて、何故今の生き方や、シングルというスタンスで生きているのかが、自分で最近、ようやくわかってきた気がします。 いまのライフスタイルを含め、今現在、夫や子供がいないというスタンスってことなんですけどね。

今思えば私は、子供の頃からとても感受性の強い子だったような気がします。 そして、幼いころから他人の感情のエネルギーにとても敏感で、それをそのまま感じとってしまい、自分の感情と共鳴させてしまうようなところがありました。

実は、幼い頃は、みんな自分と同じだと思っていたので、幼稚園の中でも、何故周りの子供たちがこれほど自由奔放にに振る舞えるのかが理解できないようなときがありました。

小学生の時も、例えば、いじめられている子の苦しい感情のエネルギーが、私にはその子と同じ痛みとして伝わってきているのに、平気でその子に苦痛を与え続ける子がいることに、理解ができず辛かったり、またある時は先生の怒りのエネルギーに、耐えられないほどに心を締め付けられたりすることが、あったりで、苦しいと感じることがよくありました。

とても小さかった頃、絵本のお話やテレビのお話しに共鳴してしまい、悲しくて涙が止まらなかったりすることがあって、そんな時に私の母は、私のことを、かなり厳しく叱っていました。 「泣くんじゃない‼」と。

つまり、私の情緒を、母はとても厳しく制限していたのです。

そう聞くと、「なんて子供の感情に理解のない、心無い母親なの??」ってお思いの方もいらっしゃるかもしれません。 もしかして、そうされなければ、私は、今の私ではない私の人生を歩んでいるのかもしれません。

ただ、そうやって、自分の情緒性をコントロールすることを躾けられたせいで、ずいぶんと私は他人に対してフラットな接し方ができるようになったのだと思います。

特に生まれつき情緒性の豊かな人は、自分の感受性を優先すれば、どうしても他人の感情や他人の行動に移入しすぎることになってしまいます。

すると、他人の感情に共感しすぎて、自分が振り回されることになったり、場合によってはヒステリックなほどに、他人を否定したり正したくなってしまったりするものです。

わかりやすい例をあげると、芸能人なんかの不倫に対して、まるで自分の問題のように怒り狂ったり、強烈に非難したりする人っています。 言ってみれば、自分には全く害も影響もないのですから、「あらまぁまぁ…。」でスルーしてなんの問題もないというのに、「間違ってるわっ‼」と、本気で腹を立てたりとかね。

典型的なクレーマーの方にも、自分の情緒を素直に表現してしまいすぎる、こんなタイプの方が多いような気がするのですが、つまり、「自分が蔑ろにされるのは間違っている!」という、相手の立場や状況よりも、自分の感情を優先させるということになりがちなんだと思うのです。

「思ったことは言わなきゃ気が済まない」とか、「相手が誰であろうと、はっきりとものを言う」とおっしゃる方などは、相手に対して自分の情緒をそのまま表現するということをためらわないし、ためらう必要がないと思っている方たちなのだと思います。

それが良いとか、悪いとかいう話ではなく、そういう方は自分の感情こそがすべてなので、他者と視線を合わせたり、人にはそれぞれいろんな考えがあるのだということを受け入れる発想が、あまりないのかもしれません。

きっとそういう方は、子供の頃の私のように、自分の情緒を制限されていない分、大人や周りの人から、自分の喜怒哀楽の感情を制限されたり、否定されたような経験が、きっとほとんどなかったのだと思います。 自分は間違っていないという自信を持っている人は、ある意味とても幸せに、自由にのびのびと大人になった人だといえるのかもしれません。

楽しいと思えば笑う、腹が立ったと思ったら怒りを素直に表現する。 それは、人としてとても素直で自然なことではあるのだけど、ある意味他人の感情に対しては無頓着であったり、場合によっては空気が読めないと思われてしまったり、誰かを傷つけてしまっていたりということもあるものです。

これはあくまで極端な状態を言っているので、何が良いとか正しいとかという次元の話ではないのですよ、本当に。

そこで、話がはじめに戻るわけですが、いくら親の支配下により、自分の情緒性をコントロールする躾がなされたといえ、生まれつきの体質は変わらない訳なので、私は今でも周囲の人の感情を敏感にキャッチしすぎて、空気をうまく調整しようと無意識に頑張ってしまうところがあって、正直なところ、とても疲れてしまうのです。

なので、身内というコミュニティーは、できる限りシンプルにミニマムにしておかねば、自分がもたないのだということに、最近ようやく気付きはじめました。 「この人の感情を自分と共鳴させちゃだめだ」と無理にでも自分で線引きをしないと、自分の心が耐えられなくなってしまうのです。

恋愛や、人間関係が上手くゆかず悩み苦しむときに、よく、「相手は変えられない、変えられるのは自分だけ」という言葉を聞いたり目にしたりして、「わかってるわよ、わかってるんだけど!」と余計悩んでしまう人は多いものかと思うのです。

そこを、どうやってすんなりと思うがままに運ばせてゆくのか、その発想の転換のしかたについて、明日は語りたいと思います。

それではみなさま、明日は楽しい日曜日になりますように♬

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