Be-Beとのコラボのハワイ企画 :kirakira: Be-Beの鑑定と私のブレスレットをセットにして・・・欲しがってくれる人、いるかな~ :smile2: :heart2: なんて思っていたら、受付開始から、なんと3分で定員に達してしまったとのこと :iyaiya: :heart: みなさま~ :onpu2: 本当にありがとうございます :sad2: 嬉しい・・・ :happy:
さて、最近の学生さんって、就職活動のこと『就活』っていうんだ・・・なんて、ちょっと新鮮な言葉を知って喜んでいたら、世の中にはすでに『婚活』という言葉が存在してました。
『婚活』・・・これは、まぁ今に始まったことではなくて、昔なんか、年頃のお嬢さんのところには、お見合いの話が勝手にやってきたものらしい。 もしくは「ウチの娘、そろそろハタチになるんですが、どなたかいい方がいらしたら・・・ :nageyari: 」なんて、親御さんが周囲に呼びかけていた :smile1: これは言わば、立派な婚活 :su1:
各地域には必ず、カップルをまとめることを生甲斐にしている「お見合いおばさん」なる、趣味のデコレーターが大活躍していて、「アタシはこれまでに、もう50組はまとめたからね~ :nikoniko: 」なんてことを自慢していたものらしいです。
恋愛して、運命の人を自分で探し出し、結婚・・・するのが当然だ :su2: という風潮になっている今。 ですから、自発的な『婚活』は、考えたら当然のことかもしれませんよね。
たいていの女性は『運命の人』の存在を信じています。 自分の小指に結ばれた赤い糸の先を手繰ってゆくと、誰かの小指に行き着くわけね :smile1: それが『運命の人』 :kirakira:
ところが、この糸はいくら自分の小指に結んであるとはいえ、実際には見えないわけだから、そりゃ相手だって、どの人のどの指かなんて見えないわけですよ :nageyari: 困ったよね~これね~ :gaaan3
ところで男性はというと、何故だか「何歳までに結婚したいと思っている」と、自分の年齢で結婚の時期を想定している人が多いんです。
もちろん予定は未定だから、自分で「オレ、30までに結婚する :su2: 」 と言っていたのに、とっくに過ぎちゃってる人だっています。
でも、そういう人だと次は 「オレ、35までに・・・」 と設定の年齢をセットし直すだけだから、女性のように「あ~ん :sad2: ワタシもう30すぎちゃった~ :ase: 」なんて落ち込んだりすることはあまりないのですよね :su2:
でも、考えたら不思議じゃありません? :su1: ❓ 運命の人の存在を信じている女性が年齢を気にして、結婚する時期を年齢で決めている男性が、逆に自分の年齢があがってゆくことは気にしない・・・って :su2: :ooo: ❓
お相手が変わるたびにいつも 「うぇ~ん :iyaiya: 彩さんっ、聞いてくださいよぉ~ :sad2: 」 と私のところへ走ってやってくる、ある可愛い姫が、ある時私にこう言いました。
「だって~ :iyaiya: 彩さんは、この人だ ❗ なんて思わないでしょ? 私、思っちゃうんですよ~ :sad2: 」と。
「へ?? この人だ???」 なんだ?それ・・・ :nageyari: ❓
つまり、彼女は出会う人、出会う人、「この人しかいないっ :gaaan1: :kirakira: 」 と思うのだそう。
この人が、私の運命の人なんだ・・・と、いちいち感じてしまうということらしいのです :su1:
だけど、相手はそうは思わないことのほうが多いから・・・というより、男性は多分 「うわ~この子、可愛いな :smile2: 」 とか、「オッパイおっきそうだな~ :love: 」 とか、出会った瞬間そんなことは思っても、 「この人が運命の人だ!! 🙁 」 とはあんまり思わないものだからね~ :hun: そこで、ちょっと意思の疎通がうまくいかないというか・・・。
先日、彼女はお誕生日でした。 以前に一度、自分の誕生日を伝えたことがあったから、彼女はきっと、彼は覚えていてくれていると思っていました。 だって、彼は運命の人なんだもん :su2:
お誕生日当日、彼と食事に行くことになっていたので、彼女はお泊りの準備をして出かけました。 ところが彼は行きつけの居酒屋に行こうと言い出し、なんとそこには普通に彼のお友達も待っていました。 普通の居酒屋で普通の食事が始まり、なぜかいっこうにプレゼントも登場しないわけです :uuuum: :ooo:
とうとう彼女はシビレを切らして、「私、お誕生日なの、今日 :su2: 」と自分から告げたのだそう。
すると、彼からはあっさりと、「あ、そうだったっけ? :poke-: おめでとー :ooo: 」 というリアクションのみを頂き、しかも 「オレ、明日仕事が早いからさ・・・」 と帰ってしまいました。 お泊りグッズ一式抱えた彼女を残して・・・。
彼女は、いまさら家に戻るわけにはいきませんでした。 ご家族には、お誕生日だから、お友達が、ちょっといいホテルのレディースプランで、バースデーパジャマパーティーを企画してくれてるの :smile1: とかなんとかウソついた手前、いまさら中止なんて言って帰宅するわけにはいかなかったのです。
それでも、彼女は 「彼は運命の人なんだ」 と言ってききません。 私はその根拠がどうにも理解できないのだけど・・・ :nageyari:
彼女の言い分として、今、こんなに自分が結婚したいと切望しているのだから、この時期に出会う人はみな対象商品だ、というのならわかりやすいんですけど・・・ :su2:
「私の赤い糸がからまっちゃってます~ :sad2: 」 と彼女は言います。 でもつまり、それはこういうことでは?
彼女は運命の人と結婚したいというより、結婚したいから誰かを運命の人にしなければいけない :ooo:
婚活に励む子猫ちゃん :poke-: これからするお話は大事だから、しっかりメモしておいたほうがよろしいでしょう。 テストに出しますよ :poke-:
まず、世の中で実際に、結婚しているご夫婦全ての方が、自分のお相手がその「運命の人」として間違いがなかったという確信が持てているわけではないと思います。
「幸せ~ :kirakira: この人を選んでホントに正解~!! :nikoniko: :heart: 」と言えたなら、それはとっても幸せ :shuku:
結婚を決めた人が「運命の人」に間違いなければ、そもそも離婚はありえないし、運命の人なんだからどんなことがあったって、一生添い遂げなきゃ :ooo: おおお :komatta: :confuse: でも、それはすごいプレッシャー :nageyari:
確かに、「健やかなる時も、病める時も」・・・何があろうと一生添い遂げますと誓ったわけだものね。 でも、もしかしたら、その発想が、実際に離婚した人を「失敗した人」的、なんだか人生の大きなミスを犯した人のようなイメージにも仕立ててしまうのかもしれませんよ :su1:
「運命の人」と結婚しないといけない。 結婚する人が運命の人でなければならないんだ・・・という考えが正しければ、なにも結婚したあとに 「本当にこの人だったのだろうか・・・ :hun: ❓ 」 と思うこと自体、ありえない :su2: :ooo:
運命として決まっていた人と結婚するわけではなくて、あくまで自分にぴったりのステキな伴侶を自分で決めるものなのでは? :smile1: もしかしたら、赤い糸は自分のエネルギーで結ぶものなのではないでしょうか :smile1: ?
目に見えない特別なご縁はたくさんあると思います。 きっと、そういうご縁に支えられ、助けられて、私たちって今ここにいるんですよね。 そんなご縁に感謝の気持ちが強ければ、おのずとしっかりと誰かとの太い赤い糸が結ばれるのかもしれません。
さて、男性は、先ほども申し上げたとおり、「自分が何歳になるまでに結婚しようと思う。」というふうに、自分の年齢を基準に結婚を想定する傾向にあります。 だから、是非気をつけてください。
例えば、「彼がいつも 『オレが結婚するのは35歳くらいかな』って言っている。 私はそのとき38歳ね・・・私としてはもっと、もっともっと早くに結婚したいのはヤマヤマだけど、いいわ、待ちましょう :smile1: 」 ・・・という子猫の悲劇も世の中にはたくさんあるということです :ooo:
何故なら、彼の考えを詳しく解説すると、「自分が35歳になる頃、たまたま自分の周りにいる、若くて可愛い女の子と結婚するかな :smile1: 」 だってこと・・・このケースは実際にとても多いんですから :nageyari: :confuse:
つまり男性は、自分がこの年齢までに結婚しようと決めている年齢になる時期に出会った人と結婚しよう、という選択肢を持っていて、女性のように 「私にもいつかきっと、たった一人の運命の人が現われるんだ~」 という発想とは少し違っているようです :smile1:
婚活・・・どなたかがあなたの中で、結婚のお相手として候補に上がったなら、まずはその方が、あなたの運命の人かどうかを、どうやって探るかでなく、彼が何歳で結婚したいと自分の中で決めているのかを探ったほうが近道かもしれなくってよ :smile1:
「ためになったね~ :deredere: ためになったよ~ :kirakira: 」
・・・というわけで、今日のぽちっとをよろしくお願いします :nikoniko: :onpu2:




