他人のものをあてにしている人
小さい頃、兄弟のお下がりを着せられるのが嫌だったという方は結構多いように思います
あれ? 私たち姉妹って、どうだったっけ・・・
と考えてみたら、Be-Beは私のお下がりを着せられたことってほとんどなかったような気がします
私たちの場合はどちらかというと、お下がりより 「お揃い」が多かったかも
だからなのか、今でも私たち姉妹は「お揃い」が大好き
「彩ちゃんの分も買っといたの
オソロで着ようね
」 とBe-Beと色違いのワンピースを渡されることなんてしょっちゅうですし、私も外出先で 「あら、これBe-Beが喜びそう
自分の分と2つ買っとこ~っと
」 ってことがよくあります
小さかった頃に、Be-Beが着せられた私のお古というと、私が習い事の発表会などのために、特別に買ってもらった特別なお洋服。 今でも覚えているけど、マキシ丈のドレスだったり、ベロアのドレスだったり、つまり、特別に用意したけど、私が1~2度ほどしか着る機会がなかったものでした
それを着せられたBe-Beはというと、「わ~い
これ、早く着たかったの
」 と、私のお下がりを、結構喜んでいた気がします
ところで、先日、Be-Beが彼女のブログの『ちょ~だい・・・ちょ~だい・・・の罠』で書いていた、「ちょーだい
」が口癖の人って、あきれちゃうけどホントにいるんですよね
こういう方も、小さい頃に兄弟のお古を着せられたのが嫌だった、って経験は、きっとないってことでなんでしょうけど・・・
以前、仕事先でよく顔を合わせていた、10歳程年上の女性に、ある時、「ねぇ、アナタ可愛いバッグ持ってるわね
」 と話しかけられたことがあります。 そのバッグは、ハワイのニーマンマーカスで買ったばかりのお気に入りでした。 シンプルなデザインでブランドロゴが目立たず、ブランド色をアピールしていないところもお気に入りで、大切に永く使えそうだと、思い切って買ったものでした。
「ええ、ありがとうございます
使い勝手もいいんですよ
」 褒められたと思ってそう答えたら、なんとその方はいきなり 「ちょ~だい
」 とおっしゃったのです
「はっ
? えっ??
」 そんなボケにツッコミ方も返し方もとっさに思いつかず、不覚にも戸惑ったわたくし
(苦笑)
「ね~さん、オモロイ冗談やんけ~
」 などと、心の中で思いつつ、ふとその方を見ると、「う~ん、ここは留め金になってるのか・・・ホックだったらもっと使いやすいのになぁ・・・
」 と、真面目な顔して私のバッグの中まで調べている最中
・・・って、オイっ
マジかい
「ダメですよ~
私にとっては清水ジャンプのお値段だったんですから~
」 なんて、笑顔でやんわりとお断りしたのだけど、その後も顔を合わすたびに、その方は 「ねぇ、あのバッグ、まだ要らなくならないの?」 って聞くんですよ
それだけでなく、どうやらその方も 「ちょ~だい」 が口癖のようで、「あら、それいいわね、ちょ~だい
」 なんて言われるのはしょっちゅう・・・更には 「いいじゃない、これ結構使ってもう古くなってるじゃん
」 とか、「アナタ、似たようなの他にも持ってたじゃない
」 とか、挙句の果てには 「新しいのまた買えばいいじゃないの
」 とまで言い出す始末・・・
人の持ち物を驚くほど把握していて、持ち主が忘れているものまで 「ほらぁ、あの時着てたヤツよ~
」 なんて、ビックリしちゃうほど、よく覚えていらっしゃるんです
「アナタ、いつも可愛いもの持ってるからさぁ~
」 と褒めてくださるのは嬉しいんだけど
こういった他人のものをあてにする人は、ご自身のオーラを曇らせちゃう危険がありますよ
「ねぇ、それもう飲まないんでしょ
? チョ~ダイ
」 と言っては、いつも他人の飲み残しの、すっかり気の抜けたコーラをもらっては 「ラッキー
」 なんて言いながら、それを喜んで飲んでる人のようなもので、これと同じく新しいものには、新鮮な新しい「気」が宿っています
そもそも、小さい頃から親に 「他人のものを欲しがるもんじゃありません
」 「人に物をねだるなんて恥ずかしいことです
」 そう躾けられている私たち姉妹は、人さまのものを見て 「ひょえ~
ステキ
羨ましいなっ
」 って素直に思うことはしょっちゅうあっても、だからって 「ちょ~だい
」 と言ったことはおそらくないと言えると思います。 (ないよね、Be-Be?(笑))
これを言われて 「え?
は?
」 って戸惑っちゃう方や、「ヤダ、この人・・・
」 って思う方は、きっと同じようなことを親御さんから教えられて大きくなったのでしょう。
小さい頃私たちが喜ぶこともあってか、お揃いで、それぞれに新しいものを買ってくれていた私たちの親は、風水でも言われる 「新しいものの気」 に特別こだわっていたわけではないでしょうが、きっと母は祖母から、祖母は祖母の母親から、新しいものを身に着ける大切さを教えられ、受け継いできたようです。 「他人に物をねだるな」 という躾と同様に・・・。
人の物を貰えたらラッキー
そう思っている方は、地球にやさしいリサイクル派としてあながち否定はできませんが、リサイクルって問題ではなく、世の中には「他人の持ち物を平気で「ねだる」感覚ってどうなのよ・・・
」と、あきれて見ている人もいるってことは、大人として知っておくべきかも、と思います
そもそも先ほども言ったように、新しいものには、新鮮な新しい「気」が宿っているんです。 その「気」がなくなったものを好んで身に着けることが、その人を 『曇らせる』 原因になってしまうんです
美しく、実年齢よりはずっと若く見えて、服装もお洒落な方なのに、どうしてだろう・・・なぜかこの人、曇って見える・・・
そう思える方を気をつけて観察すると、男女問わず、どうやら「他人のものをあてにしている」傾向があるような気がします。
持ち物だけでなく、他人の地位、他人のコネクション、手伝ってもらうことをはじめからあてにしている、つまり他人の労働力までをとにかくあてにしている人
そんな人は、何故だか、どこか曇って見えるんです
新しいものを取り入れて、自ら自分の気を磨いてゆく努力をしようという、意識がないからなのかもしれません。
そう言えば以前、「俺の彼女にあげるからさ
それ、ちょうだい
」 と、男性に言われてドン引いたことがあります
「おい喜べ、もらってやったぞ
」 と、知らない女性の持ち物を得意げに持ち帰ってきた彼を誉めたたえる女性って、いるのかしら・・・
もしいたとしたら、ある意味ベストカップルよね
実際、「え、ちょうだいって・・・
? 私のお古なんかでいいのかしら・・・でも、喜んでもらえるっていうなら・・・」 と、これなら買えば高いものだから、失礼にはならないかなぁ・・・などとこちらが心配しながらお渡ししても、やはりというか、その彼女からのお礼の一つも聞こえてこないもの
そんなカップルが結婚するとしたら、せっかくの新居も、二人で集めた「もらいもの」で出来上がるのでしょう
「冷蔵庫はアイツからもらうとして・・・
テレビは、そろそろアイツの家のが古くなってるからあてにできるな
」 「アナタ! しっかり頑張ってもらってきてね~っ
」 ってことになるのでしょうか
やがて授かった二人の愛の結晶の可愛い赤ちゃんも、きっとよその子のお古をあてこんで、それを着せられることになるんでしょう
想像しただけで、風水での開運なんて話し以前に、その一家の未来は開運とはほど遠い・・・って気がします
新しいものを買うには、当然ですがお金が要ります。 コネクションを作り上げるには大変な努力が要ります。 そんなことを放棄して、はじめから楽しよう、得しようという考えでいる方は、当然ですが逆に周囲からの信頼も薄れて行きます。
他人のものをあてにしないで、新しいものを自分で手に入れる
意識的にそうするだけで、思った以上のものが自分の中に入ってくることになるんです。 新しいものの「気」、このパワーってすごいんですよ~
もし、自分の中に「他人をあてにする」意識があれば、あえて手放してみませんか? 「自分の力で新しく手に入れる」 そうするだけで、新しく、素敵なものがたくさん入ってくると思います
さてさて、人気ブログランキングでは、お陰さまでBe-Beと共に毎日金のカップを頂けてます。 みなさんのぽちっとは、これ、あてにしてるんでなくて、「感謝と共に期待しております」 (笑)
「天然石」の枠も、皆さんがかかさずぽちっとして下さっているお陰で、嬉しいことになってます~
ありがとうございます






私も、彩さんとBe-Beさんの素敵な開運ブログを無料で見させて頂いていつも勉強になります☆
そして感謝しています(*^-^*)
ありがとうございます+゜
感謝の気持ちを込めて、ぽちっとさせて頂いています!
ミケさま
こちらこそ~
いつも応援して下さって、本当にありがとうございます
これからも、Be-Beともどもよろしくお願いします
ごきげんよう♪お姉様!!
私、生まれてこの方一度も『ちょうだい!』は言った事はありませんが、数千回レベルで『ちょうだい!』は言われ続けております。
開運アドバイザーとして季節の変わり目は特に季節にあった良い『気』を取り込む為に新しい『気』を持った物を買います。
本日も白のブーツと黒のブーツをゲット!!
靴は地面を直接歩くものですから、当然汚い所を歩いて靴の裏には邪気が溜まるもの。
それを毎日干しもせず、休ませもせず毎日履き倒し続ける、という行為は開運アバイザー的にちょいとしんどい(笑)
とんでもない方になるとワンシーズン毎日同じブーツでお過ごしになる方もいらっしゃるようですが、私には有り得ない!!
という、風水的言い訳から私は散財しますが、すでに私の前期物のお洋服や靴、Bagには予約札がついています。
ブログでオークションしてみようかな….。
Ayaさん、こんにちは

」と学んでおります
(遅すぎ?
)
」ちゃんよりも
東京はものすごい雨です~
最近、Ayaさん、Be-Beさんお二方のブログを読んでは
「やっぱり他力本願で生きていけるほど人生は甘くないんだ
今までの人生で私なりに学んできたことは、「ちょーだいちょーだい
「欲しいものは自分で手に入れるわ~」という姿勢の人ほうが
あきらかに『いいもの・いい人』に出会えてるのではないかということです
Ayaさんのお話を聞いて、やっぱりその意識って大切なんだなぁ~と納得です
それにしても・・・Be-Beさんオークション、サイズが合うならば参加したい・・・
彩様へ
今回のブログ、楽しく読ませていただきました!
「使ったものをあげる」のと、「プレゼントをあげる」のはいいんですよね?
姉妹おそろいの服+α、すごくうらやましいです!すごく仲が良い姉妹なんですね!
彩さん、こんにちは(^v^)
話が少しずれてしまいますが、私の同級生で一人、なぜか私にやたらと物を
『あげる、あげる、もってきいきなよ、ほら~遠慮しないで』
とくれた友人がいるのですが、そのくれるものがなぜか。
『これ、義理のお母さん(60代)にあげたスニーカーなんだけど、もうはかないって返してきたから、あげるよ~』
(もうさんざん履きつぶしている)
『この服もう着ないからもってって、全然遠慮しなくていいから~』
と大きな紙袋に三袋もたされた中身が、もう古すぎて話にならなかったり。
見たら変なものでも写りそうな、古くてさびた大きな鏡だったり。
しまいには、結婚が決まった当時の私に、自分が着たウェディングドレス(彼女のお手製)を、着ろと言ってきたり。
(彼女いわく、ドレス代は高いからと)
(でも、彼女の結婚相手はかなりワケありだったし、自分の両親にも10年近く認められなかったりと、どちらかといえば幸せとは程遠い感じだし)正直そんなドレス着たくない~~
彼女は私に呪でもかけるつもりなのだろうかというものばかりなんです~(T_T)
高校からの友人ではあるのですが、価値観の違いや、何やで、こちらからは極力接触を避けてはいるのですが。
人に喜んでいただく贈り物や、もらいもの、そういう物には本当に心を砕いて、相手の事も考えていかないとなあ~と改めて感じました。
彩さんや、Be‐Beさんのような、キラキラ生きているお二人のものなら、大喜びなんですけどね~(^u^)
Be-Beさん
つまりは「人のものをあてにする」 「ねだる」 行為がその人を曇らせ、くすませちゃうことにつながるのよね~
「ちょ~だい」 を言うことは、その方のためにならないことだから、いっそオークションにかけて、Be-Beさんも落札者も気持ち良い
って方法が、世のため人のためかも知れないわね~
Almaさま
そうです
それで開運のサイクルが上手く成り立つのなら
「人のものをあてにする」 っていうことが、その方にとっては良くないことなんですよね。 使った方の良い気が残っているもので、あてにして「ねだった」ものでなければいいんですけど
でも、物をもらったらお礼の言葉と、もらったものにふさわしいお返しは、必ず忘れちゃいけません
実は、これってとっても大事なことなんですよ~
kantsukiさま
仰る通り、「他力本願」思考の方で、開運してる方も、尊敬できる方も、考えたら一人も思い当たらないっ
確かに、自分で新しいもの、新しい人との出会いを努力して掴む意識がある人のほうが、間違いなく『いいもの・いい人』を得ていますよね
パピヨンさま
ひ~っ
それは 「あげる」 じゃなく、「捨てる」ものを押し付けているだけとも言えそうなんですけどーーーーーっ
自分のお古の手作りウエディングドレスをどうぞ
っていうのも、初めて聞いた 
」 みたいなスゴイ念が伝わりそうですけど・・・
なんだか、「ひと目縫っては母のため~、ふた目縫っては父のため~
彩様
ビビ様にはお世話になっております。先日もご一緒させていただきました♪ №8ネックレスありがとうございました。届いたその日に身につけさせていただきましたヨ。やっぱり思った通り素敵です。しかしあの梱包にはかなり感激しました。アレがアノ形になるなんて郵便局員も絶対驚いてると思います。そして彩様の字の美しさ!さらにキュートなジュエリーポーチに優しく包まれた№8。もう感動のため息の連続でした。いや~あまりにも感激したのでコメント入れさせて頂きました。お蔭様でもう既に開運は始まった様です♪本当にありがとうございました。
kqcさま
わ~い
いらっしゃいませ 
こちらこそ、お世話になります
そうなんです、アレはあんな風にピョーンと立って、あんな形にだってなっちゃうんですよ~
うひひひ・・・
№8がたくさんたくさん幸せを呼び寄せますように

いっしょに開運いたしましょう~っ