成熟するまでの時間にできること

毎日、午前中に一度、ネットの最新ニュースにざ~っと目を通すのが習慣になっているのですが、先日ある見出しを見て思わずぶったまげてしまいました 8-O :!: なんと「13才のソープ嬢が摘発された」というではありませんか :gaaan1: :ooo:

『調べに対し少女は、「遊ぶ金が欲しかった。 ソープなら稼げると思った。」と言っている。』とのこと・・・すげ~ :angry: :ase: もう、あたくし、コメントする言葉を失くしてしまったって感じです :su2: :ooo:

貧困や親の借金のカタに、泣く泣く郭に売られた娘の話は、すでに日本昔話しなのね~ :su1: 最近の娘は、遊ぶ金欲しさに自ら年齢を偽ってまで、肉体労働(かどうか、詳しくは知らないけど :su2: )を選んでしまうってことですか・・・いや、もうビックリ :nageyari:

ところで、私のワインの先生はいつもこうおっしゃているの :smile1: 「ワインは女の子と一緒だから、大切に丁寧に扱ってあげてね :smile3: :heart2: 」って。 そして先生はよく、こうもおっしゃいます。 「安いワインはたいてい早熟なものが多いものです :smile1: 」と。

お値段の安いワインの場合だと、あまり長く置いておくと、まずくなってしまってとても飲めたもんじゃない・・・ということが多いらしく、早く飲まないと、お酢に近いような酸味をおびた味に劣化してしまっていることが多いそうなのですよ。

逆に、お値段の高いワインは、ゆっくりと時間をかけて味の深みが増してゆくものが多いので、早く開けてしまうと、どうしても味わいが「硬い」という印象を受けることが多いのだけど、そんなワインほど、何年かじっくりと寝かせてからコルクを抜くと、とてもいい具合に熟しているものらしいです :smile1:

私の周りのワイン好きの方たちは、皆さん自宅にワインセラーをお持ちの方が多いのですが、なにしろワインって「女の子と同じ」というくらい、とてもデリケートなものなのです。 だからワインボトルをベストな環境で保存するのは、とても大切なことなのよね :happy:

先生曰く、お値段が高くて良いワインというのは、作られる時に、とても細やかに手をかけられているせいか、うっかり劣悪な環境にさらされてしまっても、ワインセラーに置いて環境を整えてあげると、不思議とお味がちゃんともとの良い状態に戻ってくれることが多いのだそうですが、安いワインは一度劣悪な環境にさらしてしまうと、どれほど良い環境に置いても、けして「味が更生しない」とのこと(笑)

そういえば余談だけど、おニャン子さんやモーニング娘さんたちの中の、わりとヤンキーっぽい印象だった方って、おいくつになられても、奥様になられても、ヤンキーっぽいままのような気がするわねぇ :su1: :ooo:

ところで、私のところにご連絡をくださる方の中には、「Ayaさん、私は早く結婚をしたいと望んでいるのに、相手もみつからないままこの年齢になってしまいました。 将来的に出産もしたいと考えると、とても焦ってしまいます :sad2: 」と、不安なお気持ちを寄せられる方も多いのです。

ワインのお話しではありませんが、女性は結婚だけではなく、出産の適齢期のことまで考えると、どうしても時期的に「旬」のようなものがあるわけですから、たとえこの先、相手が見つかったとしても、恋愛期間を経て、さらに結婚までこぎつけて、さてそれから出産となると・・・いったい自分はいくつになるのだろう、その前に相手はいつ現れるのだろう・・・ :hun: :confuse: そんなことを考えると、不安で焦ってしまって、どうしてよいのかわからなくなってしまうのですよね・・・。

別にあなたのことをワインにあてはめるわけではないのですが、でもせっかく時間があるのなら、じっくりと自分を熟させているその間に、いろいろとたくさんのできることがあるかもしれませんよ :smile1: ? ちょっと発想を変えてみませんか? :smile1:

ご存じの方も多いと思いますが、熊本県に、俗にいう「赤ちゃんポスト」と呼ばれる『こうのとりのゆりかご』という設備を設けた病院があります。 この目的は、望まれない赤ちゃんを殺害と中絶から守ることです。 いわゆる「捨て子」として放置されると、特に新生児の場合は生命が危険にさらされます。 ですからその危険から命を守るために設置されているわけです。

人道的、道徳的な賛否はおいておいて、これまでに赤ちゃんポストに赤ちゃんを投函・・・いえ、「預けた」理由としては、「生活困窮」と「未婚」が最多で、他には「パートナーの問題」や「不倫」、そして 「世間体・戸籍」「養育拒否」「親の反対」などに続くようです。 中には確か、「自分が留学するのに、子供の面倒を見てくれる人がいないから。」というものもあったと記憶しています。

確かにやりたいことがあるのに、わが子がその「足かせ」になってしまうというのはある意味お気の毒とも言え、当事者にとっては「自分のやりたいことのためには仕方のない選択だった。」という理由でしかないものでしょう。

ただ、望んでも子供に恵まれない人や、結婚を望み将来的には出産も願っている人たちにとっては、こんな話を聞くと、とても身勝手で責任感も常識も欠けた人だという気がしてしまうものですよね・・・。

そんな人たちの目線で見ると、若いうちに結婚というタイミングが訪れ、その後何の問題もなく出産をして、子育てに奮闘中という方たちのことは、ただ恵まれて幸せに見えるものですが、実際にそんな人たちにはそんな人たちなりの悩みや葛藤、ご苦労も当然ながらあるもので、それを「何よ、そんなの贅沢な悩みよ :!: 」の一言で片づけてしまうことも、けしてできないものかと思うわけです。

いずれにしても、「将来的には出産をしたい」と望んでいるけど、今の自分の現状としては、「まだ結婚のお相手には巡り会っていない :hun: 」とおっしゃる方・・・お気持ちは、本当によくわかるのですが、先が見えないことだけに、そのことを憂いても悩んでも苦しんでも、余計に自分が落ち込んでしまいます。 

そんな気持ちでは、ご自身がキラキラ輝くことはできないわけで、だったらせっかくの時間を使って、よりよく自分を熟させるために使ってみるというのはいかがでしょうか? :happy: :kirakira:

簡単な話し、ゆっくりと時間があれば、ちょっとお金をかけてサロンに通って脱毛をして、ツルピカ素肌美人を作る時間だってたっぷりあるわけです(笑) 

「私は子供が大好きなんです。 だから早く結婚して子供が欲しいのに、まだ相手が見つかりません :sad2: 」とおっしゃる方も多いのですが、せっかく子供が好きなのなら、時間のある今のうちに専門的に「育児学」や「児童心理学」のお勉強をなさるというのも素敵ではないですか? :happy:

将来、実際にご自身がママになった時に、わが子に対して専門的な知識で対処できるなんて、ある意味「ぶっつけ本番」で悪戦苦闘するよりずっと落ち着いてよりよい対応ができるかも :smile1:

その後、子育てが一段落したら、今度はご自身の子育て体験に加え、専門知識や資格を生かして、児童教育のお仕事をなさるということにも繋がるかもしれません :smile3: そう思うと、何だか夢と希望が膨らみますね :nikoniko: :kirakira:

時間があるというのは、ある意味とても恵まれた贅沢です :happy: どうかマイナスに考えず、与えられた時間や環境を最大限に生かしてゆきましょうよ :smile3: :heart2:

お陰さまで、BeBeの『不運をはじく「幸せバリア」で人生が変わる!』は大好評です :nikoniko: みなさん、ありがとうございます :smile2: :heart2:

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Comments (4)

mari4月 28th, 2012 at 3:07 AM

Aya様
今晩は 8-O という時間じゃないですね :komatta:
Aya様素敵 :kirakira: ワインのお話為になりました :!:
私は歳は行ってますが、舌がお子ちゃまなのか…ワイン飲めません :confuse:
安いカクテルやもっぱら、私が産まれる前に亡くなった種子島の祖父がこよなく
愛した、芋焼酎 :heart:
いつもAya様のおっしゃっている事に、おバカな私ながら、共感いたします :heart2:
今回もうん、そうだよねーと首を上下にせずにはいられませんでした。
私は子供が三人いますが、もうちょい手が離れたら、フラダンスを
習ってみたいのです :smile2: :kirakira:
あの雰囲気最高です!
子育て大変だけど、明るい未来を夢見てます :kirakira: :peke:
Aya様いつもお勉強になるお話ありがとうございます!

うさぎ4月 29th, 2012 at 12:16 AM

Aya様

ワインや余談、すごく良くわかりました :star:

 友達のおばあさまが認知症を発症され会いに行くと「どちら様でしょうか?」と言われた・・・と話してくれました。もちろんショックな事です。

  でも、どんな状態でもきちんとした言葉が使えるってなんて素敵な女性なんだろう :smile2: と感動してしまいました。心から上品な方なんだなって :smile3: 「あんた誰?」でも良かったはずです。普段から「上品にふるまわなければいけない。だってレディだもの :smile2: 」って理性で言葉を選ぶ事はできますが素の状態になった時に私は上品でいられるのか・・・? :komatta:
おばあさま、まさに本物のレディだ :star: と感動しました :smile2:

Aya4月 30th, 2012 at 2:41 AM

mariさま

mariさま、こんにちは~ :smile2:
種子島には何軒か酒造があるらしいのですが、西之表の「甘露」という芋焼酎は、普段焼酎を頂かない私にも美味しく頂ける逸品です :heart:

フラって美しいボディラインを保つのにも役立つし、楽しいし、ストレス解消にもなるし、最高ですよね :smile2:
きっと、お稽古を開始したら、お子さん方も応援してくれますね :nikoniko:
何かに打ち込む姿って、とても素敵ですもの :heart2:
お子さん方も、そんなママを誇りに思われること間違いなしです :smile2: :kirakira:

Aya4月 30th, 2012 at 2:45 AM

うさぎさま

素敵なお話をありがとうございます :happy: :heart:
おっしゃる通り、素の状態になった時こそ本来の姿が現れるのですね・・・。

そのおばあちゃまは、もともと上品でお優しい方であったのでしょうね、
そして、ご家族の方たちの正しい対応と、暖かな愛情に守られているのでしょう・・・。
認知症に関して、知識や認識の薄い方々も多いですもの、とても素晴らしく、どなたもがご立派なことですね~ :kirakira:

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