パワーストーン

ポジティブに変換☆ パワーストーンのチカラ

 彩です :onpu: 昨日は神戸にいたのですが、一度福岡に戻り、すでに今は仙台です :nikoniko:

 今日は朝から走り回って雑用を片付け、夕方の便でBe-Beと仙台へ。 移動中にしっかり睡眠をとって、パワーチャージ :smile1:

 とにかくじっとしていることのない私達姉妹ですから、皆さんからはやたらポジティブ&アクティブの代名詞のように思われがちです :nikoniko:

 でも、我々だって人間ですもの、「うぇ? :angry: いやだ、いやだ? :ase: 」とか「はぁ :hun: ゲンキでないよ… 🙁 」って時もあるわけですよ :nageyari:
ただ、そんな気持ち全てを「ネガティブ」という、「それは後ろ向きで暗い感情なのだから、そんなこと考えてしまう人はダメ人間だよ」的な発想って、はたしてどうなのかなってよく私は思うのです。

 ネガティブな発想…人間なんですからへこむ時もあります。 ゲンキがでない時だって、頑張らなきゃって分かってても、頑張り方が思い浮かばないときだってあって当然です。
 だから「ポジティブでいなきゃ :iyaiya: こんなネガティブな感情をもってしまう私はダメなヤツなんだ :uuuum: 」なんていうふうに、私はけしてそんな感情を否定する必要はないと思っているんです :smile1:
 だって、人間ですもの、そんな感情があることが当たり前なんですもの :happy:

 「彩さん、私のネガティブ思向を克服してくれる石を選んでブレスレットを作ってくれませんか?」というオーダーを受ける事があります。 そんな望みには、私はいつも大喜びでお手伝いさせて頂いています :happy:
 「ネガティブ思向を克服したい」という希望そのものが、すでにもうポジティブな気持ちだからです :kirakira:

 ちょっと暗い発想が頭をよぎってしまったから…。 ちょっと後ろ向きな事を考えてしまったから…。そんなことで、ネガティブな人間なんだと自分を責めることをやめてみて下さい :smile1:
 どうか「ポジティブであらねば」的、強迫観念から自由になってみて下さい :nikoniko:

 子供の頃から、「あなた達は、本当に仲がいい姉妹よね :smile3: 」と言われていて、今でも何かと人様に「姉妹で仲が良くて羨ましいわ? :smile1: 」なんて言って頂く私達。 それは、きっとお互いが持ちつもたれつの関係だからなんでしょう :su1:

 「うえ?ん 🙁 彩ちゃんっ ❗ もう嫌だよ?っ :asease: 」というBe-Beに、「はいはい大丈夫 :smile1: 心配しなくても出来るって? :nikoniko: 」と私が言っていることもあれば
 「Be-Beぃぃ? :sad2: 聞いてよ?っ :asease: 」という私に、「彩ちゃん :nikoniko: 明日になったらきっと忘れてるってば?、ほらぁ?おやつあるけど、食べる? :smile3: 」というBe-Beがいて… :smile1:

 だけど世の中には、「自分ばかりがこんなに辛い」「私こんなに大変なの」「私は弱い人間なのよ、だから強い人の数倍辛く感じるの :sad2: 」というようなことを、周囲の人に一方的にアピールするばかりの人がいますね。
 私ばかりが大変なんだからと、相手を思いやることもなく、相手が辛い時には支えになってあげることはしない。
 つまり周囲との相互関係を成り立たせることをしない人 :uuuum:

 よく、「私、辛いことがあるとゴハンが食べられなくなっちゃうの :iyaiya: 」とか、「パニックになっちゃって、泣いて泣いて、何も手につかなくなっちゃうの 🙁 」という人がいらっしゃいます。
 私は弱いから、ネガティブ思向になりがちだから、だからしょうがないの :hun: と言っているように聞こえますが、何かあったときに、そうやって大騒ぎをして周囲を心配させる方って、たいてい必ず側には信頼できて、安心して甘えられる人の存在があるものなんです :su1:

 心配してもらえるっていう甘えがあるから、そんなふうに出来るんだと私は思います。
 そういうのってネガティブというのではなく、単なる甘えです :su2:  

 ラグジュアリーブランドのマネージャーをしていた頃、定期的にネガティヴパワーをぶつけにくるお客様がいらっしゃいました。
 何か自分のなかで溜まってくるものがあると、私に会いにいらっしゃるわけです :nageyari:  ブティックはお客様に心地よくくつろいで頂く快適な空間を提供していますから、心地よいBGMと、座り心地の良い椅子、ゆったりとした気持ちよく過ごせるお店の中で、その方はいつも数時間に渡って、私にあらゆる愚痴を語ったり、自分はダメだ、自分はこんなに辛い…。なんて話をなさるわけです :nageyari:
 そうして自分のネガティブエネルギーを私にぶつけるだけぶつけると、いつでも「はぁ?、なんだか気持ちが軽くなったわ? :smile1: あなたと話ができてとてもゲンキがでたみたい :smile3: 」そう言って、もちろんお買い物はいっさいなさらずに、晴れ晴れとしたお顔でお帰りになります。

 その方が、お店のドアを閉めた途端、数時間のうちににたまってしまった用事や仕事の指示を仰ごうとスタッフが駆け寄って来ます :nageyari: そして、はっと気づいたように「あ、すいません :asease: その前にまずお昼召し上がって下さいっ :asease: 」
…だって、もう夕方です :nageyari:

 ですが私はもう、ランチを抜いたことよりも、その方から受けたネガティブパワーにすっかりやられてしまって(笑)その場に座り込みたくなる程疲れてしまっています :sad2:

 お客様としてお見えになる以上、お買い物をなさらなくても大切なお客様です。 ですけど、その時にいわゆる「相互関係」ということを私は痛感していました。

 Be-Beがクライアントさんから相談を受け、鑑定料という形でお金なりを頂くことを、彼女は「厄の相殺」と言います。 一方的に相談なり、愚痴なり、いわゆるネガティブなことを相手にぶつければ、その代償を払わないといけない。 なぜなら自分には何の関係もない他人に、そんなネガティブな「厄」をかぶせっぱなしにした代償として、自分には倍の物がかえってくる…。そのようなことです。

 そのお客様も、帰る時は「気が楽になったわ? :happy: 」と言われるものの、またしばらくしたら同じような話をしに戻っていらっしゃる…。 解決しないからなのですね :uuuum:

 お店側の立場から言えば、お客様にはジュエリーを買って頂かなければならない。 でもその頃の私は「売る」ことより大切なのは「お店に来て下さったお客様に、気持ちよく過ごして頂く」ということだと信じていました。
 「物を売って、お金を頂く」という当たり前の相互関係にこだわっていなかったのです。

 でも今考えると、一度でもあの方に何か買っていただき、実際に身につけて頂いていれば…。と思っています。
 そこで一方的な関係ではなく、Be-Beのいう「厄の相殺」が成り立つことになるからです。

 きっとその方は、ご自宅に戻られた後には「高い買い物をしてしまったかも… :angry: 」と、お決まりのネガティブ思向にはまったかもしれません。
 ですが、翌朝には「今日はこれを着けてでかけよう :smile1: :kirakira: 」とポジティブな気持ちになれたはず :smile1: そうして、何か辛いことがあっても、いつでもそのジュエリーに勇気づけられ、励まされたはずなんです。

 考えたら実はそれも、宝石のパワーストーンとしての不思議な力なのかもしれません。 パワーストーンには、確かにネガティブ思向克服の力があるということですよね :happy:

 仙台、寒いです… :yuki:
そんな私の心が暖まるように、みなさまの応援の「ぽちっと」をよろしくお願いいたします :happy: