幸せのおすそ分け

昨日は、ワイキキでも大人気のお店、「Wolfgang’s Steakhouse (ウルフギャング)」でディナーをしました :smile1:

本当は、BeBeのバースデーディナーに行きたかったお店だったのですが、人気店のため一昨日は、予約がかなり遅い時間しか取れなかったのです…。 でも、一日伸ばしてでも伺ったかいがありました~ :smile1: 一番人気の熟成肉のステーキのお味は最高だし、スタッフの対応もすばらしい‼ そして、グラスワインのお味もお見事 :smile2: いいお店でお食事できて良かったなぁって思いました :smile2: :kirakira:

東京の六本木にも最近支店ができたばかりらしいので、ステーキが大好きだとおっしゃる方は是非一度お試しを… :smile3:

それにしても、さすがは評判のお店でした :smile3: まぁそうはいっても、確かにどのお店も、オーナーや料理人さんのポリシーで成り立っているのですから、美味しいものを提供しようとする姿勢はみなさん同じだと思うのです。 

なので、私ごときの素人が飲食店のお料理に対して、美味しかった、いいお店だった!という感想以外では、料理のお味が悪いなど、そんなえらそうな評価を私は普段からしないように気をつけています。 味覚はあくまで私の感覚でしかないことですから、それでお店に評価を下すのは違うかな、と思っているからです。

例えお金を払う立場であっても、作った人に対してだけでなく、その料理に使われているすべての食材に対して、とてもひどい言葉を投げつけるようなものだから。 それに、出してもらったものに対して、「まずい :muki-: :!: 」という言葉を発するのは、大人の女性としてエレガントではないと思っているから…。 

もしも、美味しくないと思ったならば、黙って食べればよいのです。 

どうしても口の中に入れて飲み込むのが無理だとおもったなら、せめて黙って残し、もしそれが失礼だという気持ちがあれば、「ごめんなさいね、おなかが一杯で…。」といえばよいと私は思っています。 それで相手が察してくれなくても仕方がないことだし、味覚はあくまで個人の感覚です。 いくら自分が美味しくないと思っても、それを美味しいと感じる人だっているわけですしね :smile1:

「美味しくない」とか「まずい」と平気で口に出してしまうことで、ほかでもなく、自分が一番恥をかいているということだってあると思うのです。 味覚の経験値が低いこととか、身に着けている礼儀作法のグレードが低いということを周りに公開してしまっているという意味で…。

プロに限らず、お料理は、作り手にとっての一番の賞賛の言葉って「美味しい‼」の一言じゃないかと思うのです。 美味しいという言葉と笑顔はセットだし、とっても素敵で美しい言葉 :smile2: :kirakira: だから、私は「美味しい :nikoniko: :!: 」という言葉をたくさん発するようにしています :smile2: :heart2:

さて、BeBeのバースデーを美味しく楽しくお祝いして、今年の自分のお誕生日の記念にと、BeBeが私にプレゼントしてくれたのが、この「Happy」のネックレスです :smile2: 早速今日着けていたら、乗っていたバスの中で、ご年配のアメリカ人女性が「素敵なネックレスね :smile2: 」とほめてくれました :smile2: :kirakira:

言霊って本当にとても強いパワーがあると思います。 ハッピーという言葉には、たくさんの幸せが詰まっているように、素敵な言葉、嬉しい言葉には幸せな言霊のエネルギーが溢れています :smile2:

そして、嬉しい気持ちの時の贈り物や、贈られたものなど、幸せの記念のものには、幸せのパワーがぎゅうぎゅうにつまっているのです :smile2: :heart2:

なので、私たち姉妹は嬉しいときには嬉しい記念の贈り物をします :smile1: 「え~?姉妹同士で誕生日のプレゼントっていうならまだわかるけど、お返しのプレゼント?? そんなことフツーする~? :nageyari: :ase: 」って言われたことあるけど、嬉しいからハッピーのおすそ分けなのです :smile2: :kirakira:

たとえば結婚式の披露宴に来てくれた人たちに、幸せのおすそ分けとして引き出物をお持ち帰りいただくように… :smile2:

そういえば先日、「礼節」について、お話をしたのですが、礼儀から誠意が欠けて、単なる形式になってしまったもののことを、「虚礼」というのだそうです。 引き出物や、その他のいわゆる贈呈品やお礼のギフトなども、単なる形式だけの贈り物になったり、仕方なくやらざるをえないという気持ちでイヤイヤやるのなら、良いエネルギーの量も少なそうですが…それでも「気は心」といいます。 要は「気持ち」が大切だとおもうのです。

と…そんなことをお話ししながら、最近知人から愚痴交じりに聞いた、あるお話を思い出しました。 その方は先日の日曜日にご主人とともに、あるお宅の新築祝いに呼ばれたのだそうです。 

共通の友人夫妻の何組かも招待を受けていて、みなさん顔なじみのお友達どうしなので、先にみんなで申し合わせて、数万円ずつお金を出し合って、新築祝いを贈っており、当日は子供さん連れで、それぞれがお酒など、思い思いのものを手土産に、新築のお宅に向かったとのこと :smile1:

「そしたら…料理らしきものは何も用意されてなかったのよ… :su2: :ase: 」と彼女は言いました。

呼ばれた時間帯的に、当然食べ物が出るものだと、その夫婦もほかのご夫婦たちも思って行ったのだそう。 何しろ、みなさんで数万円ずつ出し合って先にお祝いを贈っていたというのですから、当然お返し的なおもてなしがあるだろうと思ったというのは、まあ一般的なことかも、と私も思いました。

「何にもなかったの? お邪魔して、お家を見せていただいて帰ってきただけなの? :nageyari: 」という私の質問に、彼女は言いました。 「ううん、何にも出なかったってことはなかったんだけど、なぜか鍋ものの「汁」だけはテーブルにのってたわよ :su2: つまり、具がほとんど何も入ってない鍋よ :su2: :ooo: :ase:

鍋の「具」はこれから出てくるのだと思って、全員が「具」の登場を、今か今かと待ちわびているうちに、お開きになったのだそう… :smile1:

:angry: :ase: …?? 一体、そこの奥様はなんでそんなことをなさったのか、彼女の話を聞いただけでは、そこんちの奥様のおもてなしの意図が、私にも全く理解できなかった… :su2: :ase:

「しかも、フツーは新築祝いに人を招いたら、帰りに手土産に菓子折りくらいは持たすのが礼儀でしょ? 今までどこに呼ばれてもそうだったし、ウチがマンション買ったときもそうしたし…。 手ぶらで帰されるなんて…。 しかも、子供たちがみんなお腹すかせてるし、私たちもお腹ペコペコで :sad: 帰りにみんなでファミレスに行って、こんな最低な新築祝いは、後にも先にも一度きりだよねってみんなで話して盛り上がったけどね~ :nageyari: 」と。

「みんな同年代の子供がいるんだから、せめて子供たちにスナック菓子でも用意しておいてくれるとかの気持ちが欲しかったな、大人は、仕方ないとしても…。」 と彼女は言いました。

まあ、確かに地域的な差はあるにしても、どちらかというと九州では、そのような習慣がわりと一般的ではある…。 だからといって、記念品的なお土産の「菓子折り」も含め、それを強制的に「しなければいけない」というものでもないし、そもそも、新築したからと言って、人を招いて家を披露しなければならないという決まりがあるわけでもなく、それを守らないといけない風習があるわけではない。 でも、「気は心」というではないか…と、彼女の話を聞いた限りでは私も思ったのでした。

料理が苦手なら、別に手料理を振舞わなくてもよい、宅配のお寿司でも、ピザでも、なんでもいいじゃないか、要は新築の家で、新築を祝ってくれた友人たちと一緒に食事でもしながらお祝いしようよという気持ちが大切なんじゃないか、ということを、私の知人は言いたいのだと思う。

彼女曰く、そこの奥さんは普段は人一倍、食べ物にはうるさいこと言うタイプの人らしい。 「あそこの店はまずいとか、この店の料理の野菜の切り方が悪いとか、この料理なら○○を使わなきゃダメだとか…。」 それで、奥さまチームはみんな、いったいどんな素晴らしい手料理を振舞われるものかと、素直に期待して行ったことも、余計に落胆の気持ちを強めてしまったらしい。

彼女の話をいろいろと聞いていて、そこんちの奥様って、残念なことにご自分だけでなく、ご自分のご主人様の株まで下げてしまったんだな~という気がした。 

もとから全員が顔見知りのお友達同士だったのです。 せっかくお家を建てて、大きな幸せのエネルギーに包まれている時だったのに、どうしてみんなに「幸せのおすそ分け」をしようとしなかったのかなぁ。

何も手料理を振舞うだけが「素敵な奥さんアピール」ではないし、食べ物を出したり、お土産を持たさなければ、もてなしをしたことにならないとは私もおもってはいないけれど、その方の奥さんとしての技量の見せ場としての大きなチャンスでもあったわけだし、お家に人を招きたくなければ、最初からほかの方法で、祝ってくれる友人夫妻達に対して、お礼の気持ちを表すことだっていくらでもできたと思うのです。

お祝いごとに、いくらお包みをしたから、当然これくらいのものが返ってくると期待するのも残念な気持ちですが、私はやっぱり思うのです。 「気は心 :smile1: :kirakira: 」 ささやかな形でも、心をこめて嬉しい気持ちを伝えると、相手にもそれが伝わるものです。

「がっかりだよっ :gaaan3 :!: 」と思われてしまうことは、お互いにとってせっかくの幸せの効果がずいぶん残念なことになってしまうような気がします。

幸せのおすそ分け…って、とても素敵なことだと私は思います :smile2:

さて、今日はBeBeと一緒に、ホノルルのチャイナタウンに行ってきました。 今年のハワイの気候は、コナから風が吹いてくる日が多くて、ハワイ特有のからりと晴れた気持ち良い気候ではなく、雨の多い日にしているようです。 今日も、ハワイにしては珍しく、強い雨が日に何度も、数時間も降り続ける日でした。

最近のチャイナタウンは、昔と比べるとずいぶん安全になったといいますが、実際に毎年訪れてみると、評判とは逆で、年々治安が悪く、状態がひどくなっているのをはっきりと感じます…。

しかも、雨の中、道路からは水があふれ、歩道にはそこで寝泊りしているホームレスの人たちがたくさん(今日のお天気のせいなのか…?そんな感じでもなさそうだけど…)…劣悪な環境といえる史上最悪のコンディションのその中に、私たち姉妹は突入したのでした。 

大変だったそのお話しは、また次回… 今日の応援よろしくお願いいたします :smile2: :heart:

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Comments (2)

しおん5月 25th, 2014 at 11:47 PM

Ayaさま

アタシもプレゼント大好き~ :heart:
とくに、もらう方は大好物でござる(笑)

相手のお宅にお邪魔する場合は、お招きありがとう :heart: の気持ちで。
自分がホストの場合は、わざわざ来てくれてありがとう :heart: の気持ちで。
ちょっとしたおみやがあったら、めっちゃうれしい :smile2: :onpu2:

Aya5月 27th, 2014 at 5:37 AM

しおんさま

そうよね~ :smile2: :!:

私もプレゼントをあげるのももらうのも、大好き!
そして、もらうの特に好きっ :love:

だから、贈り物のセンスがすごくいい人って、
いつも素敵だな~ :smile2: :heart: って思うのです。
相手が喜ぶものを贈れるって、相手のことをよく見ているし、
よくわかってるってことですもんね~ :smile3:

しおんさまの贈り物っていつもストライクよね~ :nikoniko: :heart2:

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