人間関係

愛の分量が減っていく訳

 こんにちは :smile2:  

 「いや~自分の部屋のゴミには無頓着だったよ~ :nageyari: 」という個人的ご意見をたくさん頂戴した昨日のお話のバージョンアップ編として、(わざわざ電話までしてきてくれたS美姫、E子姫、サンキューっ!! :iyaiya: :chuu: ) 今日は愛の分量が減っていくその理由について語りたいと思います :su2:

 「最近、なんだか、前ほど相手と付き合うことが楽しくなくなってきた」、とか、お相手と「恋愛していること自体になんだか疑問を感じてきた」とか、「この人を一生のパートナーとして選んでいいのだろうか?」とか、はたまた、「なりゆきでケッコンしてしまったけど、自分って・・・これで幸せだったの?」とか・・・。

 そう、人の中の愛情の分量って、ず~っと生涯、安定した量・・・というわけではありませんよね :su1:
せっかく恋人(生涯の伴侶)がいて幸せなはずなのに、いない人よりは淋しくないはずなのに・・・今の自分は何かに納得していない・・・ :hun: :down:  
 一人ぼっちが淋しいのは当たり前です。 だけど二人なのに淋しいほうが、人間ってより淋しさを感じるものです :hun:

 今日のお話はそんな方、必見です :smile1:

 新緑の季節の植物の成長って、眺めていても気持ちいいものですよね :kirakira: 成長の季節のぐんぐんとのびる草木の緑の伸びやかさ、木の枝や葉が伸びる時期は、一晩のうちにでもみるみると緑が茂ってゆきます :happy:

 私達も、子供の頃はみるみる成長して、大人になるとすっかり見た目の成長は落ち着いて見えますが、それはあくまで外見だけのこと。 大人だっていくつになっても成長を続けているし、そうでありたい :smile1: :up:  「このトシだもん :ase: もう遅い・・・」 と思ってしまった段階で、何も出来ないように感じるけど、「まだこれからだ :smile3: ❗ 何でもトライできる :kirakira: 」 と思うだけで、いろんな可能性が目の前に拡がります :nikoniko: :onpu2:

 だけど、一番つらいことは他人にその芽をつまれること・・・ :uuuum:  自分の歩いてみたいと思う道の前に誰かに両手を広げて通せんぼされたら・・・。 植物だって、伸びようとする枝葉をどんどん摘まれたら、どんどん小さくなっていってしまって、そしていつかは枯れてしまうかもしれない・・・。

 もしや、あなたのお相手は、あなたの可能性をつんでしまうような人ではありませんか?

 以前に、「大好きなお花の勉強をして、将来フラワーコーディネーターの仕事がしてみたいの :happy: :heart2: 」 と話していたOLの女の子がいました。 その頃は実際、彼も 「いいんじゃない?お花なんて、おまえらしくて :nikoniko: 」 って言ってくれていたから、当然賛成だと思っていたのに、夜間のスクールの入学パンフレットを集めだした頃からあまりいい顔をしなくなってきた。 いよいよ学校を決める段階になったらあからさまに不機嫌な顔・・・。
 「仕事終わってから学校なんて、無理だよ~ :ase: 帰りが遅くなるなんて心配だし、第一カラダも無理するよぉ :nageyari: 」 に始まって、「今どき、そんな仕事なんか流行らないって~ :poke-: 結構資格持ってる人多いらしいけど、みんな無駄にしてるらしいよ」 なんて、一体どこで聞いてきたのだかそんなこと言い出す始末。 とうとう最後には 「そんな勉強して、一体何になるんだよ・・・ :su2: そんな仕事で稼げるわけないだろ :uuuum: 今の会社、辞める気? ちょっと、どうかと思うよ~ :gaaan3 」 なんてキレ気味・・・。 彼女はお花が大好きで、やってみたかっただけなのに :su1: :ooo:
 「でも、私には彼がいるもん・・・ :smile1: :heart: 」 彼女はそう、自分に言い聞かせました。

 そういえば彼は、彼女が 「明日、会社の人たちと飲み会あるの :smile3: 」 って言うと 「なんで、仕事終わってまでそんなことに参加しなきゃいけないわけ? 行く必要ないよ :komatta: 女の子なんだしさ~、お酌なんかさせられるだけ馬鹿らしいじゃん :smile1: ❓ 」 ・・・ :su1:
 「うん・・・ :ooo: じゃあ、都合悪くなったって言うね :smile1: 」 彼女はそういって言って約束を断わりました。 だけど翌日、同僚が 「昨日はお疲れサマ :nikoniko: 盛り上がったよね~ :onpu2: 」 なんて話してるの聞くと、なんだかみんなの輪からはずれちゃった気分・・・ :hun: 飲み会チームはなんだか結束が強まって、仕事も楽しそう・・・あれ? :deredere:  「大丈夫、私には彼がいるもん・・・ :hehehe: :ooo: 」

 あるとき、久しぶりに学生の頃のお友達と集まることになりました。 卒業して地元に帰っちゃった子も多いから、あの頃のみんなで会うのって、ホントに久しぶり・・・ :happy: :kirakira: 「楽しみ :onpu2: 」 だけど、彼はとってもご機嫌ななめ・・・ 「はぁ? 何時からなの、それ :komatta: 何時に終わんの?  :angry:  わかんないって・・・店の予約とかするから、時間決まってるでしょ、フツー :su2: 」  :ooo: :nageyari:  
 せっかく久しぶりにみんなに会えたのに、その間しょっちゅう彼から連絡来るから、気が気じゃないし・・・明日、機嫌悪いんだろうなぁ :gaaan3 と思うとちょっとユーウツで心から楽しめない・・・。 :hun: :ase:

 「あれ?・・・私にとっての彼ってなんだろう・・・ ❓ ❓ 私、彼と付き合ってる時間のうちに、もっといろんなことやれたかもしれない・・・ :ooo: :ase: 」  会社で仲良しの同僚は、先月会社を辞めて、念願の留学の準備で今すごくイキイキしてる・・・。 「あれ?・・・ ❓ ❓ 」

 あるとき、真面目な彼女の仕事ぶりが評価され、所属部署が変わることになりました。 彼女にとっては栄転 :kirakira: 「認められるって嬉しい :heart2: 」 ところが彼の反応ときたら・・・ 「え~ :hun: お前には無理なんじゃない? そういうの、お前に似合わないって。 それにさ、今より忙しくなるだろ :nageyari: だいたい、キャリアウーマンとか言うヤツって、オレ意味わかんねぇ :gaaan3 結婚しても仕事したいとかいう女いるけど、何が出来るの ❓ 家事だってすごい大変な仕事じゃん ❓ オレは嫁には家に居てもらいたいし :nageyari: 」

 このまま、自然に彼と結婚するんだとずっと思っていた・・・だけど、彼にとっての私って、なんだろう・・・ :hun: :ooo: ❓  彼女は自分が認められたことを、彼にも一緒に喜んでもらいたかったのに・・・。 

 以前は、彼の小さな束縛や嫉妬は彼女にとってはなんだかちょっと嬉しいものでした。 お友達に 「彼がダメだっていうから・・・ :smile1: 」なんて、ため息混じりにちょっとだけ愚痴る時は、正直ちょっぴり優越感も味わえた。
 だけど、彼女は最近、確かに彼への愛情の量が減ってきたことに気づいていました。

 彼はきっと、彼女の芽が伸びていくことがイヤだったのです。 自分が置いていかれるようで・・・。 彼女が成長するのには嫉妬を感じるし、自分の物なのに、自分の範囲から飛び出そうとすることは許せなくて、それで押し込めておきたくなるのです。
 だけど、もちろん彼女は彼の「もの」ではありません。 それはたとえ親子だとしてもそう、子供は親の「もの」ではないように。 だから、彼女の芽をつもうとする資格は彼にはありませんし、それは親が子供の芽を「危ないから」「心配だから」という理由でつむことが、実際は子供のためにならないのと同じです。

 一緒に伸びていけるような人が、理想の相手なんだ・・・ :happy: 彼女は最近そう思うようになってきたそうです。
お互いの成長を、喜んで応援して見守れる相手・・・。 お互いのことを理解して、尊重して、可能性に期待し合えなければいけません。 そこには確かな信頼関係も必要でしょう・・・ :happy: :kirakira:

 私はある主婦の方で、ご主人の転勤が決まったからと、ご主人に「会社を辞めて :iyaiya: ❗ 」と言った人を知っています。 「だって、家族のこと第一に思えば当然でしょ? :poke-: 」彼女は私に言いました。 「子供だって環境が変わるのよ :komatta: 、私だって知らないところで慣れるのも大変だと思うし、仕事と家庭とどっちが大切かって、そんなの当たり前のことじゃない :su2: ❓ 」

 さて、みなさんはどうお感じになりますか?

 それでは、今日はいつもより丁寧に・・・ブログランキング参加中です :smile2: あなたの「ぽちっと」が私のモチベーションにつながります。 どうぞ、下のボタンを「ぽちっと」クリックしてくださいませ :happy: :onpu: それで私もぐんぐん伸びるのでございます :nikoniko: :onpu2: