種子島に到着しました :smile3: 今回は、鹿児島からは飛行機ではなく、あえて高速艇をつかいました :smile1: どうしても、海の潮風を感じながら島に渡るというルートをたどりたかったのです :smile1: 今日の波はとても穏やかで、快適な船旅となりました :smile3:
桜島です :smile1: この港から海を渡ってやって来ました :smile3:
ここはとても暖かで、コートなんか必要ないのです :smile2:
種子島は私達姉妹にとって特別な場所 :smile1: 実は私達姉妹の先祖のルーツをたどると、種子島にたどり着きます。 地元に住んでいる親戚の叔父のお陰で、ホテルのお部屋は最上階の特別室にステイさせて頂けることになりました :smile2: お部屋は最高の見晴らしのオーシャンビューです :nikoniko: :kirakira:
すでに景色は真っ暗なので、この素晴らしい眺めは改めてご紹介するとして・・・お部屋から静かな港を見下ろすと、まるで波の上に浮かんでいるような心地です :smile1:
今夜のお食事は、叔父夫妻の連れていってくれたお店、『種子島 漁匠 一条』さんで、種子島の新鮮な海の幸を存分に頂きました :smile1: 素敵な女将さんに歓迎して頂き、とっても美味しいお料理をお腹いっぱい頂いて、もう大感激 :love: :kirakira: こちらのお店のお料理と、女将さんの明るく素敵な笑顔に会えると、旅の疲れなんかいっきに吹き飛んじゃいますよ :happy:
なんと、これが一人分のお刺身盛り :love: う、嬉し~っ :iyaiya: :heart2:
小ぶりの伊勢海老のような、コチラのエビは、お味も身のぷりぷり感も伊勢海老に負けず劣らずの美味しさ :smile2: 左右に開いてある殻を合わせると・・・ :smile1:
見て見て :hehehe: :heart2: 草履に似てるから、『草履エビ』という名前なのだそうです :smile3: 私は初めて頂いたのですが、大好きになっちゃいました :smile2: :heart:
お箸を使ってプルンと殻から身を外し口に運んだ瞬間、あまりの美味しさに感激 :love: 伊勢海老だと思いこんでいたのですが、「身を合わせて、形を見たらすぐに名前がわかるわ :happy: 」と聞いて、早速左右を合体させてみました。 うむむ・・・バルタン星人?? 🙄 (んなわけないって 😯 ) ・・・ふ~む・・・あ、これって草履っ 😀 ❗ やはり、正解は草履エビでした~(笑) 😆
明日は種子島のとっておきの、秘密のパワースポットを巡ります :happy: :kirakira: 楽しみすぎて眠れないかも(笑) 今夜のベッドです :smile2:
郷土史研究家である叔父のナビゲーターが付いて、一日かけて、本当にとっておきの特別な場所を、たくさん案内してもらえることになっているのです :smile1:
私達の先祖にあたる一族は、このあたりでは700年以上もの歴史のある旧家です。 こちらは明治時代の写真です :smile1: 上段のお髭の紳士が私達の曾祖父 :smile1: 当時は、この辺り一帯の村長さんでした :smile2: 中央の、赤ちゃんを抱いている女性が私達の曾祖母 :smile3: そして、抱かれている赤ちゃんが私達の祖母です :smile2: 利発でとってもおてんばなお嬢ちゃんだったみたい(笑) :nikoniko:
明日が早いので・・・(わくわく :happy: )今夜はこの辺で :smile2: 応援よろしくお願いします :smile2: :heart2:




