極寒のソウルから、昨晩Be-Beが戻ってきました。 空港まで迎えに行ったのだけど、開口一番、「彩ちゃん、一緒に行かなくて正解 :nageyari: 信じられない寒さだった :uuuum: :yuki: 」と・・・。 ソウルはなんと、氷点下を記録する寒さだったとかで、前日まで温かかった福岡から、ひょいと軽装で出発したBe-Beは、寒さのあまり外出もままならず、とにかく防寒着を買いあさったといいます :ooo: :ase:
ここ数日は日本も寒かったんですけど、ソウルの寒さっていったら半端ない・・・ :su2: 寒さに弱い私と違って、Be-Beは寒さよりむしろ暑いほうがよほど苦手、そんなBe-Beでも耐えられない寒さだったというから、相当なものだったのでしょう :nageyari:
今回、私が急きょ旅行を取りやめたことで、同行する母をBe-Be一人に任せることになってしまいました。 私たち姉妹は、旅行をするにも何にしても、暗黙のうちにすっかり役割分担ができてしまっています。 年齢を重ねるごとにどんどん子供のように我儘になってゆく母と過ごす数日の海外で、いつもは私の役割までをBe-Be一人が引き受けるのは、きっと大変だっただろうな~と思うのです。 でも今回は、私の中でもいろいろ思うことがあって、どうしてもと決めたこと。
それにしても九州育ちの私にとって、ソウルの寒さって経験したことのない、信じがたいものです :uuuum: :yuki: やっぱり止めといて正解だったのだわ・・・ :su1: :ase: すまんのぅBe-Be :sad2: お詫びにまた焼肉ごちそうする :nageyari:
極寒のソウルといえば思い出すのが、私の大好きなマリリン・モンローです :smile1: 彼女はソウルの米軍駐屯地を慰問に訪れた際、極寒の野外ステージで、、寒そうな顔などこれっぽちもみせずに、肌をあらわにしたドレスでセクシーな熱いショーを見事にこなし、アメリカ兵を熱狂させたのだといいます。 恐るべきプロ根性 :iyaiya: :kirakira:
「これが私の役目だから :happy: 」彼女は笑顔でそう言ったのだそう :happy: カッコイイ :love:
そういえば、昨日のお話で、ベトナム戦争のことが出てきました。 ベトナム戦争って、残念なことに日本人にとっては遠いトコロの話しというか、身近なことではないというか、近代史をあまり教えない日本の教育の影響もあってか、ホントのところ、実際あまりピンとこないのが残念なところなんだけど・・・。
アメりカ映画にはベトナム戦争をテーマにしたものがたくさんあって、私もかなりの数を観ましたが、アメリカでは今も普通に話題にあがるほど、忘れ去られたものではないということなのですね。
それは日本で戦争体験をなさった方にしても同じく、辛くて忘れることのできない体験なのだと思います。 戦争は正義という名のもとに、人と人とが傷つけあうという、とても悲しい現実ですよね。
ダイヤモンドに携わる者としては、必ず学んでおかなければならないと思うことに、「紛争ダイヤモンド」といわれる、アフリカでのとても悲しい現実があるんだけど(ダイヤモンドの産出国がダイヤを収入源に武器を買って、内紛を悪化させ、多くの犠牲者が出ていたことです。)
そのことをテーマにしたディカプリオ主役の「ブラッドダイヤモンド」という映画があります。 ヨーロッパはもちろん、アメリカや世界中のジュエリーを扱うラグジュアリーブランドが、「こんなことを一般に公開されたらマズイ :angry: ❗ 」と、おそらくかなり慌てまくったのではないか?と思われる映画です :su1: :ooo: (苦笑)
ラストに近いシーンなど、業界にいた私は「おいおい、こりゃシャレにならんな :nageyari: 」と思うほど、業界の様子をリアルに再現しているというか・・・そのことについてはいずれまた、詳しく語るわね :su1:
実際は、この映画の公開より前に、キンバリープロセスという条約ができていて(輸出入の際に、未加工ダイヤモンドに“紛争に関わりのない”ことの証明を政府に対して求めたもので、世界70ヶ国以上が参加しています)、もちろんダイヤモンドを巡る現状は、けしてこれがすべてというわけではないんですが。
さて、その映画の中で、アメリカ人の美しき女性ジャーナリストが、「私の父は1963年にベトナム戦争から戻って、立ち直るのに20年もかかったわ」と言うと、ディカプリオが、「アメリカ人らしい話だな」ってちょっぴり皮肉るシーンがあるんですね。
この映画の単なるワンシーンである台詞の中で、「1963年」が何故だかはっきり私の記憶に残っているんですが、・・・ベトナム戦争って、開戦の時期にも諸説あるというほどで、戦争が続いて行く中で戦うこと自体が何故何のためなのか、介入したアメリカの10万以上にもなる戦地に赴いたアメリカ兵が、疑問を感じて苦しんだと聞きます。 70年代中ごろまで続いたこの戦争は、アメリカの中で大きく「反戦」を唱える波を作りました。
「ブラッドダイヤモンド」の映画の中で、ディカプリオ扮するアフリカの白人傭兵が、ベトナム戦争で傷ついた人のことをなぜ、ちょっと皮肉った言い方をしたかは映画を観て行くうちにわかってくるのですが、彼も内紛によって悲惨な状態で両親を失い、自らもとても辛い経験をしているわけです。
ベトナム戦争にしても、アフリカの内紛にしても、その他戦争といわれるほとんどのものが、その土地を祖国とする罪なき人々が住むべき自分たちの土地を奪われ、平和も幸せも命までもを奪われる、あまりに不条理なものです。 そういったことをテーマにしたどの映画でも、当たり前のように、ただ逃げまどうしかない弱い民衆が悲しく悲惨に描かれていますよね。
今日のテーマってすごく重いんだけど、戦争とか反戦とかっていう大きなテーマを簡単に、しかもエラそうに、私が語ろうと思っているわけではなくって、私の言いたいことはもっともっと日常での当たり前に起きていることについてなの :su2: それでは声を大にして申し上げます :su2:
「コラっ :gaaan1: 人をイジメてつまらない満足にひたってるそこのアンタっ :iyaiya: ❗ イジメをやって喜ぶなんて最低なこと、今すぐにやめなさいっ :muki-: :ikari: 」
どこの社会でも日常の中で起きていますよね、誰かをターゲットにしてのイジメ :max: :ikari: 昨日も、「今、悲しい気持ちでいっぱいです 🙁 」というコメントを頂き、アップしながら、私もとても悲しい気持ちになりました。 イジメっていても規模が小さいだけで、戦争という名目で人を苦しめるているのと何も変わらないじゃないですか :iyaiya:
イジメをやってる本人だって、テーマが「戦争」なんて大きなことになると、「いけないわね、そんなものがない平和な世界になってほしいで~す :smile2: 」などと、当たり前のように言うのでは? でも、アンタがやってることはおんなじことなんだよっ :muki-: ❗
私のブログの大切な読者さんをいじめてるヤツがいるなんて、んも~ぉホントに許せんっ :gaaan1: :ikari:
人をいじめることで優越感にひたってるような人間は、そもそも卑怯で卑劣なヤツだから、一人じゃ何にもできないのよねっ :su2: だから、必ず仲間を作って、弱いものや抵抗できない立場の人をターゲットにするわけよ :muki-: 最低っ :angry: ❗
私は、誰にだって自分の生活を、平和で幸せで楽しいものにする権利があると思うの :su1: イジメをやる人は、に一体自分どんな権利があって、他人を苦しめていいと思っているのか、よくよく考えてみてほしい :su2: ただ、自分のつまらない優越感や、暇つぶしの娯楽のためにやってるだけじゃないの :su2: そんなことよりもっと建設的なことにエネルギーを使ったらどうなんだ :su2:
誰だって同じ時間を過ごすなら、楽しくて、笑うことがいっぱいあって、いろんなことに頑張ろうと思えて、そして夜眠るときには明日が来るのが楽しみなほうがいいに決まってます。 なのに、何の権利があってそれを奪うの? 他人の貴重な時間を悲しいばかりの時間に変えて喜んでいるなんて、人として本当に恥ずかしいことです :su1: ❗
私のブログの愛する読者の方々に、そんな卑劣で卑怯な人は一人もいないと信じています。 でも逆に、今、人間関係に悩み苦しんでいる人はたくさんいらっしゃると思います。 そして、立場上、やむを得ず成り行きとはいえ、いじめる側のメンバーに入ってる形になっている方が、もしかしたらいらっしゃるかも。
他人をいじめる人間は、結局いじめの理由は何でもよかったりします。 ただ、どうしてもターゲットが必要なだけです :su1: 誰かをターゲットにすることで、自分が高い立場にいると思わなければ安心できないからでしょう。 つまり卑怯なだけでなく、心が貧しく弱い人間なんです。
誰だって自分の生活は幸せで平和で安定していた方がいいに決まっています。 だからと言って、自分の安全のために、実際には自分は手を下さないから・・・というのをあなたの良心への言い訳にして、形だけでもいじめる側にメンバー入りしているなら、どうか勇気を出してすぐに止めて下さい :su1:
相手が多勢に無勢だからこそ、いじめられる側にとってはとても苦しく辛いことなんです。 誰も味方がいない、自分の気持ちをわかってくれる人が誰もいない、誰もかばってくれる人がいないということが、その人にとって、どれだけ悲しくて淋しくて不安なことか、少しでも優しい心を持つ人なら当然理解できるはずです。
何の罪もないターゲットの楯になって、あなたがかばってあげる勇気がなくても、そのことを誰も責めたりしません。 ただ、自分の良心をだましてまで守らないといけない安心なんて、しょせん大したものではないと思いますよ。
ブラッドダイヤモンドの映画の中で、ベトナムに出兵したアメリカ人の「辛かった体験談」を、ディカプリオがちょっと皮肉ってみせたのは、「もっと辛くて厳しい現実が世の中にはいくらでもあるんだぞ」っていう意味合いを含んでいたのかな、っていうことが私には印象に残ったのです。
程度や加減の問題ではないことだけれど、周囲で起きているいじめは、戦争という国家レベルの問題ではないんです :su1: いずれにしても、誰かをいじめるなんてくだらないこと、すぐに止められるでしょう。 もちろん戦争はとても大きな問題ですが、だからといっていじめは小さな問題として片付けるべきじゃない。
平和で幸せな場所で暮らせている私たちだからこそ、もっといろんなことに感謝して、お互いが幸せでいられることを、もっと大切に思って守っていくべきじゃないのかなぁ :su1:
小さいことやって満足するなんてこと、だから今すぐ止めてちょうだい :su1: ❗
今、自分がいじめられているというあなた。 あなたには幸せに、平和に暮らす権利があります。 毎日を楽しく、笑うこともいっぱいあって、いろんなことに頑張ろうと思えて、そして夜眠るときには明日が来るのが楽しみでなくちゃいけません。 あなたはその権利を守るために頑張らなくては :smile1: ❗ 応援しています。 あなたはけして一人ぼっちじゃありませんよ :smile3: ❗ くじけず、負けないで、頑張りましょう ❗
あの、ちいさなことですが、今日もぽちっとよろしくお願いします・・・ :nageyari:




