子供の頃の体験☆ヒドイ先生のお話し

「母の日ギフトのストラップ」は、限定数の残りがほんのわずかになりました。 あとちょっとだけ残っています :smile3:

企画商品の受付の最近の傾向なんですが、受付開始直後に一度お申し込みが殺到し、限定数までほんのわずかを残して、不思議なことに一度ご連絡がピタリと止まるのですよね :smile1: まあ、受付の時間的なものもあるのかもしれないのですが。 その後、これまた不思議なことに、急にパタパタとお申し込みが殺到するので、締め切りに滑り込める方と、間に合わない方が、本当にタッチの差って感じです。

今回は、GW期間中のお申込み受付ってことで、普段ブログを見に来てくださる方もお休みの方が多いのかもですね。 受付開始直後に集中したお申込みがいったん落ち着いてから、残りわずかとなった状態で、ご連絡が止まってしまっている感じです。 どうやらまた、締切寸前で同時にパタパタとご連絡が集中するパターンになりそうな予感 :smile1:

さてさて、GWに入ってすぐの朝、ネットのニュースをチェックしていたら、こんな記事が目にとまりました。
児童が贈った誕生日カードは「雑」。 女性教諭がFBでうっかり漏らした本音

20代の女性の小学校の先生が、インターネット交流サイト「フェイスブック」に児童を中傷するコメントを書き込み、児童側に謝罪していたことが分かったということで、この学校は、保護者説明会を開き改めて謝罪した、という記事です。

昨年9月、当時5年だった女子児童が担任の女性教諭の誕生日に合わせ、「24か25回目のお誕生日すてきなすてきな日になりますように」などと書いたカードをプレゼントした。 教諭はこのカードを撮影してフェイスブックに掲載。 「24か25って。雑なバースデーカードに笑ってしまった」などと女児をからかうコメントも書き添えた、というものです。

昔から、生徒に対して愛情の欠けた教師というのはいたのかもしれないけれど、いや、きっといたのだと思うのだけど、それにしてもちょっとこれはひど過ぎないかなって気がした。 これはあんまりだ :su2: :ase:

別の保護者が今月11日に学校に連絡して発覚して、掲載を削除し、校長と女性教諭が児童側に謝罪したらしいのだけど、この女性教諭の謝罪の言葉っていうのがまた呆れたもんで、「友人だけに見せるつもりが操作を間違えて全体に公開してしまった。 子供に失礼なことをして申し訳ない」と話しているらしく、こんなの謝罪でも言い訳でもないような気がするんだけど、どうなの?

私の母方の祖父母は小学校の教師でした。 といっても、祖父は若くして亡くなっているので、私達姉妹は実際には会ったことがない人ですが、彼は小学校の校長でした。 

祖父が重い病気で床に伏してしまった時、それまで世間知らずのお嬢様育ちだった祖母は、夫の代わりに我が子達を養い育てなければいけませんでした。

ただ、恵まれたことに女子にもしっかりとした教育が必要だという曾祖父の方針によって、明治生まれの女子にしては珍しく、教師の資格を持つ教育を受けていたために、急きょ小学校教諭として、子供たちを育てるために人生で初めて社会に出て奮闘することになったという人です。

努力家な女性で、毎日「いつ寝ているんだろう」というほど、いつも授業のための勉強をしていたそうです。 彼女は仕事に対してとても誇りを持っていました。 生徒たちには深い愛情を注ぎ、孫に対してはとても厳しく教育熱心な祖母でしたから、私達姉妹にとっては「優しくていつも甘やかしてくれるバアバ」なんて印象は全くない人ですが、女性として尊敬しています。 

そんな祖母の葬儀の時には、本当にたくさんの教え子たちが集まってくださいました。 祖父が亡くなった時もそうだったらしいのですが、本当に大勢の方々に慕って頂いたという、幸せな2人です。

そんな思いもあってか、「生徒に対して愛情の足りなさすぎる、こんな先生って許せないな~ :angry: :ikari: 」と怒っていたら、ある殿方からこういうお言葉を頂きました。

『う~ん、彩さん :roll: たしかに迂闊だし、生徒はかわいそうだけど、このくらいのことを糾弾するのって… :su2: 人と人は出会えば必ず何かあります。 それを自分の力で乗り切って人と付き合う社会的な術を会得するような気がします。 何かあったら公にして、誰かが声を上げて糾弾しても、それがその子供達が社会に生きていくための、果たして力になるのでしょうか?』

そうね、確かにそう言われてみたら、もし私がこの子のお母さんだったら、「あなたは何も間違ったことをしていないよ :smile1: 」って言って、抱きしめてあげて、それで終わりにするかなって気がします :su1: 大問題にして学校に謝罪を求めたりはしないかな…とは思うけど、記事を読む限りでは、別の保護者からの連絡によって発覚したらしいから、この子の親御さんも大問題にする気はなかったかもしれないですけどね。

この殿方ご自身が、教師ではないにしても、人に「教える」立場としてのお仕事をなさっている方です。 たくさんの教え子を育てる身として、またプライベートではご自分も父親である身として、「この程度のことで、第三者が騒ぎ立てることのほうがいかがなものか?」とお思いになったのでしょう。

私自身も、これまでいろんなことに、「不条理だ~、ひどすぎる~ :cry: :!: 」と傷つきながらも、「でも仕方ないんだ :uuuum: 」と我慢することを学習しながら、強くなってきたのかもって気はします :smile1:

ただそれは、あくまで「人と人」っていう関係のレベルでの話し。 だから、教え子の気持ちを平気で踏みにじるようなこの先生ったら、教育者としてどうなのよ?って思うと、私には、根本的な意識から改善したほうがいいのでは?って気がしちゃうし、教え子に対して平気でこんなことができるような先生に、この仕事をやる意味があるのかしら?って思っちゃう :ooo: お給料や条件で選んだ仕事であるなら、もっと教師の仕事に適性のある人は、世の中にたくさんいるのではないでしょうか。

自分の仕事に誇りを持って、情熱を注いだ祖父母をはじめ、これまでの人生においては、たくさんの素晴らしい先生との出会いに恵まれた、とても幸せな私ですが、過去を振り返ると私にも、忘れられない出来事として、心に刻まれた記憶があります。

小学校6年生の時の体験です。 転校生としてそのクラスに入ってきた私は、同時期に同じクラスに転校してきた、ある女の子ととても仲良しになりました。 自宅がとても近かったこともあり、いつも一緒に学校に行っていたのですが、彼女は転校生としてクラスに馴染めなかったのか、ほどなくして不登校気味になってしまいました。

担任に言われ、毎朝私はその子の家に誘いに寄っていたのですが、いつも彼女のお父さんが申し訳なさそうに「先に行っててね :nageyari: 」とおっしゃいます。 やがて、「今日もお休みです :poke-: 」と担任の先生に報告するのが私の日課になっていきました。

そんなある日のことです。 彼女が今日も学校を休むことを、私が嬉しそうにしゃべっていたと言い出した女の子がいました。 「そんなこと言ってない」という私に、その子も引っ込みがつかなくなったらしく、言ったの言わないののトラブルになったのです。 たまたま気が向いたのか、久しぶりに学校に出てきた本人がその子の味方について、「言ったんだから謝れ :muki-: 」的な話しに発展しました。

まあ今となっては、大したことではない、ちょっとした子供のトラブルであるような気がします。

でも、その話をききつけた担任の先生から、私達3人は職員室に呼び出されました。 冷たい床に正座させられて、散々お説教をされた挙句、本当のことを言うまで帰さないと言われました。 それはある土曜日の午後のことでした。

涙ながらに「そんなことは本当に言っていない :iyaiya: 」とうったえても、他の二人も今さら引けないようで、「絶対に言った :max: 」と言って譲りません。

ただ、今考えたら、その場にいなかったはずの不登校気味のその女の子までが、「絶対に言った :!: 」と言い張るのはおかしな話なのです。 しかもその子まで職員室に正座させられるというのも、冷静に考えれば妙な話しです。

その時の担任の男性教諭は、自分が初めて受け持つ担任の仕事に、とても張り切っていた人でした。 今思い出しても、その時の彼は、まるで何かにとり憑かれたみたいになっていました。 すごい形相で、「本当のことを言え :gaaan1: :!: 」と大きな声で責めたてるわけです。 なんだか彼が一番冷静さを欠いているような感じでした :ooo:

とても冷たい床の上に、ずいぶん長いこと正座させられて、辛さと足の痛みはもう限界でした。 それに、たまらなくお腹もすいていました。 これはもう、私が「言いました、スミマセンでした。」と言わなければ、この苦痛からは逃れられないのかもしれないという気がしてきました。

ちょっと長くなってきたので、続きは明日お話ししますね :smile3: とりあえず今日の応援お願いします~ :nikoniko: :onpu2: 「人気ブログランキング」と「天然石」のボタンを忘れず「ぽちっ」とよろしくお願いします :nikoniko: :onpu2:

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