福岡のスピリチュアルスポット探検記

春の運気アップ開運チャームは受付終了いたしました。 ご連絡をくださったみなさま、ありがとうございます。 これから張り切ってお支度にとりかかりますね‼

今回も、お申し込みをくださったクライアントから、とても嬉しいお知らせいただきました。 「毎回、ストラップとご縁がある時は、なぜか本当に大変な事がある時で…。でも、ストラップをお願いすると、不思議とスッと解決するのです。」

きゃ~♬ 嬉しい‼ もう嬉しすぎて、余計に頑張る元気が湧いてきた私です♬ 到着を楽しみになさっていてくださいね‼!

それから、お申し込みのご連絡をくださって、まだご住所等の返信をしてくださっていない方、週末でお忙しいかと存じますがご連絡をお待ちしております。

メールをくださった方には、必ずご返信しております。 私からの返信が届いていないという方は、恐れ入りますが、お申し込みの際のメルアドに誤りがないか、またお手数ですがドメイン解除、迷惑メールボックスをご確認いただき、再度ご連絡をくださいませ。

それでは、今日は一昨日お出かけしたパワーチャージツアーのことを、ご報告しちゃいます。 そうそうアメブロもここ数日、毎日更新しておりますよ~♬ よければこちらもご覧くださいね。 「夫の不倫、お詫びする妻」

  

さてさて、先日お出かけした場所は、福岡市から特急電車に乗って約一時間。 同じ県内ではありますが、特急で小一時間も移動すれば、さすがに景色も雰囲気も全然変わります。 何というのか、風土の違いを感じ取れる気がします。 海あり、山ありの自然も豊かな福岡県ですが、私の住む福岡市は、博多湾や玄界灘に面した場所で、国際空港もあり、空からも海からも海外との玄関口になっている、中心地は特に九州では一番にぎやかな街です。

同じ県内でも、有明海側の土地とは、到着した瞬間に、もう風土も文化も異なる感じをはっきりと受けます。

今回行った場所は、水郷「柳川」という、とても古い歴史を持つ町です。

  

  

なにしろ、方言も全然違うんです。 福岡や博多はチャキチャキとした言葉ではあるものの、すごく威勢が良くてどうかすると「喧嘩してるの?」と怖く感じてしまうこともある北九州や筑豊地方の方言と比較すると、それよりはだいぶ言葉が穏やかで、柔らかい印象を受ける方言なんですが、こちらの筑後地方はそれよりもさらに、言葉のペースもゆったりとしていて、まろやかな感じというか、語尾を伸ばすような特徴が福岡とはまったく違います。

筑後地方のことを、同じ県内でも私たちは「ちくご」と発音するんだけど、地元の人たちは「ちっご」と発音するんですよね。 だから、ちっごと聞けば、ああ筑後の地元の方なのか、とすぐわかります。

この古い町、柳川では今、ちょうど名物の「さげもん」の季節で、駅にも「さげもん」が飾ってありました。

  

さげもんって、この地域の独特のもので、福岡にはない文化です。 女の子が生まれたご家庭では、お雛様を父方のご実家が用意し、さげもんを母方の実家の女性たちが用意するという習慣があるのです。 この街は、とても古い風習が今でも残っていて、福岡はお雛祭りを旧暦で祝うところが多いので、町のあちこちで、とても古い雛飾りとさげもんを拝見することができました。

とても華やかで、ウキウキしてくるような美しさなのですが、お雛様と一緒に飾られたらもう、その見栄えといったら「圧巻!」と思うほどです。 女の子の幸せを願う気持ちが、この手作りの一つ一つの飾りに込められているのですね~。

この地方では、昔も今も、お裁縫が苦手な女性はいないのではないのかしら、と思っちゃいます。 確かに、こういった細やかな手作業は本来、女性のたしなみだということなのでしょうね。 昔も今も、こういう気持ちの細やかさを表現できるということが、女性としての大切な素養であるという意味もあるのだろうと感じました。

  

こちらは、詩人、童謡作家として有名な「北原白秋」の生家です。 もとは造り酒屋さんの坊ちゃんだった白秋の生家は、地元の方たちによって今も残されていて、ここでも見事なお雛様とさげもんを拝見できました。

  

人の子供と同じくらいの大きさの市松人形は、古いものなのでしょうが、この季節は特に来客の多いのが嬉しい様子で、なんだかとても活き活きとして見えました。

  

こちらは、今も残る旧柳川藩の武家屋敷。 見事な日本庭園は、国の名勝に指定されているのだそうです。 200年以上前の建築だそうで、藩の茶室としてつかわれていたこともあり、今も炉の切ってあるお茶室が残されています。

 

   

柳川というと、地元福岡では何よりも有名なのが「うなぎ」です。 私たちは、新鮮なイカを食べに佐賀県の呼子(よぶこ)へ、おいしいうなぎを食べに柳川に行こうと、わざわざ出向くほどの所です。

ウナギといえばすなわち柳川、というほど有名なの。 特に有名なのがこの「せいろ蒸し」です。 うなぎのせいろ蒸しは、柳川の郷土料理なんです。 ここに来たら、これを食べなくちゃ♬

  

せいろ蒸しとは、たっぷりとタレを絡めたご飯の上に、うなぎのかば焼きと、錦糸玉子をたっぷりとのせて、せいろで蒸したものだです。 ホカホカのアツアツをいただきます。 ご飯もうなぎもホクホクしていて、病みつきになるお味じです。

  

専用のせいろは、こんな朱塗りのものです。 蓋を開けた瞬間、うなぎの良い香りの湯気がふわんと立ち上るのが幸せ♬

  

最後にご紹介するのが、この街の人たちの誇りでもある、旧柳川藩、藩主の立花家邸宅です。 広大な敷地に建つ大邸宅は、立派な日本家屋と、明治時代には伯爵家となった立花家の迎賓館として建てられた西洋館、そして素晴らしい庭園が残されています。

地元の人たちからは「御花」と呼ばれて親しまれてきたこの邸宅と庭園は、戦後、旧華族たちが困窮する中、料亭としての再出発を果たし、現在に至ります。 いまでもここでお食事をすることができるんですよ♬

  

この美しい洋館は、私の大好きな建物です。

水郷と呼べれるだけあって、小舟に乗って街を散策できる「川下り」がとても有名。 運が良ければ、この小舟でお嫁入りをなさる花嫁さんのお姿をお見掛けすることもあります。 風情があって、とても素敵なのですよ~♬

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それでは、今日の応援よろしくお願いいたします。

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