お盆の間のお墓参りは、我が家では、お迎えとお見送りの2回 :smile1:
お迎えの日は「早く来てくださいね」の意味で、出来るだけ早く、お見送りの日は「できるだけ家でゆっくりしていってくださいね」ということで、夕方近い時間からお墓へと向かいます :smile1:
自宅からお墓へは都市高速を使って車で行くのですが、福岡市内を走る都市高速は、一般の高速道路や有料道路との接続道の役割も果たしているので、高速道路料金1、000円に便乗した渋滞で、いつもよりもずいぶんと時間がかかってしまいました・・・ :nageyari:
お見送りの日はそれでもゆっくり午後から出かけるので、朝のうちから皆さんに頂いたお問い合わせ等のメールチェックをすませ、何気なくテレビをつけましたら、休日のお昼のバラエティ番組が流れてきました :TV:
ちょうど、ある可愛いママタレントが、3才になるというお嬢ちゃまと、いつものお気に入りのショップをめぐって、番組から与えられた予算内でのお買い物を楽しむというシーン :smile1:
たまたま目にとまった木のインテリア小物をお気に召して (子供さんって、自宅に必要ないものにでも魅力を感じてしまうという、独特の感性をお持ちですものね :smile1: ) 「これ買う~っ :iyaiya: ❗ 」 と言うお嬢ちゃまに、「ハイハイ :smile3: じゃあ、お店出るまで遊んでようね~ :happy: 」 と優しくなだめたママタレント :smile1:
「いつもこの作戦で、買わなくてもOKよ :smile3: :heart: 」とばかりに、上手くお子様をなだめることに成功したことが、何だか得意げなご様子に見えました :su1: :ooo:
ああ・・・でも・・・ :ase: そのお店はおもちゃ屋さんではなくて、もちろんそのお嬢ちゃまがママから「遊んでいい :smile1: 」と許可されたものは遊具でもなく、何にもまして、お店の大切な商品です :komatta:
そう言えば、この方は、少し前にご自身のブログで、お嬢ちゃまがスーパーで、売り場のカボチャコロッケを勝手に食べてしまったことを語り、それについて 『僕 (この方は自身のブログでは、ご自身のことを‘僕‘と称されるよう) は怒りません。 だって、かわいいじゃないかぁぁぁ』 と書いたことが、世間で物議をかもした方でした :su1: 💡
「子供がいけないことをした時は、親としてきちんと叱るべき :poke-: 」 「親が謝っている姿をみて、そこから子供は学ぶんだよ :smile1: 」 「衛生的にも問題あり :su2: 」 「目を離したすきに、子供がなんでも口に入れるのは危ないですよ :poke-: 」
読者からのそんなたくさんのご意見があったとかで、批判や非難は別としても、私的には、「子育てのモラルにこういった意見が集まるなんて、それは社会のモラルにもつながることよね :smile1: :kirakira: 他人の子供さんの躾に対しても、親身にお考えになる方って、思いのほか多いのね~ :smile1: 」 と、ある意味感心したのでした。 むしろ、周囲の大人の優しさすら感じたというか・・・「子供は社会の宝」って、結局こういうことですよね。
私は他人さまの子育ての方針や、子供さんに対する接し方について、ここで何か意見をしたいわけではありませんが、あくまで大切な商品を預かるお店としての立場を経験した者として、「お金を払うまでは、自分のものではない」 ということを子供さんにはきちんと教えて頂きたいな、と思います。
自分のものと他人のものの境界線をはっきりすること、これって、お店でのシュチュエーションに限らず、社会でもとても大切なことだと思うんです。
「お金を払ってからが自分のものになるんだよ :smile3: だからそれまでは、お店のものを勝手に触ったり、おもちゃにしちゃいけませんよ :smile1: 」 これを理解させてあげることこそ、愛情じゃないかしら :smile1: ❓
「お客なんだから、お店の中のものは全てお客のもの :su1: お金を払わずに店の外に持って出るのはダメだけど :su2: 」 ・・・あの言い方だと、子供さんならそう理解しかねません :uuuum: :ase:
「まだ小さいんだから、わからなくて当然 :su2: ❗ 」という考え方の親御さんもいらっしゃいますが、ご自身のお子さんのことをもっと信じて、高く評価してあげてほしいなと思います。
そんな親御さんが思っていらっしゃる以上に、お小さい子どもさんは周囲の空気を読んでいるし、大人の顔色だって見ています。
以前、私がショパールブティックのマネージャーをしていた頃、お客様から 「彩さん、あなただからお願いがあるの・・・今度、うちの娘をお店に連れてきてもいいかしら :smile1: ❓ 」 と言われたことがありました。
その方は、5歳になられるお嬢様に、たくさんの経験をさせたいのだと仰いました。 「一流のお店で、一流のジュエリーを小さいうちから目にして、触れる経験もさせたいの :smile1: 」
もちろん、喜んでお引き受けいたしました。 ご来店のお約束の日・・・少し緊張した面持ちでお母様と共にお越しになったお嬢様は、「いらっしゃいませ :smile3: お名前を教えて頂けますか?」 という私の問いかけに、元気よく答えてくださいました。
もちろん、大切なお客様として、大人同様の接客をさせていただきました。 大きなソファーに埋まるように、それでもしっかりと背筋を伸ばしておかけになったお嬢様は、私がつけて差し上げたネックレスの美しさに、言葉も出ないご様子・・・ :smile1:
鏡に映ったご自身に、とってもご満足げで嬉しそうな表情は、どこから見ても立派なレディでいらっしゃいました :happy:
それでも、彼女がお気に召したハート型のダイヤのネックレスを首から外す時には、ちょっとぐずった表情をなさいましたが、お母様が毅然と、「これはお店のものですからね :su2: 」 とおっしゃると、きちんと理解なさったご様子でした。
私は彼女の髪に、ショパールのロゴ入りのリボンを結んで差し上げて、彼女のお伴のくまちゃんのぬいぐるみにも、お揃いのリボンを結んで差し上げました。 すると、小さなレディは本当に嬉しそうに、とても素敵な笑顔を見せて下さいました :happy: :kirakira:
後日、お母様からご丁寧にお礼状が届きました :smile1: 「お店で彩さんに頂いたリボンを、娘は大切に宝物入れにしまっています :smile1: くまちゃんの首に巻いてもらったリボンは、毎日丁寧に結びなおしてあげています。 リボン結びの練習をさせる時は嫌がっていたのに。 娘にとって、彩さんに受けた接客は、とても貴重な体験になったようです :happy: 」そんな内容でした。
私にとっては何よりの言葉・・・ :smile2: 有り難かったです :happy: :kirakira:
どんな小さな方だって、すでに気持ちの中にレディの素質はお持ちです :smile1: お母様方は是非、大切なお子様のその素質を、埋もれさせたり閉じ込めることなく、ちゃんと引き出してあげてください :smile1:
それを引き出すのに、ジュエリーやパワーストーンの力って、実はとっても効果があるんですよ~ :smile3: :kirakira:
それにしてもサバイバル・・・あっという間に金のカップを見失ってしまいました :gaaan3 金が好き・・・レディは金が好きな生き物なんです :iyaiya: ❗ みなさんのご協力お願いします :down:
ぽちっとね :happy: :heart2:




