女の付加価値

「Ayaさん、早く続きが知りたいですよ~ :iyaiya: :!: 」というご連絡を頂いております :asease: ごめんなさいです :nageyari: 出発前にやっておくことが多すぎて、しかも昨日はBeBeのお誕生日だったのに、BeBeもあまりの忙しさに、昨日の午前中に一瞬だけ会った時には「一時間しか寝てない :sad2: 」って言ってました :nageyari:

そんなわけで、一緒にお祝いのディナーもできませんでした :su1: :ase: その代り、ゆっくりハワイで豪華ディナーをごちそうするね(笑) :smile3: お誕生日おめでとう、BeBe :nikoniko: :onpu2:

さてさて、女の付加価値のお話しの続きです :smile1: そもそも付加価値とはなんぞや?って話しなのですが、これはわかりやすく言えば、私は「お得感 :kirakira: 」だと思います(笑) 同じ1,000円のものを買って、「スゴイ、こっちにはこんなのがついてるの? 8-O え、たった千円なのに、こんなことまで?? :-D :heart2: 」みたいなお得感 :smile1: :shuku: それが「付加価値」ってやつなのではないかと… :smile1:

世の中、基本的にはオトコとオンナしかいないわけです :su1: でね、意中の彼に、たくさんの女性の中から自分を選んでもらうことって、その男性が能力も高くて魅力的な人であればあるほど、こちらだって、それに釣り合うにふさわしい人材でなくちゃ選ばれないってものでしょう。

一昔し前の少女マンガの代表的ストーリーのように、恥ずかしがり屋でどんくさくて、いつも失敗ばかりしている地味なドジっ子が、何故か超イケメンでみんなの憧れの生徒会長に、「オマエって、だから放っておけないだよ :smile1: 」とか何とかいわれちゃって、結局彼が初めから好きなのは、その女の子だったのでした~ :kirakira: めでたしめでたし~的なシンデレラストーリーは、今やすでに古典書物に近い読み物です :su2:

あんなお話しにうっとりするのは、光源氏様に本気で恋をしてしまうようなもんです :su2: あ、光源氏って、ローラースケートの人たちのほうじゃないよ(・・・そ、それも古い話か :nageyari: :ase: ) とにかく、そんな夢のようなお話しにドキドキ頬を染めて憧れていてはいけません。 あんなのもとからガセネタなのです :su1:

何より、最近の草好き男子は理想の女性として、『経済力』という条件を掲げ始めたというくらいです。 彼らにとっては、ものすごく若くてものすごく可愛い女の子に対しては、少しは「守ってあげたい」的本能が働く対象になれるかもしれませんが、おそらく彼らの考える「守る」の意味も、時代の流れと共に、昔とはかなり変化しているのは間違いないでしょう。 

ですから女性は、「養ってもらおう :smile2: 」とか、「男が食べさせてくれるのが当たり前 :niko: :heart2: 」的発想は、とっとと手放したモン勝ちだと言わざるをえない時代になってきたのかもしれません :su2: :ooo:

なんだかんだ言って、男の人は基本、若い女の子が大好物です :smile1: まれに親子ほど年の離れた年上の女性を選ぶ奇特な(失礼)殿方もいらっしゃいますが、そこでみんなが納得るするのが、その女性の持っている特別な付加価値です :su1: 逆にそんな女性に選ばれたボクちゃんは、まさに「ドリームズ・カム・トゥルー」ってわけです(笑)

ということは、何か特別な付加価値をつけること、それは女性にとって、無敵の武器になるともいえるのではないでしょうか? :smile3: :kirakira: 逆にいうなら、女性が「若い、若い :love: 」ともてはやされる時期なんて、女の長い一生のうちのほんの3、4年です :su2: つまり、人生その先の「若いとは言えない :ase: 」時間のほうが、はるかに、は~るかに長いのです :su2: :ooo:

女性にとっての最大の武器といえる、「若さ」を充分に活かして、その間に成功を勝ち取るのもある意味賢い方法でしょうが、どんな幸せをゲットすれば「一生安泰 :-D :kirakira: 」と言えるのかは、個人によって考え方に差があるでしょう。 

ただ、いずれにしても……私は女性として長くを過ごすほうの「若いとは言えない期間」を、いかに充実させて輝いて過ごすかのほうに重点を置いて努力したいなと考えます。 だって私の「若い時代」なんていったら、すでに遠い過去のハナシなんだもぉ~ん(笑) :lol: :!:

「付加価値」と言っても、あくまで「経済力」だけがそうではありません。 何か光るもの、自慢できるものがあることが大切なのです。 そこに価値を見出してくれる人は、かならずいるのですから… :smile1: :kirakira:

これは、自分の好きなことや得意なことを磨いて高める、というのが一番手っ取り早い方法ですね :smile3: 自分が楽しんでやれますし、まさに一石二鳥です :smile2: :onpu2:

そういえば、先日、何故か世間で大騒ぎになった「二股騒動」の一件にしても、確かにあの女性2人には、いわゆる「付加価値」があります。 それでハリケンレッドは「どちらも捨てがたい :confuse: 」ということになってしまったのかもしれません(笑) :roll:

だって、かたや女子高生の時代(若け~ 8-O )から、スーパーモデルとして活躍してきた超個性的国際派モデル :kirakira: かたや美人料理研究家で、その得意技を活かし、ハリケンレッドのもとへ毎日40品目の食材でこしらえたお料理を届けたというではないですか :su2: :ooo:

スーパーモデルは若くて(つまり年齢は低い=男性にとって理想的)な反面、高身長、高収入、高知名度 :heart2: そして料理研究家は(噂によると)、年齢が少し高い代わり(っていうのは失礼だけど :nageyari: )デート代も持ってくれるうえ(高収入だからできる特権 :!: )、高品質なエサの管理を万全にやってくれる… :kirakira: これは、やはりどちらも捨てがたかったのだろう、ハリケンレッド :su2:

しかし、そうなってくると、ハリケンレッドの男としての付加価値はどうなのよ?って話になってくるよな~ :roll: どう考えたって、彼の付加価値を女性の付加価値のほうが軽くオーバーしていないかい? :nageyari:

「二兎を追うものは一兎も得ず」という有名なことわざがありますが、ハリケンレッドの場合、はじめから追っかけたのがウサギではなくて、サラブレットだったのかもね :nageyari:

それにしても、私、思いました。 誰もがはっきりと認める(自分でも認められる)付加価値をもっていれば、彼に「ねぇねぇ、ワタシのどこが良かったのぉ? :happy: 」なんて愚問を投げかけ、彼を困らす必要もありません。 そもそも殿方は、そんな質問にキビキビと答えられる機能を標準装備していないほうがフツウなのです :su2: あ~だのこ~だのとペラペラ答えるオトコのほうがよほど怪しい :su2: :ooo:

そしてさらに、私は思います。 女の付加価値は絶対必要 :!: しかし、付加価値をつけたらならば、その価値に見合った男を選ぶ目を養うことも必要 :su2: :!:

さて、次回の更新は移動中、もしくはハワイからになると思います。 時差があるため、メールのレスが遅くなってしまうかもしれません。 どうぞご理解くださいませ :smile3: また、数日前から何かとメールのレスが遅れていることをお詫び申し上げます :uuuum: :ase:

それでは、今日の応援もよろしくお願いします :smile2: :heart:

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