危機管理の意識

昨日のチャイナタウンは、久しぶりに海外で、「これは少々マズイかも… :su2: :ase: 」と思った。 

私たち姉妹って、結構周囲の人からは、おちゃらけたヤツだと思われているというか、例えば海外に行けば、「カワイイ~っ :love: :!: 」とか、「キャ~、安い~っ :iyaiya: :heart2: 」などと、黄色い悲鳴をあげながら駆け回っているタイプの女子なのだろうと思っている人も多いのではないかと思う。 (まぁ、全否定はしないけどね… :su2:

周りの人から、いわゆる典型的な平和ボケした日本人のお気楽姉妹だと思われているな?、という気配を察知することはあるのだけど、本当は私も妹のBeBeも、けして向こう見ずな日本人ではない。 

私たちはけして「人類みな兄弟、ハートで会話すれば言葉なんていらない、ラブ&ピースだ~ :smile3: :heart2: 」とか言いながら、どこの異国の地にもズカズカと平気で踏み込んでいくような危険なことは絶対にしない。 

なぜなら、これまで海外での「安全」といわれる場所でだって、結構「ヤバイな、これは :angry: :ase: 」と、危険を感じたり、コワイと思った経験を何度かしているし。

世界中のどの国にだって、たくさんいい人はいる。 だけど、悪い人だっているのだ。 残念だけど…。

いわゆる痴情犯は、自分の生活環境や経済状態にかかわらず、自分の欲求のままに犯罪を犯してしまうものらしいけれど、人は例え善良な人であっても、命にかかわるほど生活に困窮したり、大切なわが子の命のためならば、時には犯罪を犯してしまうことだってある。 善悪の判断はきちんとついている人であっても、人の心を持てばこそ、逆にそれは仕方がないことであるような気がするのです。

そして、そのような環境にいる人が多く住むエリアであれば、犯罪が起こりうる可能性は限りなく上がってしまう。 もちろん、たとえ平和だ、安全だと信じているところであっても、いつどこで何が起こるかわからないのです。 だから私たちは、常に危険から自分を守れる意識を持たねばなりません。 

年々…というより、日に日にというべきか、劣悪な環境に変化しつつあるように感じるホノルルのチャイナタウン。 路上生活者は格段に増えていて、昨日の天気のせいなのか、身の回りのすべてらしき荷物とともに、通りに座ったり横たわっている人たちが大勢いて、屋根のある歩道を歩くことができないのです。

なので、雨の中、重たい荷物をずるずると引きずり、どこからか溢れてくる下水の水に足元をぬらしながら、私たち姉妹はとぼとぼとうつむいて歩きました。 

まさか街を歩きながら、周囲の人たちに、微笑みかけたりできる状態ではないのです。 何かあれば、その場に荷物はすべて置いて、とにかく全速力で走ろうと思っていました。 長く姉妹をやっていれば、私たち、お互い「あ・うん」の呼吸ができているものですから… :su1:

けして楽しそうだから、興味があるから、などという気軽な感じで、このエリアにお邪魔するべきではないのだと心を引き締めながら、私たち姉妹は様々な思いを胸に、急いでチャイナタウンを後にしたのでした。

「今度ハワイとか、マレーシアに行く時ことがあったらさ~、私にも金運が上がる何かを買ってきてくれない? :smile3: 」って、とても気軽に頼まれることがあります。 だけど、ハワイにしても、マレーシアにしても、生活に困窮している人はたくさんいて、そしていずれの国もチャイナタウンというエリアは、そんな人たちが多く集まっているエリアでもあるのです。

風水とは、とてもパワフルな学問で、生活環境を整える、とてもパワフルな環境学です。 良い風水は人生を満たし、心を強くし、健康をもたらし、人生に前向きで友好的な姿勢をもたらします。 良い風水とは、良いエネルギーのバランスで、あなたや家族が元気になるというものです。

だけど、それが身近にあっても、方法を知らなければ、また学ぶ機会がなければ、けしてそれを自分のために使い、活かしてゆくことは不可能です。

もともと中国で生まれた風水は、皇帝が国を治めるためのものでしたから、一般庶民には無縁のものでした。 知る機会もなく、そもそも、けして知らされることもないものでした。 そして、いまだに多くの人たちが、その機会を得ずにいるのだと思います。

どこの国に限らず、人を甘く見れば、かならず痛い目に遭うのではないかと思います。 それは、人を信用してはいけないという意味ではなく、「けして人を軽んじてはいけないのだ」という意味で。

そんなことを思いながら、ワイキキに戻ってきたら、日本では世間を騒がす(ある意味一部の人にとっては社会的なとんでもない大事件?)が起こっていました。

あのAKBのお嬢さんが、握手会の会場で、あろうことか暴漢に襲われけがをしたとのこと…。

もともと『会いに行けるアイドル』というのがキャッチフレーズであったらしいけど、会いに行ける=とても身近という意味です。 特に握手会などは、実際に触れ合えるという、近すぎる距離感をあえて用意してあるもの。 よくよく考えてみたら、このようなことが起こるかもしれないということは、以前から容易に想定できたのではないのか?と、私は思ったりしたのです…。

そもそも、センターだかショートだかピッチャーだか知らないけれど、そのポジションをとるために、メンバーどうしを戦わせるというシステム自体が、ファン達の対立を引き起こさせる要因になるものです。

「あの子さえいなければ、ボクの大好きな○○チャンの順位が上がるんだ~ :iyaiya: :!: 」などと、妙な考えを起こしてしまう輩が出てきてもおかしくはないわけだし…。

ね? だったら、何か起きたって不思議ではない。

なんだか、あま~く、かる~く考えていたのではないですか? セキュリティーチェックも、ガードも、すご~く甘かったみたいだし。 若いお嬢さんたちを働かせるだけ働かせておいて、大人が美味しい甘い汁だけチュウチュウすっちゃおうだなんて、そりゃイカンのではないか、とあたくしは思うわけですよ。 事故や事件も想定して、彼女達をきちんと守る体制も整えておくべきなのでは?? ピヤオを置くとかさ~(違う違う :ooo: :asease:

充分な情報が得られないまま、日の出とともに本日は、パワーチャージに出かけたので、私もまあ、好き勝手にいい加減なことを言ってるかもしれないのだけど。

そんなわけで、今日は早朝からBeBeとともにパワーストーンのパワーチャージに出かけました。 午後からはショッピング :smile1: 今期の新作にと、今デザインを練っているパワフルなグッドラックジュエリーパーツを見つけてきました。

それから自分のお買い物もね :smile2: :onpu2: BeBeとお揃いで、自分のネームジュエリーを作っちゃいました :smile1: :heart: お買い物情報は、また明日 :smile2:

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Comments (2)

しおん5月 28th, 2014 at 1:43 AM

Ayaさま

ほんまに海外のチャイナタウンって、緊張感ただようわ~。
全体的に胡散臭い(笑)
買い物のあと、つけられてないか確認するもん。

インドの闇社会では、日本人一人とわかるとさんざんレイプされて売られるらしい…しかも、高値がつくとかで、狙われやすいと現地人に聞いた。怖すぎる。
うっかり、風水グッズ買い漁ってる場合じゃないよね。

Aya5月 28th, 2014 at 5:25 PM

しおんさま

ホントに、インドの女性に対する暴力って半端ない :angry: :ase:
リリアンのクラスで一緒だった、インドの有名な美人タロット占い師さんが
いつも、「Aya、インドに遊びにおいで :smile3: :!: 」って誘ってくれるけど、
怖くて行けない…。

だって、もしもお嫁にいけないカラダになってしまったらどうするの… :angry: :ase:
…って、行くんかい :!:

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