ウワサ話し

閏年の一日の意味

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、全国の小中学校が休校になるそうですね。

なにしろ、「新型」というだけあって、未知の部分というか、わからないことが多くて、既成の概念では通用しないことも多いと思うので、感染拡大を防ぐためには、賢明な判断だと思うのです。

かといって、まだ低学年の子供さんがいらっしゃるご家庭の親御さんたちにとって、特にお仕事をお持ちの方など、小さい子供さんだけお家に残してお仕事に出かけることはとってもご心配でしょう。

いろんな面で、不安や心配が多いですね。

我が家も、私は自分のことは全く心配していないのですが(うがい、手洗い、除菌の対策を十分に気をつけとくしかないよねって感じで)、高齢の両親に関しては、やはり心配ですので、やや過剰気味に神経とがらせてしまいます。

小さな子供さんがいらっしゃるご家庭同様、ご家族にお年寄りがいらっしゃる方も、きっと私と同じお気持ちの方も多いのではないかと思うのです。

できる限りの対策をとり、用心を重ねて過ごしたいですね。

さてさて、そんなこんなで、2月も終わりに近づいていますね。 今年は閏年(うるうどし)なので、2月が一日分長いのです。

来月がお誕生日の私は、おかげで今年は、一つ年を重ねる日を迎えるまでに、一日分の猶予をもらったような…。 これって、得した気分になっても良いのかどう何だか(笑)

そもそも、閏年は何故4年に一度なのかというと、1年は365日ですが、厳密にいえば、365日と6時間なのだそうです。 

つまり、2年目には365日と12時間、3年目は365日と18時間、そして、4年目には365日に24時間分がプラスされるので、1年のカレンダーにちょうど1日を足すことで、ズレが修正され、つじつまを合わせることができるのですね。

1年でたったの6時間とはいえ、4年で1日分のズレが生じるわけだから、もし閏年を設けなければ、何十年、何百年かたったのちには、かなりの誤差が出てきてしまうので、季節にだってどんどんズレが出てきてしまうことになりますよね。

そういう意味で、4年に一度の1日の追加は、時間の調整でもあり、リセットの意味もあるってことですね。

なんだかこれは、私たちの心や体にも、大切な意味合いがあるような気がします。

4年分のサイクルの中で、微妙に生じたズレがリセットされるのだから、これは私たちの心や体にとって、リスタートとなるタイミングともいえるのでは。

何となく、原因はわからないけど、違和感を感じていたようなモヤモヤが、解消されるということがあるかもしれません。

なにしろ、ズレが修正されるのだもの。

風水や、八字(四柱推命)を学べば学ぶほど、日常の中で別に気にも留めず、当たり前だと思ってスルーしているようなことの中にこそ、結構大切な意味が隠れているのだと気づかされることがあります。

例えば、時間の概念や方位のこと。 いっけん、何の関連もなさそうに思える天体の動きと、私たちがそれぞれもっている「運気」の流れとが、実は密に関係していたり…。

とにかく、4年分のたまったズレがリセットされるのです。

スッキリ気分よく、2020年の3月を迎えたいですね♬

せっかくなので、リセット効果を高めるために、お家の中の浄化をされてはいかがでしょう。 質の良いお香を焚いたり、お風呂にお塩を入れて浄化というのも良いかも。 私は、ヒーリングチューナを使って、家じゅうのエネルギーを浄化して、空間をきれい整えようと思います。

 (画像は、彩オリジナル浄化セットです)

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