アイテム

あなたがあなたでいられる恋愛

海外に来たらいつも思うのですが、海外の男性ってホントに優しい :smile1: :kirakira: 女性のために、あれこれ細やかに気を使ってくれて、こまごまとかいがいしく世話を焼いてくれるので、まるで自分がお姫さまにでもなったかのような気分になってしまいます(笑)

ひととき、日本人女性の海外留学や海外旅行率が格段に上がり始めた頃に、日本の女の子たちは「イエローキャブ」だという、不名誉な評判がたったことがありました。 つまり、日本女性は「誰でも乗せちゃう」優しい(?)女の子だってことです。

そもそもこれは、ある女流作家の方が流行らせた言葉で、実際に海外でそう言われていたというわけではなかったみたいです :nageyari: でも、こんな酷いウワサが国内で流行したのは逆にタチが悪かったと言うか・・・。

留学経験のある女性や、語学を勉強していることなどで、外国人のお友達が多い女の子たちはみな「イエローキャブ」だという目で見られてしまいがちで、ついでに社交的な女の子や、華やかでアクティヴなタイプの女の子まで、殿方達は「どうせ遊んでるんでしょ 8) 」という偏見の目を向けがちになってしまったような気がするんですよ・・・ :ase:

「外国人好き=遊び人の女の子」という、妙チクリンな偏見も出来上がってしまったような・・・ :su2: :ase:

でもね~、私に言わせたらこれは日本人男性もいけないと思うのです :hun: だって、海外の男性って、(一般的に、ですが)女性にとても親切です・・・それに慣れていない女の子たちが、外国人男性の優しさに、思わずうっとりしてしまって、ぽ~っ 😳 :heart2: っとなってしまうのは仕方ないのではないでしょうかね~ :su1: :ooo:

もちろん、日本人男性でも女性をうっとりさせてくれるような方はたくさんいらっしゃいます。 そんな方は当然ですが、女性にモテまくってます :smile1:

殿方は何も、女性に高級ブランドのバッグや服をプレゼントしたり、「キミの瞳はダイヤモンドより美しい :smile3: 」なんていう、甘い言葉をささやかなくても、女性にちょっとしたお世話を焼いてあげるだけで、たいていのフツーの女性なら、誰でも大喜びするものです。

私は、殿方とお食事にお出かけした際に、かいがいしく殿方のお世話をするのが好きではありません。 忙しくて食べた気がしないから・・・という意味ではなくて、お食事の場では、やはり殿方がエスコートなさるのが、はたから見てもとてもスマートで素敵だと思っているからです。

例えば、女性はお酒をつがないことは(それを職業とする女性以外は)正式なマナーです。 マナー以前に、ワインのボトルなんて、女性にはとても重たいものです。 たまに、女性にお酒を注ぐようにと促す男性がいらっしゃると、私はとても悲しい気分になります :su1: :ase:

常にさりげなく女性をエスコートしている殿方は、男性としての余裕が感じられますし、なによりとても素敵に見えます :smile2: そして、そんな男性にエスコートされている羨ましい女性は、とてもエレガントで美しく見えるものです。

お食事の席で、かいがいしく男性のお世話を焼いてあげることが「家庭的な女の子」のアピールになると信じて、必死で頑張っちゃってる女の子をよくお見かけしますが、実際どれだけ高い成功率があるものか、本当のところはあやしいものだって気がします :su2:

仮に、そうやって上手いこと男の子をゲットできたとしましょう。 でも、所詮「世話焼き女」をアピールしてゲットした男性は、お世話を焼いてもらうのが当然だという態度で、ずっとあなたに接することでしょう。

世の中には、本当に根っから性格が世話好きの女の子で、彼にどれほどワガママ言われようが、どれほど無謀な要求をされようが、「ハイっ ❗ 喜んでっ :iyaiya: 」と尽すことに喜びを感じるドMな女の子もいらっしゃるかとは思います :su2:

ですが、殿方というものは・・・いえ、殿方に限らず、人間ってワガママなものです。 そうやって尽くされると、感謝の気持ちってダンダン薄れてくるものです。 慣れてしまって、してもらうことが当たり前になってしまうのです。

常に自己中心的であるべきだと言っているわけではありません、むしろその逆で、自分がしてもらって嬉しいことは、相手だって嬉しいのですから、常に相手を思いやること、相手に喜んでもらおうという気持ちと、相手を思いやる気持ちが一番大切だと思います。

でも、だからといって、自分が自分でなくなってしまうこと・・・それは恋愛をする意味がないような気がします。 誰かを好きになり、相手からも好かれ続けるためには、まず何より、「あなたはあなたでいる必要がある」と私は思うのです。

相手に好かれたい一心で、違う自分を演じることが、あなた自身の恋愛といえるでしょうか・・・。 だからといって、ワガママ放題の自分を受け入れてもらうべきとか、好き勝手に振る舞うことが自然体の恋愛だと言う意味ではないんです。

偽りの自分になりきることには、誰だって限界があります。 それよりも、本来のあなた自身で接すること・・・そうしないことには、本来のあなたが理解されることも、愛されることもないのではないかと思うのです。

このお話し、明日に続いちゃうかも・・・ :smile2:

今日はBeBeとお買い物に出かけました :smile3:

「読みましたよ :smile3: 」のしるしに、ぽちっとしてみよ~ :onpu2: