相手の目線で幸せゲット!!

新月のお願いごと、上手にできましたか? 新月のお願い事が上手く叶わない時には、理由があって、それは…。

・心から望んでいることではない。
・お願いのしかたが魂に沿っていない (心にフィットする書き方が大事)
・自己中心的な願いごとになっている。

…と、これらのことがあげられるそうです。
次の新月までに何かしらの結果がでていなければ、方法を変えたり、気持ちを正しい方向に修正して、方法を変えるなりして、再トライしてみましょうね :smile3:

さてさて、先日、お食事のお約束があって、待ち合わせの場所まで地下鉄に乗りました :smile1: 最近は、支度ができるのがいつも時間ギリギリになってしまい、慌ててタクシーを飛ばすことが多いのです :nageyari:  私の住んでいるところは郊外の住宅街なので、博多の中心地まで出るのに時間がかかるの。 距離的にはそう遠いわけではないので、タクシーを飛ばしても渋滞がなければ20~30分あれば充分行けるのだけど、福岡って街は、東京や大阪のように電鉄が縦横に入っていないので、電鉄の沿線に住んでなければ、渋滞覚悟でじっとバスに揺られるしかなく、そこらへんがちょっと不便なのです。

でも、その日は、早めに支度をして、地下鉄に乗ることができました。 約束のお店の近くの駅まで約20分 :smile1: 夕方の時間ですが、郊外から都心に向かう線なので、車内は比較的すいています。 そこで、長いシートのとなりに座っていた主婦らしき女性お二人の会話が耳に入ってきました。

どうやら、子供さんを保育園に預け、お仕事を持っていらっしゃる主婦の方のようです。 保育園の先生から、子供さんのことについてお話しをされたというお話しの内容でした。

主婦A 「先生がね~、〇〇ちゃんは、お友達とも仲良く出来とうっちゃけど、何かちょっとでも気に入らんことがあったら、ひっくりかえって泣き叫んで、なかなか泣きやみませんって言われたと :gaaan3 でも、それって私の小さい頃と同じなんよね~ :nageyari: 」 
訳:先生から、〇〇ちゃんは、お友達とも仲良くできてるけど、何か少しでも気に入らないことがあったら、ひっくりかえって泣き叫んで、なかなか泣きやまないって言われたの :gaaan3 でも、それって私の小さいことろ同じなのよね :nageyari:

お友達らしき女性も、同年代にお見受けしましたが、どうやら子育ては先輩の様子。
主婦B「仕方ないやんね~、 そげん言っても、子供やん。 そればどげんかするのが先生の仕事やろうもん。 ウチの△△クンもそうやったよ :smile1:
訳:仕方ないじゃないのね~、そんなこと言ったって、子供だもの。 それを何とかするのが先生の仕事でしょ。 それに、ウチの△△クンも同じだったよ :smile1:

主婦A 「うん、先生の都合でそんなこと言われても…。 みんなをまとめんといかんのはわかるけど、それは先生の都合やろうって思うとよ。 泣きたいだけ泣かせとってくれたらいいとに。 家の中でも気に入らんことがあったら泣くけど、何しても泣きやまんけん、放っておくしかないもんね。 もっと〇〇ちゃんとの対話の時間を作ってくださいとか言われてもさ~、こっちは仕事もあるっちゃけん。
訳: うん、先生の都合でそんなこと言われても…。 みんなをまとめなくちゃいけないのはわかるけど、それは先生の都合でしょって思うのよ。 泣きたいだけ泣かせておいてくれたらいいのに。 家の中でも気に入らないことがあれば泣くけど、何をやっても泣きやまないから、放っておくしかないものね。 もっと〇〇ちゃんとの対話の時間を作ってくださいなんて言われても、こっちは仕事もあるんだから。

主婦B 「そうよね、泣いても無理ってわからせんと、子供はわがまま言うっちゃん。 〇〇ちゃんも、すぐわかるようになるよ :smile1: けど、先生っていっても若いやろ、どうせまだ子供とかおらんやん? 子供おらん人にわかるわけないもん :smile1:
訳: そうよね、泣いても無理なんだってわからせないと、子供はわがままをいうものだから。 〇〇ちゃんも、すぐにわかるようになるわよ :smile1: それにしても、先生っていったって、まだ若いのでしょ? どうせまだ子供はいないんじゃない? 子供がいない人にわかるはずがないもの :smile1:

…ふうむ… :su2: 反抗期なのか、気に入らないことがあるたびに、床に寝そべって激しく泣きわめく園児に、先生は手を焼いて、親御さんに家庭での対応と改善を求めているということなのでしょうね。 だけど、親御さんの立場からすれば、甘やかすわけにはいかないし、仕方がないのだと。 子供は泣くものだし、先生も構わずに、本人が気かすむまで泣かせておいてくれたらいいのだということのようです。

お連れのお友達も、子育て経験者の先輩の立場から、「大きくなればわかるようになるんだし」と、同意見。 ただ、ちょっと私が気になったのが…。 「先生っていったって、どうせまだ若い。 子供がいない人に、子育てのことはわからない。」という趣旨のご意見についてです。

私がこんなこと言うと、「子供もいないくせに発言するなっ :iyaiya: :!: 」って、またお叱りを受けそうだけど、確かに私には子供がいないし、保育園の先生でもない。 だからこそ、中立的な立場で、どちらのお気持ちもいろいろと想像してみることができると思うので、余計なことながら、私がちょっと思ったことを…。

たとえ若くて、まだ出産経験がなく、自分の子供を育てた経験がない先生だったとしても、その方は専門的に幼児教育を学んできたプロだと思うのです。 お母さんは常に我が子に向き合っていればよいけれど、先生の立場だったら、常に大勢の子供に対して同時に向き合わなければいけない。 

そして、いくら若かろうと、そのお仕事を志し、何年も時間とお金を費やして、ずっと幼児教育を専門的に学んできて、夢を叶えて保育士さんになった人なんだと思うの。 もちろん、たくさん努力して、たくさんの試験にだってパスしてこられたはずでしょう。

そこらへんのとこ、もうすこしリスペクトしてほしいなあ…と、単純にそう思ってしまった。

そして、このお母さんにしても、「気に入らないことがあれば寝そべって泣き叫ぶところは、昔の私とそっくり…」だと、我が子と自分の似たところを、むしろ少し誇らしく感じていらっしゃるようにもお見受けできたのだけれど、自分だってそうやって大人になったんだし、だから大きくなればちゃんとできるようになるんだもん、というお気持ちはわからなくもない。 

でも集団生活の場では、先生は子供達みんなを統率しなければいけない。 一人の子の駄駄で、みんなでやるべきことが中断したり、それによってみんなが歩調を合わせるために待ってあげなければならないことがあるとなると、それは先生の立場からすると、調和を乱していると判断されても仕方がなかろうかと思う。

子供を持ってはじめてわかったということは、きっとたくさんあるんだと思う。 そして、親が背負う、我が子に対する責任は大きいと思う。 でも、他人の子の大切な命を預かり、育て、教え導くというという責任だってとてつもなく重大だと思うのです。 仕事だから仕方ない、という割り切りだけでは務まらない世界のように私は思える。

うちにはウチの方針がある。 我が子のことは、親が一番わかっているのだから、自分の子育ての方針を断固貫くのだという考えは、それはそれで立派だとおもうけれど、だとしたならば、子供を集団生活の場に参加させることはできないのでは…。 どんな小さな社会でも、そこには必ずルールとモラルが存在するのだもの。

泣きたいだけ泣かしといてくれたらいいのに、というのはきっと正直な気持ちだろうけど、それは母として、自分とせいぜい我が子の立場からしか物を言っておらず、先生やお友達の立場に立って考えるということが忘れられているような気がする。

全てのことにおいて、ほとんどの人が自分の視点でものを見たり考えたりしているものです。 もちろん、私も自分をふりかえってみたら、いろんなことを考えて、広い視点で物事を見たり考えたりしなくちゃいけないなと、反省を含め、いつも思うのですけど。

BeBeも先日、彼女のブログで語っていたけれど、物の尺度は自分の物差しではかるしかないものね。 でも、まわりとの兼ね合いを意識する機会がなかったり、自分の考えと、他の人との考え方とを比較する機会がなかったりすると、当たり前のことではあるんだけど、自分自身が井の中の蛙状態になってたり、自己中心的になってしまっていることだってあるような気がするのです。

例えば、平均的なニッポンの家庭の中では、家の中の法律のほとんどが、主婦(お母さん)の価値観で定まっていたりするもので、当たり前にそれで家庭が成り立っているものだと思う。 

その家庭内での法律の基準は、主婦(お母さん)の主観であり、場合によっては偏見も含め、自分の物差しがほとんど中心になっている、と言っても言い過ぎではないと思うのです。 正しいとか、間違っているとかの問題ではなく、誰もが自分の視点や尺度でしかものを見たり判断しようがないのだもの。

だからこそ、女性は視野を大きく広げて、いろんな視点から物を見て、判断できるようにする努力が必要なのだと思うのです。 私は、もともと女性というのは、家族や周りの人をサポートするのに優れた生き物なんだと思っています。 

他人の表情の変化や、心の機微を敏感に感じ取れる能力は、男性よりも女性の方が圧倒的に長けていると私は思うんです。 それが、女性の特性だし、良い所でもあるんだと。 まあ、だから、そういう繊細な感受性が鈍い女性が、「天然」とか「不思議ちゃん」とかって呼ばれたりするのよね(笑) 

(余談だけど…「天然」とか「不思議ちゃん」のことを、「それはそれでまあ一つの個性だし、可愛いいよね :smile1: 」なんて、最近は周囲が寛容に受け入れようとしている風潮もあるにはあるけれど、昔も現代も、賢い男ってのはこういうタイプの女性はまず選ばない :nageyari:

男性ならば、仕事で成功するためには、場合によっては自説を曲げるべきではなかったり、ある意味自己中心的に押し進めなければならない場合も多々あるような気がするのです。 まわりの顔色ばかりうかがったり、そのつど意見がコロコロ変わっているようでは社会での仕事は務まらないわけだから。 それに対して、女性は家族や周りの人をサポートするのに優れた生き物なんだと私は思っています。 

だから、男が外で働き女性が家庭を守るという役割分担が、自然と出来上がってきたのではないかと思うのです。  でも、平成の世に変わり、昭和の時代以上に女性にも社会進出の門が広く開かれるようになりました。 働きながらの子育ても、すでに当たり前であったり、むしろ、それを社会が支援するのが当然だという風潮に変わりつつあります。

仕事と育児の両立は、きっと大変なご苦労があるものかと思います。 でも、せっかくそんな苦労を体験しながら、我が子を成長させていく楽しみを味わえて、しかも家庭の中だけなく、社会にも関われているのなら、「家庭でもっと子供に向き合えっていわれても、私には仕事もあるんだから :hun: 」とか言わず、せっかくのその環境を生かして、もっと広い視野で、もっといろんな人の立場に立って、ものを考えたり判断する基準を増やしてもらえたら素敵だなって気がしたのです。

さて、一昨日から自宅軟禁を自分に強いて頑張っております :su2: :!: 昨日のお家ゴハンは、お蕎麦にしました~ :smile2: 先日、とあるお店で出して頂いた、トマトとオクラの塩麹漬けの美味しさに感動して、早速自宅でトライ :onpu2: 自家製塩麹に4~5時間も漬けていたら、かなりいい感じに仕上がりました。 これはホントに美味しいので、どうぞみなさんもお試しあれ~ :nikoniko: :onpu2:

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ピーマンやパプリカをたくさんいただいていたので、鶏むね肉の和風ソテーにしました :nikoniko: さっぱりキュウリの和風サラダを添えて :smile2:

さあ、新しい週が始まりますね :smile1: あなたにとって、楽しい良い週になりますように :smile3: :heart2:

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Comments (2)

7月 28th, 2014 at 9:41 AM

自分目線で話してしまうのは私にもあります :nageyari:
周りからの意見を聞いてなるほど~って感心しちゃったり(笑) :poke-:
ついつい”相手の立場を考える”ことって忘れがちになるのですが
忘れてはいけないことなんだと思います。
私も自己中心的にならないよう、常に中立の立場で物事を判断したり
意見を伝えれるようまだまだ頑張らないといけません :ooo: :su2:

Aya7月 28th, 2014 at 2:06 PM

綾さま

そうなんですよね~ :su1:
自分目線では「当たり前」のことでも、
他の人の目線では当たり前でなかったりする… :su2:
何も間違っていないつもりで、当然のことだと思って言ったことが、
場合によっては人を傷つけたり、不快にしたりすることもあるので、
相手の立場でものを考えてみる事って、ホントに大切なことだと思うのです。

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