どうしてあげるのが石のためによいことなのか

まず最初に緊急連絡です、「T瀬Y子さま、頂いたご質問に関してのご返信を、あらゆる方法で試してみたのですが、全てメールが戻ってきてしまいます :ase: 同様のご質問が多いこともあって、本日こちらのブログ記事でお答えさせて頂きますことをご了承くださいませ。」

さて、昨晩はおよばれで、薩摩黒豚の豪華しゃぶしゃぶをごちそうになってしまった私…お正月早々、たまらないシアワセ :smile2: :heart2:

高級店だけに、お野菜の盛り付けも品よく美しい… :kirakira: 素敵なお店でお食事をする機会があった時は、お料理のお味だけでなく、盛り付け方もしっかりチェックしちゃいます。 プロの技を真似るのは簡単にできることではないですが、でもせっかくのお料理です。 器の選び方、盛り付けかたの一つ一つが拝見できることは、と~ってもお勉強になります :kirakira:

お料理を頂くときには、ただ「美味しい :nikoniko: :!: 」って感動するだけじゃもったいない :smile1: 私にとっては、お店の雰囲気やスタッフの方の対応、もちろんお料理の器や盛り付けを楽しむこと、お料理がサービスされるタイミングに感動したりなど、お外でのお食事は楽しみや発見がいっぱいなんです :smile1:

昨日選んで頂いたのはこちらのワインでした :smile2: 新年を迎え、今年が良き年になりますように、と乾杯いたしました :wine: :kirakira:

お料理に限らずですが、本物のプロの仕事に触れると、本当にいろんいろ感心させられたり、感動したりすることがあります。 様々なこだわりを知るたびに、「サスガはプロ :!: 」ってうならせられることってとても多いものですよね :smile1:

お料理に限らず、私があらゆる本物に触れたいと思うのは、本物のプロのプライドやこだわりを体感したいと思うからです。 自分の心を豊かにするために :smile2: :kirakira:

実は、何故か今年は新年早々から、ブレスの石との付き合い方に関するご質問やご相談が殺到しています :su1: ほとんどが、「どうしてあげるのが石のために一番良い方法なのかを教えてください。」 というものや、「自分のブレスなのに、どうしてあげたらいいのかがわからないので教えてください。」という内容のものです。

私がお作りさせて頂いたブレスをお届けする際に、随所に織り込んだ、私なりの「プロとしてのこだわり」をしっかりと感じ取って頂けたからこそ、また、このブログでもつい熱く語ってしまう、石への愛情をしっかりと受け止めてくださったからこそのお悩みのような気がします。

それは、私にとってはすごく有難いことでもあるのですが、逆に、私がプロとしてのこだわりを表現すればするほど、もしやクライアントを混乱させてしまっているのではないか…という気もしてきてしまいました :uuuum:

本当は、昨日のお話しの続きを書くつもりだったんですが、あまりに同様のご質問が多いことと、返信のメールが戻ってきてしまってご連絡が取れない方もいらっしゃることから、今日は先にこのお話しをさせて頂こうと思いました。

(※メールが戻ってきてしまうため、ご了承を頂かないまま勝手にご質問のメールの一部をご紹介させて頂くことをお許しください。)

彩さんに、ご質問があるのですが昨年、2本のブレスを作って頂きました。
今年も色んな企画等を楽しみにしているのですが・・・お願いするとどんどん増えていってしまいますよね? :confuse:
重ね着けも限界があります・・その場合は気分やインスピレーションでその日その日に着けるものを変えて、着けない物はお休みさせてあげていればいいんでしょうか??
それとも、今着けている物が役目を果たしてくれたり、身代わりになってくれたりした時に新しい物をお願いした方がいいのでしょうか?
寝かせておくのもかわいそうな気持ちになってしまうので、今までも欲しいな?と思った物があったのですがお願いするまでの踏ん切りがつきませんでした :nageyari:
どうする事が1番石たちの為にいいのでしょうか?
他のお店などで買っていたものもこの子疲れてるかも・・と感じた次の日に役目を果たしてくれて切れてしまったりしたので、大切にしてあげたいのでどこまで増やしていいものか悩んでいます。

「石のためにどうしてあげることが一番よいのでしょうか」というご質問は、とても多いです。 その答えですが、それは持ち主さんのお気持ちのままでいいのです。

「石にどうしてあげたら私はもっと幸せになれるんでしょうか? その最善の方法を教えてください」ということが知りたいわけではないのですよね?(笑) :smile1: ちなみに、その答えは、ご自身を幸せにするのはご自身次第…です(笑)

この方のお知りになりたいことは、「どうしてあげたら石が嬉しい?」ということのように思います :smile1: その答えは、「あなたがしてあげたいようにしてあげることが最善 :kirakira: 」です。

そして、すでに何か願いがかなったとか、最近石がとても疲れて見える⇒ずいぶん自分のネガティブ克服のために頑張ってくれたからなぁ…そんな時は、是非お礼を言ってから、石を自然に返してあげてください。

また、私のお作りするブレスは、2本目以降のオーダーを頂いた際には、前回のブレスと重ねても相性が良いように石の組み合わせを考慮してお作りしております。 なので、重ねて着けたい時も、気分的に今日は「一本で付けたいな :smile3: 」と思う時も、それも、持ち主さんの気分のままです。

あくまで石の意志ではなく、ご自身の意志が最優先です。 ご自身の思うままになさることが、一番正しいことなのです。 というのも、そうしなければ、石が持ち主さんのお気持ちをフォローしようがないのです。

新しいものが欲しいという時は、それはそれであなたのお気持ちが新しいパワーを欲しているからだと思います。 そして、何となくブレスを着ける気がしない、とか、何となく腕に着けても前みたいにしっくりこない・・・という時は、それはすでにお願い事が叶っていたり、ブレスを作った時とはあなたの気持ちや状況が変わっているからです。 あなたがその時よりも進歩している、という意味で。

もし、「前のブレスとはお別れしよう」という気持ちになったら、そのお気持ちを尊重してください。

ご自身の気持ちに素直に従えば、不思議とブレスがどんどん増えていってしまうということはないものなのですよ :smile2:

大切にしなければいけないと思うあまり、ブレスとの接しかたが腫れものに触るようなことになってしまったり、まるで持ち主さんがブレスのご機嫌をうかがうようなことになってしまっているようにお見受けする方もいらして、私にとってはそれはすごく心配だし、残念に思えることなんです。

ただ、それも私が石に注ぐ愛情をしっかりと感じて頂いけていたり、私の石へのこだわりが伝わっているからこそのような気がします。 私にしてみたら、それはとてもありがたいことです。 でも本当に大切なことは、持ち主さんが幸せになるために頑張ることであって、持ち主さんが石に気を遣うことで、石に幸せにしてもらうことではないのです :uuuum:

この方も、『この子疲れてるかも・・と感じた次の日に役目を果たしてくれて切れてしまった』ということを実際に体験なさっているのですが、そもそも石の役割というのは、本来そういうものなのです。 

「大切にしなければ :iyaiya: :!: 」と思うあまり、持ち主さんのために石が本来果たすべき仕事をさせないで、「どうしてあげたらいいの? :happy: ねぇ、どうしてほしい? :smile2: 」ってご機嫌伺いをするようなことになってしまうのは、本末転倒なことなんです…。

自分の為に頑張ってくれた⇒ありがとう、じゃあ、そろそろ自然に返してあげるね、今まで頑張ってくれてありがとう、本当に私のために力を尽くしてくれたよね… :happy: :kirakira: と、そういう流れになることが、石との自然な優しい関係のあり方です。

パワーストーンの力とは不思議なもので、ブレスのゴムが切れてしまった時や、何だか石がとても疲れているように見える時、以前と比べてキラキラしておらず、何だか輝きがなくなってしまったように感じられるなど、あきらかに気づくようなことが起きたという時は、それは持ち主さんを守ってくれた結果であったり、何かを知らせてくれていることが多いようです。 つまり、何か意味があってのことのようなのです。

これまでも何度かブログでもお話ししてきたのですが、妹のBeBeは私がお修理をお受けすることに賛成していません。 それはもちろんクライアントのことを一番に考えてのことです。

このブログを以前からご覧くださっている方はすっかり存じのことかと思いますが、以前修理の依頼を受けてお預かりしたブレスのせいで、私がひどい霊症を受けて苦しんだということがありました。 それと…実はそろそろ時効かなってことでお話ししますが…昨年の秋に、私の母がひどく体調を崩して、一か月以上も寝込んでしまったことがありました。

実は、それは私がお断りすることができず、ブレスの組み直しをお受けして、お預かりした直後のことでした。 私は前回の教訓から、お預かりしたブレスを万全の対策で取り扱うようにしていたのですが、うかつなことに、家族にまではしっかりと結界が張られていなかったのです… :gaaan3 :gaaan2:

そんな危険を冒して、また家族をひどい目に合わせてまで修理を受け付けたくないと言っているのではなく、クライアントのことを想えばこそ、そんな石を「大事なの、可愛がらなくちゃ!!」と思い込んで、大事大事に持ち続けることや、石からのメッセージを無視して、修理して、また持ち続けることをBeBeと同様に、私もお勧めしたくないと考えています。

石は、良いエネルギーをたくさん吸収して持ち主さんに分け与える力がある反面、持ち主さんの身代わりに、悪いエネルギーを吸収してくれたり、持ち主さんのネガティブを吸収してくれたりする効果があります。 とうてい浄化しても追いつかなくなってくることだってあるわけです。

でもそれが石の役割なんです。 「お別れしたくないから大切にしてあげなくっちゃ。」…というのは、石にとって本来の働きに制限をかけられるようなもので、それは石が望むことではないんです。 持ち主さんのために力を尽くすことが、石にとっての何よりの幸せです。

このようなことについては、これまでもブログで何度かいろんな形でお話しをしてきました。 丁度今、同じご心配をなさっている方がいらしたら、よかったらこの過去ログも参考になさってみてくださいね :smile1:

「石との接し方の基本編」

「石とのお別れを決める時」

とにかく、『あなたが思うがまま、してあげたいようにしてあげることが最善 :kirakira: 』です。 石と仲良く、自然な関係を作るには、ご自分の感じるままの気持ちに従っていただければそれでいいのです :smile2:

今日の応援もよろしくお願いいたします :nikoniko: :onpu2:

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