つい先日、「パワーストーンが届いてからいろんなことが順調に進みだしたんです :smile3: :onpu: 」 という嬉しいメールを頂戴しました。 早速返信しようとしたのですが、どうやら携帯から頂いたメールで、先方にドメイン指定がかかっているらしく、お返事が送れないのです :sad2: こういったケースが時々あります(涙) 「メールをしたのに返事が来ないわ :poke-: :ooo: 」 と思っていらっしゃる方、もし携帯からお送りくださったものでしたら、一度、ご自身の携帯のドメイン指定をご確認下さい :ase:
さて、今日は 「彩さんは食のこだわりってありますか?」 というご質問を頂きましたので、さっそく食のこだわりについてお話ししようかと思います :happy:
食のこだわり・・・ :smile1: 実は私は食べ物の好き嫌いが一切なくて :nageyari: お食事に出かける際も 「何が食べたい? :smile3: 何が好き? :nikoniko: 」 と聞かれると、非常に困惑してしまうのです :deredere: 何でも食べたくって・・・ :nageyari: :ase:
ですから、食べ物の好き嫌いの多い方とお食事をご一緒しても、その方のお好みに合わせられるので全く困ることはないのですが、食べられない食材が多い殿方とお付き合いするとなると・・・ :uuuum: :confuse: その方に合わせて、いつも我慢しないといけない食材が決まってしまうというのは、これはもう、私にはちょっとしたストレスです :nageyari:
一緒にシェアして頂くようなものだと、メニューを見ながら 「げ~ :ase: どれもチキンが入ってるなぁ・・・ :gaaan3 」 な~んていわれた段階で、ちょっとテンション下がります :hun:
「ピザのタマネギ抜いてください :poke-: え?パスタの上にチーズかけるかって?いらない、いらない :nageyari: 」 ・・・ こういった方だと、私にとっては、せっかくのお食事がかなり残念なことになってしまいます・・・ :sad2:
まあ、これは単なる偏食や好き嫌いであって、「食へのこだわり」というのとは少し違いますね :smile1: 私の場合は、何でも美味しく有り難く頂けてしまうので、むしろ食の内容より食べる環境の全般にこだわるかもしれません。
例えば器・・・。
以前、海外ブランドでお仕事をしていた頃、少しの間デパート内のブティックに勤務していたことがあります。 実はデパートによっては他社の社員であろうと、その中で働く以上は入店後の一切の外出を禁じているところがあるのです。 つまり外出ができないので、ランチは従業員食堂で頂くしかないわけです。
しばらくそこでお仕事をしていて、食べ物の味に文句を言わない私が、自分でもどうしてこんなにランチが憂鬱なんだろう・・・と考えて、はたと気づいたことがありました。 その従業員食堂は食事のお皿が全てプラスチックなんです。 洗浄の効率、痛んだお皿の交換のコストなど、いろんな面から合理的なのでしょうが、プラスチックのお皿で食事を頂く毎日は、私にとっては結構つらいものでした :uuuum: :ase:
大変な仕事を抱えているとき、自分が忙しいとき、そんな時こそ食をきちんと整え、上質な食材で丁寧に作られた、全てにおいて質の高い食事を、きちんとした環境で姿勢を正し丁寧に頂くこと。 これも食に対しての私のこだわりの一つです。
食べ物からの良い気をダイレクトに身体に入れる・・・ :kirakira: 考えたら食事は、直接身体に影響する一番効果的なパワーチャージそのものですよね :smile3: :onpu:
高級なお店のお食事を、「どうせお腹の中に入れたら同じことなのに、一回の食事に、あんなに高いお金を出す人の気が知れない :komatta: 」 という方がいらっしゃいます。
高級なお店はそれなりの立派なこだわりをお持ちです。 お値段に見合った質の高いサービスや、素敵な空間の演出も含めてのお値段ですから、そこで頂くお食事の満足度を考えると、私はけしてもったいないとは思いません。
もちろん、私も高級なお店にはそうしょっちゅうお出かけできるわけではありませんし、お値段リーズナブルなお店だってだ~ぁい好きです :iyaiya: :heart2:
博多といえば、ラーメンですが :smile3: ラーメン屋さんも大好き :smile2: :heart: よく他県の方からお勧めのお店を聞かれますが、これこそお味にはみなさんお好みがありますので、どこのお店が絶対に美味しいよ :smile1: ❗ って・・・こればかりはけして申し上げられないことです・・・。
味の好みは千差万別。 例えばラーメンで言うと、私はスタンダード派ですが、Be-Beは 「ネギ抜き、硬麺 :smile3: ❗ 」 です :nikoniko:
博多っ子は気が短くせっかちなので、麺の茹で上がる時間すらも待てないというわけで、ラーメンは早く茹で上がるよう細麺なのですが :deredere: なんと地元にはそれすらも待てない、アルデンテ好みの人が多いのです :nageyari: :ase:
というわけで硬麺をご所望なさるのは地元では「ツウ」 :smile1: 食べてる間に良い感じの柔らかさになるのだとか :nikoniko:
とにかく食は味覚や価値観、全て好みですよね :smile3: でもたまに、自分の好み以外は全否定で、全てを『まずい』と表現なさる方がいらっしゃいます。 これは大人として非常に残念に感じます :hun: :ase:
お店に詳しい殿方で、「あの店、最近味が落ちたよ :smile1: 」と、やたら評論なさる方もおいでですが、美食家、食通をアピールしたいなら、マイナスな言葉はお使いにならなければいいのに :uuuum: と思います。
食べ物に対して、マイナスな言葉を使うのは、大人として、けしてエレガントではありません。
『感謝して有り難く頂く』 :kirakira: これが私の食に対しての一番のこだわりかもしれません :smile1:
さて、バレンタインデーに合わせて、わざわざ京都から老舗のお菓子 『麩まんじゅう』 を送って頂きました :happy: とってもデリケートなお菓子なので、こちらではなかなか頂く機会がないもので、とても嬉しく存じました :smile2: :heart2: ありがとうございます :happy:
「麩嘉」さんはもともとお麩の老舗
箱を開けると笹の良い香りが・・・
みずみずしい京都の笹に丁寧に包まれた麩まんじゅうは、ふんわりとてもやわらかくて、中の餡の優しいお味・・・なんとも品のよい、さすが京の老舗の和菓子です :happy:
特別丁寧に、お茶を淹れて頂戴しました :happy: :cha: 至福のとき・・・ :kirakira:




