アイテム

ロンドンからの贈り物

今日、ロンドンにお住まいのクライアントさんから、クリスマスギフトとカードが届きました :happy: :kirakira:

FORTNUM&MASONの紅茶とFAUCHONのお菓子 :happy:

先日、パリにお出かけだったのことでしたから、きっとこの可愛いピンクのギフトバッグのほうは、パリで選んでくださったのでしょう :happy: :heart2: Be-Beの分と2つずつ、エアメイルで届きました :smile1:

可愛いバッグの中は  

チョコレート!! 

私はコーヒーも大好きですが、紅茶も大好き :nikoniko: Be-Beは絶対紅茶派なので、きっととっても喜ぶと思います :smile1: コーヒーももちろんですが、紅茶は淹れ方によって香りも味も驚くほど変わってくるものです :smile1: わざわざロンドンから送って頂いた紅茶 :kirakira: 丁寧に入れて香りも楽しんで、午後のリラックスタイムを幸せな気分で過ごそうと思います :happy:

 UKの新聞

梱包に使って下さっていた、ロンドンの新聞紙 :smile1: UKの天気予報が載っています :kumori: 英字新聞って、ポップでキュート、ラッピングペーパーにそのまま使うとすごくお洒落なカンジ :smile3: :onpu2: 可愛い :nikoniko:

SPICED TEA 

cocoa nibs と orange peel 入りのフレバリーティー :happy: いい香り・・・ :heart2:

我が家で愛用しているのは、ドイツのVilleroy&Boch(ヴィレロイ&ボッホ)のティーポットです :smile1:

柄が優しいでしょ? 

サマードリームスというシリーズですが、今ではもうディスコンになっているかも。 優しい柄がお気に入りなんです :smile1:

熱湯を注ぐと、ポットの中で紅茶の葉の対流が起きて、香り高く美味しい紅茶が入れられるので、紅茶葉から楽しむ時は、やはりティーポットがおススメ :smile1: だけど、手軽なので、ティーサーバーを使うこともあります :smile3:

こちらも永年愛用しているALESSI(アレッシー)のティーサーバー :smile1: まとめて沢山の紅茶を淹れられます :smile3: 紅茶の葉をすり合わせてしまう・・・ということで、紅茶通には邪道(?)扱いされることもあるけれど(笑) けしてこのハンドルをゴシゴシやらないことがお約束 :smile1: 紅茶の葉が一通り沈んできたら、いっきにハンドルを下げることが、美味しさのコツです :smile1:

一人で楽しむなら、こういうセットも・・・ :smile1: マイカップ&マイポット :smile3: 家族の人数分揃えています :nikoniko:

Be-Beと私がそれぞれ違うフレーバーの紅茶が飲みたい気分の時などは、それぞれの好みの紅茶を入れて楽しんだりしています :smile1:

カップの上にポットを重ねて運べるし、収納もしやすくて便利なんです :smile1: ティーパックで紅茶を楽しむ時にも便利です :onpu2:

イギリスでは目覚めてすぐの、アーリ―モーニングティー、朝食のブレックファーストモーニングティー、11時と14時のオフィスでのティータイム、夕食のハイティー、眠る前のミッドナイトティー・・・一日に合計6回のティータイムがあるそう :smile1: 紅茶好きのBe-Beなど、まさに英国式(笑)

以前、私がティーコ―ディネイタ―の先生から直々に習った紅茶のゴールデンルールは・・・ :happy:
①良質で新鮮な紅茶を正確に計る
②ティーポットを温める
③新鮮な水を充分に沸騰させる
④蒸らす時間を正確に計る(基本は3分)
⑤ゴールデンドロップ(最期の1滴)をとる(美味しさが凝縮されています)
このゴールデンルールとは、19世紀にイギリスのイザベラメアリービートン夫人が雑誌に紹介した英国式ゴールデンルールを、日本の水事情などに合わせ考えられたものだそうです。

では、私の尊敬する紅茶の先生、マダム紫緒に教えて頂いた、紅茶を入れる手順をご紹介します。
①ポット2つ、ティースプーン、茶こし、カップ、やかん、砂時計(タイマー)を用意して下さい
②新鮮なお水をやかんにたっぷり沸かします
③お湯が沸騰したら一つのポットに湯を注ぎ、ふたをしてよく温めます
④茶葉を人数分(一人分=3g)正確に計ります
⑤温まったポットの湯をもう一つのポットに移し、温まったポットに茶葉を入れます
⑥しっかり沸騰したお湯を⑤のポットに人数分のお湯を勢いよく注ぎます
⑦ふたをして3分蒸らします
 ポットの中で茶葉が元気に動いたら(ジャンピング)大成功 :nikoniko:
⑧もうひとつのポットの湯を捨て、茶こしを使い、最後の一滴まで残さず移し替えます
⑨お気に入りのカップに注いで・・・さあ頂きましょう :happy: :kirakira:

ストレートティーには、ダージリン、キームン、ヌワラエリア、ジャワ
ミルクティーには、アッサム、ウバ、ケニア
レモンティーには、ニルギリ、セイロンのブレンド、キャンディー等が合うと言われています :nikoniko:

もっと簡単にティーバックで楽しむ際も、ちょっとしたひと手間を惜しまずに・・・

ティーパックでも一袋=一人分 :smile1: リーフティーをしっかり蒸らすというルールを守れば、今まで以上に「美味しい :smile3: 」と思える紅茶を楽しめます :onpu2:

まず、カップを温め、しっかりと沸騰したお湯を注ぎ、静かにティーバックを沈めます :smile1: お湯を注ぐ前にティーバックを入れると、湯を入れた時にティーバックが浮き上がってしまうんです :tee:

ソーサーでカップにふたをして、指定の時間蒸らしたら、カップの中で静かにティーバックをひと振りして、押したり絞ったりせずに取り出します :happy:

是非、ちょっとしたひと手間も楽しみながら、美味しい紅茶とその香りで、ほっと癒されてみてください :happy:

Be-Beとの鑑定フェア・・・28日(土)まで、受付中です :smile2:

今日も愛情のぽちっとお願いします :happy: