あなたは我儘じゃない(相手に期待する4つのこと)

子供の頃から、決して優等生ではなかった私も妹のBeBeも、親から「あなたは優等生タイプ~ :smile3: :!: 」と思い込まれたり、決めつけられて育てられることがなくてよかった :nageyari: とつくづく思うのです(笑)

ただ、お箸の使い方や食事の仕方、食事を頂くときの姿勢などは、本当にいつも厳しく言われていた記憶があって、時には「ヤダもう、ご飯がおいしくないっ :iyaiya: 」って思うこともあるくらいでしたから・・・考えたらある意味、何度言い聞かせても出来ない子だったのかもしれません :nageyari: やっぱりどう考えても優等生ではなかったってことですね :roll: :ase:

さて、雨が上がっても、スッキリと空が晴れることはめったにない梅雨のこの季節、誰だって気が滅入るし、特に女性にとってはこの気圧の変化は、体調にも心の波にも何かと影響を及ぼしますね。

特に・・・子供の頃から『優等生タイプ』として頑張ってこられた方にとってはなおさら・・・。

どうしてもポジティブなイメージを感じられない単語なので、何となく、あえて言葉にしたくないと思いがちな『ウツ』というこの2文字 :su2:

「あ~何となく気分がノラないぃぃ :gaaan3 」とか、「はぁぁ・・・やる気が起きなくて体がダルい~ :uuuum: :confuse: 」とか、あるいは「やたら落ち込んで気が滅入る :cry: 」とか、「何でもないことに悲しくなってきて、涙がでちゃう・・・ :( 」なんてこと :ooo: いわゆる心の波の上がり下がりは、誰にでもあって当たり前なことで、むしろそれが心も体も健康な証拠なのだという精神科医の話を聞いたことがあります。

なので、自分が「軽いウツ症状なのだ」と自己判断して、何が原因でこんなことになっちゃったのだろうかと、気持ちの中で原因探しや犯人捜しをするほうが、もしかしたら余計に心が複雑になって混乱してしまったり、ちょっとしたストレスに感じていたタネを大きなストレスへと育て上げてしまう原因になりかねないってこともあるのかもしれません。

ただ、真面目な人って、どうしても、「我慢しなくちゃ :iyaiya: 」と思い込んでいるところがあるような気がするんです。 そして、なぜだか「自分は我儘なんだ :su1: :ase: 」と信じている人が多いように思えます。 「自分は我儘なところがあるんだから、もっと我慢しなくちゃいけないんだ :iyaiya: :!: 」と・・・。

親御さんから「優等生タイプ」だと思われて育ったり、実際にそう言われてすり込みを受けたような方の中には、特にこの傾向が強いような気がして、だからそれが余計に自分を追い込んでしまう原因になっているように感じるんです。

で、そんな方には、いくら後からとってつけたように、「無理せずマイペースでのんびりやればいいのよ~ :smile3: 」とか、「たまにはゆるむことも必要よ~ :smile3: 」なんて言葉をかけても、何の気休めにもならないし、むしろ混乱させてしまったり、「それが上手にできない私って、ホントにダメなヤツよね・・・ :( 」と落ち込ませてしまうのではないかと感じることがあります。

親や周りの人たちから、『優等生タイプ』だと決めつけられて、そう振る舞わなくちゃいけないと思い込んできた人というのは、おそらくもとから頑張り屋さんで、子供なのに無理して我慢して振る舞った態度を、大人に褒められたことがあったなどの体験が、「もっと我慢しなくちゃ、もっと頑張らなくちゃ :iyaiya: :!: 」と思わせてしまうことにつながったのかもしれません。

「ほめられたい」⇒「認められたい」⇒「もっと我慢を頑張って、もっと褒めて欲しい」・・・幼いながらに、そんな心の動きがあったのかも。 そういう人はきっと心がとっても優しくて、デリケートで、もしかしたら、人一倍弱い人であるような気がするんです。

いわゆる「ウツ」と言われる状態の人が、他人に対して求めていることとして、
・理解されたい
・許されたい
・全面賛成されたい
・賞賛されたい
・高く評価されたい
・求められたい
という欲求があるというような話しを聞いたことがあります。 そこで、私、ふと「あれ :roll: ?」って思ったんです。 以前私が仕事の中で、「部下と良いコミュニケーションができるように」とか、「部下の良い部分を引き出して伸ばしていけるマネージャーになりたいな」と、いろんな知識を吸収しようとあれこれ学んでいた際に、確か同じようなものを目にしたことがあったぞ・・・と :roll:

それが、『部下が上司に求めていること』というものです。
・関心
・理解
・認める
・信頼

何かこれって、「ウツの人が求めていること」と言われているものと、ほとんど同じことではないですか?? :roll:  ってことは、こんな感情って気持ちが落ち込んでいようがいまいが、元気であろうがなかろうが、誰もが当たり前に持っているし、誰もが感じて当たり前の気持ちってことですよね :su1:

例えば、子供ならば誰だって親に「関心をもってもらいたい」 「理解してほしい」 「認められたい」 「信頼してもらいたい」 :smile2: と思います。

そして誰だって大好きな人からは、「関心をもってもらいたい」 「理解してほしい」 「認められたい」 「信頼してもらいたい」 :happy: :heart2: そう思って当たり前のことです。

たった一言でいいのにって思うのに、相手からのメールのレスがないことで、すごく心がもやもやしてしまうのは、相手が自分に対して「関心をもってくれていないのでは?」 
「淋しがり屋の私のことを、理解してくれようとしてくれないのでは?」 
「私のことを特別な女性だと認めてくれていないのかしら・・・ :sad: ?」 
でも、そんなことに文句をいったり、こんな気持ちを正直に伝えたら、相手に「信頼してもらえなくなるかもしれない :( :ase:
そんな心の動きがあるからかもしれませんよね。

恋愛に限らず、仕事の人間関係、お友達や、家族や、周りのすべての人間関係にも同じことがいえるかも・・・。

もっと自分に関心をもってほしいのに・・・ :ooo:
もっと自分を理解してほしいのに・・・ :uuuum:
もっと自分を認めてほしいのに・・・ :sad:
もっと自分を信頼してほしいのに・・・ :sad2:

上手くいかない、わかってもらえない、辛い・・・そんなマイナスの感情にはまってしまう前に、この4つの気持ちは、誰もが持っていて当たり前の感情なんだから、相手に対してこの4つのポイントを高めるにはどうしたらよいかしら :smile2: :hatena: って考えてみたほうが、元気が湧いてくるかもしれません。

「何をどう頑張ったらよいのかしら・・・ :cry: :confuse: 」と悩むから、泥沼にはまってしまうような気がするんです。

あるいは、この4つの感情を持っている私って我儘なんだ :( とか、ネガティブなんだ :( :asease: と思い込んでしまうことが、余計に自分を追いつめて我慢させてしまったり、感情を素直に表現できない原因になってしまっているのではないかしら?って気がします。

誰でもが相手に願う気持ちとして、持っていて当たり前の感情なんです。 それは何も悪いことではないのです :smile1:

自分の中でそう思うと、何だか気持ちがす~っと楽になるような気がします。 そして、周りの人に対して、もっと関心をもって、もっと理解しようすれば、「この人ってスゴイな :smile3: :kirakira: 」って認められる部分がたくさん見つかることでしょう :smile1: そうすれば、その人のことをとっても信頼できます :smile2: :kirakira:

そう考えたら、人間関係にもいろんな期待ができて、何だかとても楽しくなってきますよね :smile2: :heart: 明日が来るのが楽しみになりそう :smile3: :kirakira:

今日の応援もよろしくお願いしま~す :smile2: :heart2:

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