お昼間ワイン会、夜はホームパーティ

スマホ用のイヤホンジャックのオーダー受付開始は、30日の月曜日、夜9時からのスタートです :nikoniko: ストラップを付けてのおめかしをしてあげられないスマホにも、これでお洒落をさせてあげられるし、3つのラッキーアイテムのお守りで素敵な出来事が起こることも期待できそう~ :nikoniko:

さて、昨日は予定がびっしりで、大忙しの一日 :smile3: まずはお昼から、とっても楽しみにしていた「アルザスワイン」のワインセミナーに出席しました :nikoniko: 名目はアルザスワインについてのお勉強なんだけど、実際は美味しいお料理を頂きながら、美味しいアルザスワインを何種類も堪能し、楽しいおしゃべり、そしてアルザスワインについての知識の吸収をちょっとだけ・・・(笑)

こちらが昨日のワインの数々 :nikoniko: 会場となったお店はお料理もおいしいけれど、インテリアもとっても素敵なお店で、ワインクーラーもこのとおり、とってもお洒落 :smile2: :kirakira:

フランスのアルザスというと、ドイツ国境に近い場所で、古くからフランス領になったりドイツ領になったりしたという歴史があります。 「最後の授業」というお話を、子供の頃に読んだ記憶のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私もこのお話を、子供の頃に読んだとき、「なんて悲しくてつらいお話し・・・ :( 」と、胸がぎゅーっとなって思わず涙がこぼれたのを覚えています。

アルザスがフランス領からドイツ領にかわって、国語の授業もドイツ語に変わることになる最後のフランス語の授業の日、先生は「ある民族が奴隸となっても、その母語を保っている限りはその牢獄の鍵を握っているようなもの」とフランス語の優秀さを生徒に語ります。 そして、最後の挨拶をしようにも言葉が出ず、黒板に「Vive la France!(ヴィーヴ・ラ・フランス!=フランス万歳!)」と書いて「最後の授業」を終える・・・。 そんなお話しでした。 

以前は教科書に載っていたこの短い物語は、1980年以降には教科書には採用されていないのだそうです。

さて、そんな歴史をもつアルザス地方のワインは、フランスの中でも雨が少なく日照にめぐまれた土地のお陰で、ゆっくりと成熟することができた多彩なブドウ品種によってつくられます。 甘いのが特徴というイメージのあるドイツワインとは違って、辛口の白ワインというイメージが強いです :wine:

うん、少しはお勉強したな・・・ :su2: ← 自己満足(笑)

さてさて、あまり詳しくないウンチクはこの辺にして、昨日の会場となったお店では、香りの良い白ワインを存分に引き立たせるお料理の数々が用意されていました :nikoniko:

前菜は、さっぱりとした夏野菜のサラダに、冷たく冷やした鶏の自家製ハムとサーモン :nikoniko: フルーティーな甘みを感じるチーズに、しつこさのない味付けがとっても美味なレバーのパテ :smile3: :heart2: そしてバスケットの中には2種類のパンがたっぷり。 

セルフで好きなものをパンにのっけて、サンドイッチにしても楽しめます。 このアイディアはホームパーティでも採用したいと思いました :smile2: :heart2:

初めての食感が楽しめたのが、こちらのお料理 :smile1: カツオのたたきの表面をカリっと揚げてあるお料理です。 さっぱりめのソースをかけて頂きます。 ゴーカイに切ってドレッシングのかかったレタスが付け合せ :smile1: カツオのたたきはとっても贅沢に厚くカットしてあるので、ガブリと口にした最初のカリっとした食感と、カツオのたたき独特の身のしまった食感を一瞬にして楽しめて、これはとても新しい感覚 :nikoniko: :onpu2:

オーナーシェフが、ビールのCMで使われていたお料理をヒントにアレンジしてお作りになったそうなのですが、試作品を味見した時、ご自分でも思わず「おいしい :smile2: :!: 」と言ってしまったという自信作 :smile1: :onpu2: 具材がカツオなだけに、白ワインにはとっても合いますが、思わず「ビールもほしいかも :nikoniko: :onpu: 」と思ってしまう美味しいお料理でした :nikoniko:

さて、美味しくて楽しいワイン会の後は、車の運転をするわけにはいかないのでタクシーで次のお約束の場所へ移動 :smile1: カジュアルな打ち合わせの場なので、もちろん少々アルコール入りで登場しても全くOK :smile2: :heart2: そこでは、最後の夜の予定の為に、私が朝から一日、大切に腕に下げて回っている重たい荷物のことを励まされながら、次のお約束の場へとまたタクシーで移動しました :nikoniko:

その大切な重たい荷物と言うのがこちら :smile1:

薩摩焼酎フリークには絶叫モノといわれる、幻の銘酒、白玉醸造の『魔王』です :nikoniko: :!: あまりに稀少なため、現在ネット上では〇万〇千円で取引されているというほどの逸品(笑) 実はこの日、夕方からはクライアントのお引越し祝いのホームパーティーにお招きいただいていたので、お引越しのお祝いも兼ねて、こちらを持参したのでした :nikoniko:

とはいいつつも、めったに焼酎は頂かない私は(実は九州人のくせに、特に芋焼酎はあまり好みではないのです :nageyari: )自分の為に(もちろん他の方とも一緒に、と言う意味ですが・・・)別にシャルドネのワインを一本バッグに忍ばせておりました。 真夏のこの暑さの中、一升瓶とワインボトルを抱えて移動するという、この根性 :max: :!: :!:

夕方、クライアントのご新居にたどり着いた頃には、腕がパンパン(笑) せっかくの美味しい手料理を頂くのに、お箸を持つ手が始終小刻みにプルプル・・・ :nageyari: :ase:

だけど、この『魔王』を取り出した瞬間、クライアントはもとより、他のゲストの殿方からも「おおおおっ :-D :!: 」と歓声が上がり、とっても大満足な私だったのでした :happy: :kirakira: ところで、この「魔王」ですが、せっかくだからとためしに少し頂いてみると・・・ :roll: 「ほ~っ :lol: なるほど、確かにフルーティとも表現できる香り高いすっきり感のある味わい :love: 確かに優れて美味です :smile2: :kirakira:

これなら会う人に、「よっ :!: 魔王を持たせたら日本一っ :nikoniko: :!: 」と励まされながら、一日連れ歩いた甲斐あったというもの(笑) お祝いごとに参加させてもらうことは、自分にもお祝いごとのおすそ分けを頂けることになって、開運効果があるんです :nikoniko: :onpu2: それにしても楽しい一日になりました :nikoniko:

ってことで、今日も応援してね :nikoniko: :!:

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