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2009年を迎える開運活動 その6

 今年も残すところあと2日 :nikoniko:
ご自身が帰省されたり、帰省されたお友達と久しぶりに会うお約束のある方もきっと多いですよね :smile3:
 私も昨日はBe-Beと一緒に長野県と宮城県からそれぞれ帰省途中の、クライアントの方にお目にかかって、お茶をご一緒いたしました :happy: 楽しかった~ :onpu: 来年はもっともっとたくさんの方とお目にかかれますように・・・ :smile2: :heart2:
 
 そんな本日、ぜひとも今日までにやっていただきたい開運活動は、「お正月飾りをする」です。
 本来ならば、28日までにお飾りを済ませておくのが正式なのだそう。 ですが、日本古来の伝統に則って生活するには、今の私達は忙しすぎますね :smile1: なので、まだの方はぜひとも今日までに。 そして、特にお飾りを用意するつもりのなかった方でも、今年はちょっと、気持ちだけのものでも用意なさってみませんか? :smile3:

 もともとお正月は、年神(としがみ)という神さまをお迎えする行事だったそうです。
 今でも古くからの伝統をうけつぐお家では、お正月には今年の吉方位に、年神様をお迎えする恵方棚といいわれるを神棚を用意して、新しい年一年の家内安全と繁栄、そして今年の豊作を祈っていらっしゃるそうです。
 年神様は一年の始まりに私達が心構えを新たにして、今年一年の無病息災、家族の幸せをお願いする、とても大切な神様なんですね。

 というわけで、特にお正月に代々の伝統行事を執り行わないお家でも、やはり玄関飾りやしめ縄のようなお正月飾りは、年神様を迎えるための大切な準備です。 なぜなら年神様はお正月飾りを目印にやってきて、そこに宿るのだそうですから。

 お正月飾りは、家にお迎えした年神様にお正月の間とどまってもらう重要な役割があります。ですから玄関だけでなく、あちこちに飾り全体がつながって家を囲むように飾るのが正式な飾りかたなのだそうですが、玄関、リビングルーム、水周りで大切なキッチンやトイレだけでもお正月飾りを・・・もっと略式だとしたら、せめてお玄関だけでも、お正月飾りを用意して、新しい年の神様に来ていただきましょう :nikoniko:

 なにしろ神様に来ていただくんですもの、開運は間違いナシでしょう :smile3: :shuku: :kirakira:

 明日31日の大晦日に飾り付けをすることは、「一夜飾り」といって、昔からよろしくないといわれています。 もちろん、一夜飾りが災いを運んでくるというわけではないそうですが、やはりバタバタと慌しく用意して、「ハイ神さま、ここ、ここに来てよ!」 なんていうお迎えのしたかではあまりに失礼・・・ :su2:  
 それに、数日前からお正月の用意をすることで、だんだんと気持ちも引き締まってきますしね :smile1:  前日に慌てて用意をしていて怪我でもしたら大変だ、という意味もあるのではないかと思います :smile3:

 いずれにしても現在では本日、30日までに飾りつけるのが良いとされているそうです。
 最近では本当に可愛くアレンジされたお洒落なお飾りもたくさん見かけますし、100円ショップにだって可愛らしいお飾りがたくさんありますね :smile1: なにも無理してお金をかける必要はないですよね :happy: 新しい年の神様に来ていただいて、幸せな一年を過ごしたい :smile3: :kirakira: その気持ちが何より大切なんです :happy:

 元日からお正月飾りをかたづけるまでを松の内(まつのうち)と言って、7日までとするところと15日頃までの地方もあるそうなのですが、とりはずしたお正月飾りは近くの神社での祭事、どんど焼きと呼ばれる火祭り等で燃やすのが慣わしです。
 我が家ではお飾りは7日に外します。 そして10日に行われる近所の神社のお祭りに持っていって、毎年燃やしていただいています :kirakira:

 そして我が家では、30日にお正月のお花を生けるのは毎年私の仕事です :smile2: つぼみの状態で生けたお花が、元日頃から美しく開いてきて、良い香りを放ちだすのも、お正月の気分を味わえる、ささやかな幸せでもあります :happy: :kirakira:

 それではこれからお花を買いに出かけてきます :smile1:
みなさまも、お買い物にお出かけになる前にわすれずひとつ「ぽちっと」応援をお願い致します :happy: