ワインの色 宝石の色

 ボンジュール :smile1:  みなさま :heart:  サヴァ~ :?:

 毎月の恒例、ワイン会にお出かけしてまいりました :wine:  世間では、ワインのウンチクたれは結構けむたがられるもの :nageyari:  でも私は、悲しいことにウンチクたれるほどワインに詳しくありませんし、残念ながら私の血はワインでは出来ておりません :smile3: どうぞご安心くださいませ。  ただ、私は自慢ではありませんがくいしんぼです :muki-: :onigiri:  せっかくおいしいお食事やワインを頂くならば、多少なりとも知識があったほうが、より楽しめますでしょう :smile2: :kirakira: :?:   何より、すごくラッキーなことに、私はとってもステキな先生にめぐり会えました :kirakira:  なので、毎月のセミナーは本当に楽しみ :happy: :up:

 それでは、今月頂いたワインをご紹介しましょう :smile3: :onpu:  赤ワイン、白ワイン、ロゼのほかに、珍しい黄色ワインというのがあること、ご存知でした?  こちらは今回、福岡に1本 (おそらく九州にも1本) しかなかったレアもの黄色ワインです :smile3: :wine:

こちらが、フランスからいらっしゃいました珍しい黄色ワイン、ヴァンジョーヌさんです :kirakira:

 ヴァンジョーヌは、スイスに近いフランスのジュラで生産されます。葡萄はサヴァニャン種(ナチューレ種)というジュラ地方特有の品種のみを使用します。  この地方の樽の中にはなんと天使 :kirakira: が住んでいて :onpu: ワインが樫樽に移され、目減りの補充を行わず、最低6年間樽熟させてゆく樽熟中、表面にフルール・ドゥ・ヴァンと呼ばれる産膜酵母による被膜が生じます。 この酵母がまさに天使 :onpu2:   その膜がワインを酸素から保護し急激な酸化を防ぎます。 また、この天使の働きによりアルコールの一部を酸化させて、シェリー酒のようなクルミやアーモンドなどの独特な香りや味にも似た風味を造り出すのです。

 う~ん、とっても個性的なお味です :su2: :wine:  確かにシェリー :su2:  フランスの5つ星 :star: レストランには必ず置いているそうですが、どこでも年間1本出るか出ないかという、珍しくそして個性的なワインだそう。 あまりに個性的なお味で、合わせるお料理も難しいのだとか・・・。
目減りの補充を行わず・・・。  この目減りのことは 「天使の分け前」 といいます。 なんて可愛らしい表現でしょうね :nikoniko: :onpu2:  このワインのなんとも美しい宝石のシトリンにも似た黄金色は、ワインが熟成されてゆく間に深みを増してゆくものなのですね :happy: :kirakira:

 そうそう、ワインは色が変化してゆきます :memo: :pen:

:wine: 赤ワインでは、若いワインは、紫がかった赤色や、ルビー色に輝いています。熟成が進むにつれわずかに褐色を帯びるようになります。
:wine: 白ワインでは、淡い黄緑色や、麦わらのような黄色が一般的です。甘口では黄味をおびた金色もあります。
:wine: ロゼワインでは、薄いピンク色から、深いバラ色のものまであります。熟成すればオレンジ色を帯びたピンク色になります。

 香りを楽しみ、色を楽しみ、お味を楽しむ・・・ :smile3:  ウンチクたれに言わせれば、そんなわけで奥が深いワイン :su1:

 ところで、色といえば宝石だって色が変わります :smile1:  よく 「つけている間に色が変わったような気がするんですけど・・・ :?: 」 とご相談を受けることがあります。 私も、ローズクオーツのブレスレットのピンク色が、あきらかに薄くなったことを経験したことがあります。 

 実際にルビーの変色が不幸を予言したと言う話があります。 400年以上前のドイツのお話です。 ガーベルショーヴァーという人の手記に記載されているのですが、彼は1600年12月5日、妻のカテリーネを残して旅に出ました。 彼は妻から贈られた美しいルビーの指輪をはめていました。 ところが急激にルビーの色が失われ、それまでキラキラと輝いていた輝きがドンヨリと曇るようになってしまったのです。 その色調は数日間も続いたので彼は妻の身に何かあったのではないかと不安になり帰宅しました。 すると、カテリーネは重い病魔に取りつかれており、数日後には息を引取ってしまったというのです。 彼女の死後、たちまちルビーの輝きはもと通りに戻ったのだそうです。 

 鉱物学的にはあり得ない不思議なお話ですが、実際宝石の色が変わるということは私も何度も体験しています。 そして、このルビーのような悲しいお話を聞くと、「やっぱり、何か悪いことが起こるのでは :gaaan1: :!: :!: 」 と心配なさるお気持ちもわかります。 ですが石の色が変わることは、私は石が何かを知らせてくれたり、パワーを尽くしてくれた結果だと思っています。 けして、悪いことの起こる前兆などではないと。 考えたら、このルビーのお話も、石が 「奥様が病気 :sad: 早くお家に帰ってあげて :!: 」 と、必死で知らせてくれたのだと思いませんか? 

 鉱物学的にはあり得ないといっても、実際、太陽の光を浴びすぎると色があせてしまう宝石があります。  例えば、先ほど黄色ワインの色に似ているとご紹介したシトリン、それから、紫色が美しいアメジスト、持ち主の身代わりになるといわれるターコイズも強い太陽の光は苦手です。 また先ほどお話したルビーもそうです。  この子達はお日様の強い光が苦手ですから、浄化の際は日光浴は避けてくださいね。 

 日に当たって変色しないように、外出の際には日焼け止めを欠かさない私 :smile1:  さて、今日は土曜日 :onpu: お出かけ前に忘れずひとつ「ぽちっと」も シルヴ プレ~ :smile2:

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Comments (2)

kayo9月 20th, 2008 at 3:13 PM

Aya様こんにちは :onpu:

幅広い教養をお持ちなんですね :smile2: :kirakira:
黄色のワインがあるなんて驚きです :!: カクテル○ートナーで満足している私には、違う世界がのぞけてとても勉強になりました(笑) :niko: 近い将来、ワインの味が分かる素敵な女性になりたいです :heart: 石の色が変化すると聞いて、ドッキドキ :gaaan1: しながらブレスレットを凝視してしまいました(笑) :nageyari:

aya9月 20th, 2008 at 5:53 PM

kayoさま こんにちは :heart:

わ~い :onpu:  もしやkayoさまも多少はイケルくち?? :nikoniko: :!:  高くて美味しいワインは当然 :!:  お安くても美味しいワインがいいんじゃないのぉ!と私は勝手に思っていまして・・・ :happy:  実際、お安くても美味しいワインはたくさんございます。 コメントいただいて嬉しいので、また今度ワインのこと書いちゃおっと :smile2: :heart2:   そうそう、私は、石の色が以前より深く濃い色になったんじゃない??っていうことも体験したことがありますよ~ :smile3:  石もkayoさまに見つめられてテレていたりして・・・ :heart2:

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