「Ayaさん、お体大丈夫ですか?無理しないで早く元気になってくださいね :nikoniko: 」という、お優しいコメントやメールを頂いている今日この頃…だというのに、実際のあたくしったらば、寝てるなんてとんでもな~いっ :iyaiya: ❗ ❗ ってカンジなんです :ase: むしろ睡眠時間は激減するいっぽうなの… :ase:
そもそも、先週あたりにどこからもらってきたものやら、我が家に風邪菌を持ち込んだのは父。 ただ、もともと体育会系で疲れ知らずの身体能力を誇る男子だった名残を、まだ少し残している彼は、もともと基礎体力があるため、寝込んでしまうまでには至りませんでした。
ところが、基礎体力が人一倍弱い母が、その風邪をもらっちゃったもんだからさあ大変 :uuuum: :asease: 数日前から動けなくなってしまい、だんだん悪化する一方。。。なんと飲み物すら口元まで運んでやらねばならない状態です… :komatta: こりゃ私が体調不良なんて言ってられるわけがないのです :ase:
念のため、「病院行こうか?」って聞いてみたら、「行かない、起き上がれないもん :su2: 」という答え。 まぁ、間違いなく「行かない」というのはわかっていたので、こちらも心の中で、「そうですか、だったら寝てるしかないですね、要るものあったら呼んでください :su1: 」って感じです :su1:
しかし、悪いようにはならないようになってるな~ :poke-: :ooo: と思ったのが、たまたま久しぶりに電話をくださったある殿方が、「ダメダメ、今の風邪は、こじらせちゃったら治んないよ。 Ayaちゃんね、明日、何とか時間作って病院連れてってあげなよ :smile1: 風邪っていっても年とってくると、けっこう厄介なんだ。 いろんな病気を併発しちゃったら面倒だし、抗生物質を注射してもらわないと、おそらく自力じゃ回復できないから :smile1: 」と言ってくれるもので、「お~、なるほどそのとお~りかも 🙄 」と思いました。
親と一緒に住んでると…(というより、私の性格的なものもあるのかもしれないけど)、よかれと思って提案してみたことでも、相手に同意されなければ、めったなことでもない限り、私はゴリ押ししてまで自分の意見を通すことをしません :su1:
ところが、彼のアドバイスにはとても納得できたので、翌日早速、母を病院に(無理やり)引っ張っていきました。 で、行って良かった(笑) 彼からの電話は、大きな助け舟のようなものでした。
実は、基礎体力が極端に低い母なもので、その時にはすでに風邪をこじらせてしまって、体力がすっかり弱り切っており、担当医からは「本来なら1週間は入院したほうがいいんですけど…でも、通院でも治療の内容は同じことをするわけなので…。」と言われてしまいました。 でも入院になど納得するわけのない母は、当然、通院&自宅療養を希望しました :nageyari:
そんなわけで、ここ数日、毎日、点滴やその日によっては検査などのための通院の送迎だけでなく、その付添いと、「食べられるものは何でも食べさせてあげてください、今は体力を戻すことが先決なので :smile1: 」とおっしゃる医師の指示どおり、子供のように 「〇〇が食べたいよ :poke-: 」と、思いついたものを無邪気に告げる母の為に(ある意味、かなりのムチャブリもあり :ase: )、買い物に料理にと奔走…。
夜中に急に「おかゆなら食べられるかも :smile1: 」とか、「ホットミルクが飲みたいよ、お砂糖も入れてね :smile1: 」とか言うもので、人生初の重症の風邪ひきを体験している母のお世話に加え、本来なら今週中にやりたかった自分の予定をなんとか少しでも片付けようと頑張ると、当然ながら寝る時間を削るしかない :su1: ・・・うん、それしかない・・・週末のお出かけのお約束は、当然ながら全てキャンセルしても、まだ時間が足りない :nageyari: :ase:
慌てているもので、うっかりメールのご返信が変な文章になっていたり、印刷物にタイプミスとか起こしてしまって、お詫びするのにあたふたして・・・「あ~ 🙁 :confuse: 何やってるんだ私ったら :komatta: ❗ 」と、半ばパニック状態です :nageyari:
そんな母が「思いついたもの」(笑)
フレンチトースト。 これは普段は大好物なのに、全く食べることができなかった :nageyari:
具だくさんの炊き込みご飯と、お出汁のしっかりしみたがんもどき・・・「具だくさん」というのと、「お出汁のしっかりとしみた」という指定(笑)
高千穂のがんもどきです :smile1: アスパラガスと一緒に炊いてみました :peke: 点滴で、ずいぶん体力が回復してきたので、これは3口くらい食べることができました(笑)
そして今日は、オムライス(これは特に母の希望というわけではなく、父のため :ase: )
数日、ほとんど食事を口にできなかった母は、今度は胃腸の消化能力が極端に落ちているので、できるだけ胃腸に優しく作ってみました
:smile1: ご飯はトマトジュースを多めに入れて、柔らかめにしたうえ、大き目のさいの目に切ったトマトも加えて、さらにニンジンと玉ねぎは細かなみじん切りにして、少なめのオリーブオイルでじっくりと火を通しました :smile3:
点滴も毎日打っていることで体力が少し戻ってきたのと、ごはんと卵をかなり柔らかめにしたのもよかったのか、これは思ったよりもたくさん食べてくれました(笑)
忙しい時に、子供に熱を出されて困ってしまうお母さんの気持ちが、ちょっぴり理解できるような気になってしまった私なのでした :smile2:
頑張ってる私に、応援のワンクリックを~ :nikoniko: :onpu2:




