運気を上げる一流ブランド店でのマナー

 あなたが一流のブランドを選ぶように、一流のブランドも人を選びます。 
一流のお店はもちろん、「買う、買わない」 でそのお客様を判断しません。 もちろん、残念なことに買わないと判断したとたん、態度ががらりと変わってしまう店員さんが実際にいることは、います :nageyari:   でもそれはその店員さんが一流ではない、もしくはそのブティックが一流の看板を上げているだけで、実際は二流だということなのです。
 一流のお店を訪れるにはお客様側にもマナーとエチケットがあります。 実際、一流のお店を訪れるだけで (特に女性は高級宝飾店) 運気をあげることができるのですよ :kirakira:  ですから気後れせず、堂々とお店に入って良い接客を受けて、一流のお店とその商品から思いっきり良い気を受けて運気アップ :up: :smile3: しちゃいましょうよ :kirakira:

 お店のスタッフに 「いいお客さまだ :smile1: 」 と判断されれば、店頭に出ていない商品や、特別な品物を見せてもらえることもあります。 いい接客が受けられる人・・・それは高級店でのとマナーとエチケットわきまえた人 :kirakira:  どんな場所でもエレガントに振舞える女性・・・そんな人ってステキだなぁ :happy: :!: と思います。

 マナーとエチケット・・・私はこのように解釈しています。 パーティーの会場で、知った顔を見つけたときご挨拶するのがマナー。
ではその方が、なにやら慌てている様子に見えたとき・・・ 「あら、今、何か少し忙しそうだわね :smile1: では、後ほど落ち着かれているときにまたお声がけしましょう :smile3: 」 これがエチケット。
 礼儀、行儀であるマナーに加え、更にその時の臨機応変な気配りや思いやりによる対応、それがエチケットだというふうに考えます。

 まず、お店にはきちんとした服装でお出かけしましょう :smile3:  これはご自身にとっても良いことですし、お店に対してのマナーでもあります。  よく 「服装で人を判断するなんて最低! :iyaiya: 」 と言う方がいらっしゃいますが、きちんとした服装でいるということは、虚勢を張るということではなく、会う人に対しての礼儀、すなわちマナーだと私は思っています。

 けして高価な服を身に着け、そのお店のブランドのものを持って行かなければならない、というわけではないのです。 少なくとも海外で、高級ブランド店にビーチサンダルとタンクトップで入れるのはハワイなどのリゾート地、だけです。
 特にヨーロッパなどでは高級店は入り口に常に鍵がかかっています。 これはセキュリティの意味と共に、お店の方が 「入店するにふさわしい」 と判断したお客様しかお店に入れないということでもあります。

 さて、お店に入ったら、かならず 「いらっしゃいませ :smile1: 」 と声をかけられますよね、たいていのお客様はそれに対して知らんふりです。 これがいけないと言っているわけではないのですが、ちょっと特別待遇を受けられるコツ :onpu:  それは、その際何か言葉を返すこと :smile1:  「こんにちは :smile2: 」 「ちょっと、見せてください :smile1: 」 もしくは何も言わなくても、にっこり笑ってその店員さんに軽く会釈するだけでもいいのです。 これは女性としてのステキなエチケットでもあると思います :happy:
 「あ、このお客様は違うな :idea: 」 そう思われて、そこで特別待遇の門は開かれます。 

 何度も申し上げるように、買わなければ 「いいお客様」 にはなれない、ということはけしてありません。 お店のスタッフだって、買ってもらうことだけが仕事ではないのです。 ブランドの啓蒙活動、これも大切な仕事ですし、プロとしての意識が高く、ブランドに誇りを持っている良いスタッフほど、そのブランドのファンを作ることを大切な仕事だと認識しています。 ですからその方から、いい話が聞けたり、良いものを試着させてもらえたりすることで、あなたの運気は確実に上がりますよ :kirakira:

 さて、高級店を訪れた際、ステキなレディーにはけしてやっていただきたくないこと、必ず守って頂きたいマナーがございます。
 それはお店の方に断りもなしに、勝手に棚の商品をさわること。 エレガントな女性は、決してこのようなことはなさいません。
 
 高級ジュエリーショップでは、全ての商品が鍵のかかったケースに入れられていますので、勝手に手に取ることはできませんが (それでも自分で開けようとトライなさる凄いオバチャンもいることは、いる :nageyari: ) バッグなどを扱うブランドのブティックは、どんな高価なものでも棚に置いてあったりしますよね。
 必ず、お店のスタッフに 「これを見せてください :smile1: 」 「手に取ってみてもいいですか? :smile3: 」 この言葉をかけてください。 そして、この言葉をかけるだけで、実は格段に待遇のレベルもアップします :up: :kirakira:

 お店のスタッフは、必ず手袋をして商品を扱います。 大切な商品を勝手に触って、しかも豪傑になると、その大切な商品であるバッグをオバチャン持ちで腕に引っ掛け、店内をうろうろ・・・ :sad: こんなことされたら、スタッフの本心は 「どうか早くお引取り下さい :sad2: 」 なのですよ :ase:
 そんな大切な商品に触れるあなたの手・・・。 実は身だしなみ同様、一流のスタッフからは、あなたの手は見られています。
 清潔な手、できれば爪のお手入れはきちんとしてお店を訪れる・・・これもステキな女性 :smile2: :heart2: と憧れられる人のエチケットだと思います。

 とうぜん、私のブログのステキな読者の方たちにそのような方はいらっしゃらないと存じておりますが・・・。 一流ブランドのブティックでは大声で話さない。 これは当然のマナーです :deredere:  場所をわきまえず大声で話す人、このような人は周りの迷惑に全く気づかないほど繊細さに欠けます :nageyari:  その方のお陰で、周りのお客様まで迷惑してしまいます :sad:

 特に、海外などではつい、気持ちもアゲアゲ :up: で、一流ブティックにもかかわらず 「ひえ~っ :iyaiya: 安っす~っ :onpu2:  ちょっと、ヨシ子! 来て来てっ これ見て~っ :nikoniko: :!: 」 なんて騒いでしまうお嬢さん (もしくは数十年前はお嬢さん :ase: ) がいらっしゃいますが :nageyari:  円高で、海外でのお買い物が楽しい今だからこそ、いくら日本より格段に安い! とコーフンしてしまっても、エレガントに、エレガントに・・・。

 「安い~ :iyaiya: :!: 」 なんて叫ばないことも、日本を代表する大和撫子のマナーであると存じます :smile1: :kirakira:

 これらのマナーとエチケットさえ心がければ、あなたも高級ブランド店でVIP待遇の接客が受けられます。 「今日は買えないんですけど :smile1: 」 「今日は下見だけなんですが構いませんか?」 と伝えられて、 「だったら何も見せません :su2: 」 なんていうお店はゼッタイにありません :nikoniko:  むしろ、大切なお客様として、丁寧にいろんな商品の説明が受けられると思いますよ :happy: :star:

 さぁ、今日はいい運気を取り込みに、高級ブランド店にお出かけになってみませんか? :happy: :onpu:  きっといいことありますよ :kirakira:
 昨晩、Be-Beが福岡に帰ってきました。 ですから今日は私たちもお買い物にでかけます :nikoniko: 楽しみ~ :onpu2:

 でもぅ・・・ランキングが二人して :down: っているではないですか :sad2:  みなさま、今日はお出かけの前に、わすれず「ぽちっと」をお願い致しますねっ :!:

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Comments (2)

kayo11月 16th, 2008 at 9:44 PM

ayaさま 

こんばんは :heart2:
そっか、そうすればいいんだ :niko: って安心しました :kirakira:
敷居が高そうなお店では、店員さんに声をかけられる=何か買わなければならない :ooo:
と勝手に思い込み、びくびくしていた私。。。 :sad:
目を合わせないようにそろりそろりと気配を消して歩き(笑)、コミュニケーションもそこそこにしていた私。。 :nageyari:
ああ恥ずかしい :sad:

お店ではどうしていいか分からなかったので、教えていただいて本当によかったです :!: :!:
これからはいろんなお店に行けそうです :smile2:

aya11月 16th, 2008 at 10:25 PM

kayoさま

こんばんは :onpu:
ええ、どんどん高級店にお出かけになって、いい運気をたっぷり吸収してください :happy: :star:
習うより慣れろ・・・というのも変な例えですが、一流店で物怖じをせず、エレガントに振舞えるようになるには、場数を踏むことも大切です :kirakira:
そうなんです、「買わないから恥ずかしい」 「売りつけられたらどうしよう」 ・・・そう思うと、挙動不審(笑)になってしまって、店員さんに 「お願い、そばに来ないで~! 声、かけないで~っ :iyaiya: 」 と思いがちですが、一流店に限ってそんな差別はいたしません :happy:
「運命の出会いだわ! :heart2: 」そう思えるものが見つかれば、今度はそれをいつか身に付けていらっしゃるご自分をイメージして、目標になさってくださいませ :smile2:
私も、数年後しに 「目標だったから」 ・・・と、おみえ下さったお客様との再会を果たし、感激したことがあります。

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