楽しむということ

私が数日間、ブログの更新ができないときって…そうです、ものすごく忙しいのです :nageyari: 今年も年末年始、元旦だって休まずフル稼働です :smile3: でも、楽しい :nikoniko: :onpu2:

今は、来週末に神戸で予定している、八字(四柱推命)による対面開運アドバイスの準備に打ち込んでいるのだけど、八字の鑑定結果によって、その方のエネルギー調整&運気アップのブレスがセットになっています。 先月の東京でのクリスマススペシャルバージョンに続き、関西では新春スペシャル企画を計画しているので、今は私からのお年玉ギフトの準備にいそしんでおります。

Ayaからのお年玉は、もちろん、非売品のオリジナルパワーストーンアクセサリーなんだけど、どんなものかは内緒 :smile1: それにしても、自分で言うのもなんだけど、これはむちゃくちゃ可愛い :smile2: :kirakira: 写真に撮ってお見せしたいのはやまやまなんだけど、やっぱり内緒 :nikoniko: :onpu: 神戸でお目にかかれる方は、是非お楽しみになさっていてくださいね :smile2: :heart2:

さてさて、「楽しむ」といえば…。 最近この言葉、特にスポーツ選手のインタビューなどの際に頻繁に登場するような気がして、あたくしは以前から、ちょっと気になっておりましたの。

例えばオリンピックの競技の前後にインタビューを受けた選手なんかが、「とにかく、楽しんできます :nikoniko: :!: 」とか、「楽しめました :smile3: :!: 」とか、やたらと「楽しむ」を強調しているように感じるのは、あたくしだけかしらん? :roll:

国民の期待を一手に背負って、大きな競技や試合に挑む選手が、おちゃらけているように感じるなんてことはまさか思わないけれど、「自分が楽しむこと」を強調するっていうのは、これはいかなる流行か。 苦しい練習に耐え、激しい競争に勝ち抜いてきたからこそ、あえて「楽しむ」という余裕をアピールすることがカッコイイってことなのだろうか…。

昔のスポーツ系の方々は、とにかく「全力を尽くして戦うのみです :!: 」とか、「頑張りますっ :!: 」ということを前面に打ち出していたような気がするんだけど、最近は「本人が楽しめること」が競技に挑む大切な条件であり、「楽しめた」ことが『良い結果』であるかのような風潮になってるってことなのかしらね :su1:

なんて考えていたら、ふと気がついた :roll: あたしも、自分のやってることをかなり「楽しんでる」し、楽しめていることに満足してるかも :smile2: :idea: 実際、毎日ベッドに入るのは明け方ってことが続いてるし、あれもこれもやらなくちゃ~ :ase: ああ、時間が足りないよ~ :asease: って、新年早々、あいかわらずアタフタしてるけど、でもこれが辛くて逃げ出したいかっていうと、全然そんなことなくて、かなり楽しい(笑) :smile3: :onpu2:

そんなことを思っていたら、ある知り合いの殿方のご意見に、なるほどな~とうなづくことがありました。 彼は今と昔のJリーグのサッカー選手を例に挙げて、「 最近の選手はサッカーそのものを楽しんでいる気がする :smile1: 」と語っておられました。 Jリーグが出来たての頃のサッカー選手と、今の日本代表クラスのサッカー選手とでは、メンタリティー明らかに違う気がするのだそうです。

私は、サッカーの事は(サッカーだけでなくて、スポーツ全般は)何にも知らない無知な子なんだけど、それでも何となく彼の言っている意味が理解できるような気がしました。

昔の選手って、「サッカーで成功して金持ちになりたい :smile1: 」とか、「モテたい」とか、そんなことが目的で、サッカーが上手くなるのはそのための手段のようなカンジがあったけど、今の選手って「自分の技術のレベルをあげたい」とか、「効果的なプレーをしたい」ということに焦点を当てていて、自分が有名なクラブでプレーできるようになることや、ワールドカップで上位にいくことは、その結果と考えているように感じる、と彼は言うのです。

そして、彼曰く、自分たちも同じで、「ご褒美目当て」で仕事をするのでは、本当の意味での高いパフォーマンスは望めない気がするのだと。 つまり、「たくさん稼いで、50才すぎたら南の島で、毎日遊んで暮らしたい :smile3: 」とか、「銀座でオネーチャンをはべらせて豪遊したい :smile2: 」的なことが「目当て」。 

そして、そうなるための手段である仕事は「苦」でしかなくって、そのご褒美に「楽」があるっていうような発想ってこと意味ね :su1:

でも、それでは高いパフォーマンスを長期的には維持できない気がする、それより、仕事自体を楽しめることが大切なんじゃないかなぁ、というのが彼の意見です :smile1: なるほど、私も全く同感で、本当にその通りだと思うのです。

一流のスポーツ選手にしても、一流のレベルで仕事をしている人達も、それにかかる責任の重さや、良い結果を出さないといけないプレッシャーというのは相当なものがあるはず。 それを、あたかも「楽しむ」ことが一番の目的であるかのようにすり替えているわけではなくて、楽しめることで良い結果が出せる、という意味なのかもしれないなって気がします。

そういえば、最近ビッグクラブに移籍した、注目の本田選手も、先日の会見で、たしか「プレッシャーは、むしろ、感じなくちゃダメだと思う :smile1: 」というようなことを語っていたように思います。 最後に、「楽しみたいと思います :smile1: 」と言った時の彼の笑顔が、私にはとても印象的でした :smile1:

人は生きること自体が修行で、苦しいことに耐えることが、すなわち徳を積むこと、それが立派な人間だという発想だと、毎日を楽しむことを頑張るなんて、とても甘ったるいふざけた意見のように聞こえちゃうかもしれません。

「楽しむこと=良い結果」という図式は、それだけ見ると、なんだかちょっと結びつきが弱いような気もするんだけど、確かに「楽しめること」というのは、将来的にはあらゆる広がりに発展する可能性があるし、とても良い結果を生むような気がするのです :smile1:

そんなわけで、たとえ毎日のルーティンワークにしても、何か自分が楽しめる工夫をしたり、楽しめているかなってことに意識を向けることって、幸せを感じるために、とても効果的なことのような気がしました。

巷は3連休にはいりましたね :smile2: 楽しい休日をお過ごしくださいませ :smile2: :shuku: 今日の応援もよろしくお願いいたします :smile1: きっと楽しいから「ぽち」っとしてみて~ :nikoniko: :onpu2:

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