バレンタインデー♪ プレゼントのタブー
明日はバレンタインデー 
義理のお付き合いならチョコレートだけ、本命の彼にはチョコレートとプレゼント
というのが一般的ですが、お世話になっている方や、お仕事先にご挨拶も兼ねてこの日に贈り物を・・・ということもありますね 
私もお中元、お歳暮として畏まって正式にお贈りしなくても、何かの機会にちょっとした普段のお礼を差し上げたいな
・・・という方にはこのタイミングを利用しています
ところで、実は意外と知らなかった贈り物のタブー
特にご年配の方などにはうっかり失礼にならないように、一応マナーとして知っておくためにも、いくつか挙げてみました
えっ
コレもダメだったの
というアイテムがありますから、必見でございます
ハンカチ。 ハンカチを漢字で表すと「手巾(てぎれ)」。手切れから縁を切ることにつながり、「もう会いたくない」という意味になるので、実は日本では贈り物としてはタブーとされてきたそうです(びっくり
)
靴下や靴など足に履くもの。 「足蹴にする」という意味で敬遠される方もいます。 年配の方などに贈るときは注意しましょう。
下着や寝巻き、腰から下につけるもの、直接身に着けるもの。 これは身内やごく親しい方以外は贈らないのがマナーです。
食事療法が必要な方や、食への大きなこだわりがある方には、食品は避けたほうがよいでしょう。
手づくりの食品や手芸品などは、プロ級の実力が認められているときや、先方のリクエストがあったとき以外は避けたほうが無難だと言います。
仕事のお取引先などに贈るときは、会社として贈答を廃止しているところもあります。 事前に確認してから手配しましょう。贈っても問題ない場合は、個別包装されているお菓子など、皆さんで取り分けやすいものを選びます。
ハンカチや靴下なんて、ちょっとしたギフトとして価格もお手ごろだし、特に男性に差し上げる場合は、もらった側も邪魔になるものではないと思っていただけに、実は正式にはマナー違反・・・と聞いてちょっとびっくり
でも、今はそんな固いことを言わない方がほとんどでしょうし、古くからの日本の伝統をしっかり守られるご年配の方や、マナーに厳しい方以外には、そこまで神経質にならなくてもいいですよね
さて、皆さんご承知の通り、バレンタインデーが女性からの愛の告白の日となっているのは日本だけ。 チョコレートを贈るのが常識になっているのも、日本だけの習慣で、実はこれにはお菓子屋さんの戦略があったといわれていますよね
でも、おくゆかしい日本女性に唯一、一年に一度の告白のチャンスと勇気を促すこの日
・・・あ~ちょっと趣旨が違ったとしても・・・季節のイベントごとに乗っかることは、これ、開運活動ですから(笑) 運気アップのために乗っかっておきましょう
というのも、男性って、実は女性が思っている以上に「義理」でもチョコは期待しているもの・・・
「いや~
どれも全部義理チョコなんだってば~
」と、口ではいいつつも、もらった数はしっかりとご本人のモチベーションになっているものです
奥様や彼女に自慢するアイテムとしても、かなり重要な要素を占めるようで・・・
ところで、ご存知の通り、欧米ではバレンタインデーは恋人達の日です
男性は、愛する人にもう一度「愛してるよ
」を伝えなければならない大切な日なのだそう
そして古くから、この日に花を贈る習慣が定着しているそうですね
実は欧米では赤いバラには特別な意味があって、男性が既婚女性にこれを送るのはタブーとされています
ですから、愛する独身女性に独身男性が贈る花としては、とりわけ赤いバラになるというわけです
欧米の方々は、贈る花に思いを託し、花のもつ意味でメッセージを託します。 私達も、贈り物として花を選ぶ際には、出来れば花にもいくつかタブーがあることを知っておくとよいですよね
ピンクのバラ 「あなたの美しさをたたえます」
白いバラ 「あなたの純粋さを愛しています」
黄色いバラ 「あなたの不誠実さをとがめます」
チューリップ 「あなたに誠実で、堅実な愛を約束します」
マーガレット 「私はあなたが好き」
カーネーション 「注意して! 私は前よりあなたのことが好きでなくなりそう」
意外だった意味もありますよね・・・
クリスマス前に私にキレイなシクラメンを贈ってくださった方がいらっしゃいました
冬の時期に、ギフト用としても素敵な鉢植えでよく見かけるこのシクラメンの意味は 「あなたに愛情を届けます」
嬉しい・・・届きました
愛情・・・
また丁度、梅雨の頃になると、よくお花屋さんで見かけるアジサイの鉢植え・・・ついどなたかのお宅に伺う際、「お土産にお持ちしたら喜ばれるかしら?
」 と思います。 実はアジサイには 「あなたのひどい冷淡さを非難します」 という意味が・・・
「常識」とはいえないにしても、知らないマナーってきっとまだたくさんあるんだろうな・・・
忙しくてまだ贈り物のお買い物が済んでいなかった
というあなた・・・少し参考になりましたかしら・・・





