ワイン検定受けました

ちょっぴりへこんだ妹のBeBeに、たくさんの方々から熱い励ましのコメントを頂いていて、姉としても有難くってとっても嬉しいです :happy: :kirakira: みなさん、ありがとうございます :heart:

BeBeは子供の頃からちょっと変わった能力を持っていたので、そのせいで辛い思いをしたり、悲しい思いをしたりしたこともたくさんあったのだけど、こうしてたくさんの人から、「BeBeさんには助けられたよ :smile3: :!: 」っていうお言葉を頂けることはすごく幸せなことで、姉として感謝の気持ちでいっぱいです。

そういえば…そもそも私が以前、頑張って宝石のお勉強をして、資格をとったのには、もちろん石やジュエリーが大好きだったこともあり、ジュエリーアドバイザーとして、人様に喜んで頂ける素敵なアドバイスをしたいと思ったこともあり、それから自分に自信をもつために、プロとしてのキャリアを高めたかったことや、世界でも通用するきちんとした知識を取得したかったことなど、いろいろと理由はあるのだけれど、思えばその一つには、「宝石を売る商売は怪しい :su2: 」という偏見を持った人が、世の中にはたくさんいるから…という理由もあったのでした。

「あんなもの、二束三文のモノに高い値を付けて人をだます商売でしょ :su2: 」と思っている人とか、宝石の仕事をしているというと、「怪しい~ :gaaan2: 売りつけようとしないでよ :nageyari: 」的な、あきらかに警戒心丸出しの態度をされたりとか…。

こちらには全くそんなつもりはないのに、人から疑われたり、「怪しい~ :angry: :ase: 」なんて、警戒されたりするのって、本当に悲しい気持ちになるものです :(

「きちんとした知識をもって正当にやってる :!: 」と、正々堂々と胸をはっていたかったし、自分の仕事と、自分の好きな石やジュエリーに対して誇りをもちたかったんです。 

今でもパワーストーンとか、風水とかっていうと、あからさまに「は~ん :roll: :ooo: そういうのって怪しいよねぇ :nageyari: 」って顔されたりすることがあるし、実際にそんな言われ方をされちゃうこともあるんだけれど、私にもBeBeにも、こうして理解してくれて応援してくれる人たちがたくさんいるんだって思うと、とても救われた気持ちになるし、なんだか抱きしめてもらったみたいに安心した気分になります :smile2:

自分の周りの人にいいことや嬉しいことがあるって、何だかこちらまで幸せな気分になるものです :smile2:

実は、今日は私にもちょっといいことがあったの :smile2: :heart2:

日本ソムリエ協会の主催する『ワイン検定』を受験して、無事合格できました :smile2: :shuku: 今回私が受けたのは、ワイン検定の中でも一番初級の「ブロンズクラス」というものです :smile1: ワイン入門編ともいえるもので、あくまで自分レベルでワインを楽しむための知識ってカンジのもの :smile1:

ワインと宝石ってとても良く似ているっていうお話は、以前もしたことがあるのだけれど、まず世界地図を広げて、産地や、その土地の特性などから覚えてゆくところなど、まるで同じです。 

他にも歴史をはじめ採取法だけでなく、学ばなければならないことはとっても幅広く、しかも、「ここまでやらなきゃいけないものなの?? :uuuum: :confuse: 」と思うほど、それぞれをかなり深くまなぶので、記憶力はもとより、表現力もその人の感性も必要とされるものです。

そしてワインが宝石とちがうのは、ワインにはさらに、「味覚」と「嗅覚」の鋭さも求められるのなので、「ソムリエなんて、一生かかっても私にはゼェェ~ッタイに無理っ :iyaiya: :!: 」と、はじめから思ってしまったのも当然だろうってカンジです(笑)

でもこの先、飲食業やワインに関わるお仕事をする予定はないので、もっと気楽に構えようと思いなおしました(笑) 自分が好きなものを楽しむために、しっかりとした正しい知識は、ないよりあったほうがいいにきまってる :smile1: だったら、自分の器の範囲内で、きちんとお勉強をしてみようと思ったのです。 

これは、資格があったら有利だとか、カッコイイからという意味ではなく、ただ純粋に自分を楽しませるために、です :nikoniko:

ところが、試験が近づいても、テキストに目を通す時間がつくれない… :nageyari: 「ヤバイ :gaaan1: このままでは全く勉強をしないうちに受験当日がやってくるぞ :sad2: 」と、気持ちは焦っても、時間が足りなくて :komatta: それにやはり優先しなくちゃいけないことを先にやっていると、どうしてもそっちにまで時間をまわせない… :sad:

まるで悪い夢を見ているようでした :gaaan2: 昔、学生の頃には、「ヤバイ、ヤバイ :asease: 全然勉強できてないのにテストだよ~ :gaaan1: 」っていう夢をよく見てたっけ(笑)

で、いよいよ試験の前日になって、やっと初めてテキストを広げることができた時は、すでに午前3時を回っていました :nageyari: :ase: イカン、朝が来るっ :angry: :ase: ほとんど徹夜状態で、しかも最後までテキストに目を通すことができぬまま、仕方なしにヨレヨレでふらふらしながら向かった試験会場 :deredere:

それでも、私のワインの先生の熱いご指導のお陰があって、無事に合格することができました :smile2: めでたし~っ :nikoniko: :onpu2:

そういえば、尊敬する私のワインの先生がおっしゃっていたことなんですが、ワインのことを、「不味い」とか、「出来が悪い」とかいう言い方で評価する人もいるけれど、どんなワインだって作り手は愛情を込めて美味しいワインを作ろうと力を注いでいるのだから、不味いワインなんてあるわけがないのだと。

なるほど、素敵なお話しだな、本当にその通りだと思いました。 そしてそれは、人に対しても同じことが言えますよね。 

「あの人は出来が悪い」的に、すぐに他人を評価したがる人っているけれど、そもそも他人を評価しなきゃいけない理由なんてどこにもないのです。

今年のボジョレーヌーボー飲みました :smile2: 爽やかでとってもフルーティー :smile1: まさに「若々しい」という表現がぴったり :smile1:
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Comments (4)

11月 21st, 2012 at 5:59 AM

遅くなってごめんなさい!
おめでとうございます〜! :wine: :onpu: :nikoniko:
ソムリエになられるのですか。凄いです。 :heart2: :heart:
最近、私はウィスキーが気に入ってます。。親父。笑

宝石に対して怪しいって言うのは、オサトガシレル。。。ような。。本当に GIA の器具を供えた有能科学者が「この石は。。」って言うならまだしも。よく知らない人程、文句言ったり批判的に判断したりしてるなぁ、と思ってます。

麻衣子11月 21st, 2012 at 9:44 AM

Ayaさま

わ〜、合格おめでとうございます :-D
それも一夜漬けで、合格なんて。。。
さすがAyaさま、きっと授業をしっかり聴いていらしたのでしょう。

ここロンドンでは、ワインとチーズ好きの日本人友達曰く、日本よりワインの種類も多く、値段も安いとのことですが、何せワインのことは私にはさっぱり :?: なので、いつもその友達任せです(酒飲みなのですが :nageyari:
私も機会があったら、ワイン :wine: 講座受けてみようかな?

ところで、AyaさまもBeBeさまも怪しくなんてないですよ。
お二人とご縁が結ばれてから、人生がさらにハッピーになり、感謝しております :nikoniko:

Aya11月 22nd, 2012 at 3:20 AM

明さま

えへへ、ソムリエまではとてもとても、私には無理です~ :smile2:
今回の検定は、水泳でいえばバタ足検定3級みたいなもんで(笑)
やっと浮かんで何メートルか前に進めましたよ的なものです :oops:

それにしても、GIAの宝石学を勉強する時って、
人生でこんなに真面目に勉強したことはないってくらい必死でやりました :oops:
親からも、「子供の頃にあの根性があれば、東大だって入れたかもね :su2: 」と言われたくらい(笑)
「怪しい」と思われたくないっていう気持ちも原動力でしたね~ :hehehe:
ある意味、そういう思いもパワーになるもんですね(笑)

Aya11月 22nd, 2012 at 3:25 AM

麻衣子さま

一夜漬けでバタ足の練習をしたようなもので… :oops:
ヨーロッパはワインのお値段がホントに安いんですよね~ :heart:
ソフトドリンクのほうが高いのでは??と思うくらい…(笑)
いいな~ :smile2:
海外のワイン講座のほうが、内容が充実してそうな気がします :smile2: :kirakira:
私の勝手な想像ですが、味わうことが原則なので、お高くついてしまうところがネックなんですよね :su1: :ooo:
その点、海外は恵まれた条件が整っているように思います :onpu2: :nikoniko:

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