ぽっちゃりの誤差
こんにちは、みなさま
いきなりですが、私は柳原可奈子ちゃんが大好き
あんな美容部員さんは、行きつけのコスメブランド各社で、確実に何人も存じ上げているし、まさにあんなカンジのお洋服の販売員さんに接客をしてもらったうこともしょっちゅう 
「いらっしゃいま~せ~
あ~やっぱり、そちらのほう、気になっちゃうってカンジで~すかぁ~?
(うん、うん、←うなずく) ご試着なんかもぜんぜん出来ちゃいますんでぇ~、どんどん着てみちゃってく~ださ~い
(うん、うん)」
つい一緒にうん、うんとうなづいているわたし・・・
女の子から見たら、柳原可奈子ちゃんは愛すべき「ぽっちゃり」です
まさに「ぽっちゃりしてて、カワイイよね
」という位置づけに所属しています。
女性にとって、「ぽっちゃり」は微妙です。可愛くて愛すべき女の子には「ぽっちゃり」を使って表現しますが、女性同士で「あなたぽっちゃりよね」、とはあまり言いませんし、言うとすれば状況は限られています。 お互い信頼関係がはっきりしているとか愛情があるとか。 だって、そうでなければ失礼にあたりますもの。
でも、殿方の言う「ぽっちゃり」のレベルは、我々女性とはずい分と基準が全く異なることに、おそらく皆さんもお気づきでしょう
例えて言うなら殿方の「ぽっちゃりしてて可愛い
」は、深田恭子ちゃんあたりの水準です。 許せない、許せない
女性の基準では、あのレベルを「ぽっちゃり」などとはけして申しません。
以前、モデルでタレントの長谷川理恵さんが、マラソンと自然食中心のライフスタイルに変えて、見るからに健康的と思える体に変わったことがございました。 たまたま彼女が載った雑誌を見て、「あら、この方、最近とっても健康的なカンジになったのね~
」 と言った私に、ある男性はそのページを上から覗き込み、一言こう言い放ちました。 「ああ、そうブタ
になったよね。」
ぶ、ぶたぁぁ~~っ???
深田恭子ちゃんの話に戻りますが、以前「日本アカデミー大賞」の会場で、ナマ深田恭子ちゃんを間近でお見かけしたことがございます。 その頃私が所属していたブランド「ショパール」が、日本アカデミー大賞のスポーンサードをしていた関係で、私もその会場に同席しておりました。 特別な式典会場で緊張気味の彼女がお召しのドレスは、裾がふんわり広がったお姫様風・・・
彼女のみずみずしい質感のお肌・・・
ゴールドのタイトなドレスをまとった、同年代でスレンダーでありながら、肉感的なイメージの土屋アンナちゃん
とは対極的な印象・・・ 男性が表現する「ぽっちゃり」のものさしの基準を見たという感じでした。
ここ1~2年ほどで、何故だか私は以前より太ってしまいました。 同じく以前より太ってしまった妹のBe-Beと共に、美しくやせるための情報交換は欠かせません
だって、10代や20代前半ならば、無理なダイエット(けしてカラダにはよくありませんが)を行っても、「やせて綺麗になったね
」の評価を頂戴できますが、それ以降になってまいりますと、かなりのリスクが生じます。 肌と髪の艶は極端になくなり、バサバサのボロボロ・・・
体重は減っても余計に老けた印象になり、不幸な印象がもれなくセットで付いてまいりますもの
ですが、以前、今よりずっと痩せていたときでも、ある男性からこう言われたことがございました。 「女性はあなたくらいぽちゃ~っとしたカンジがいいよね、可愛くて」
はぁぁぁ~~???
ケンカ売っとんのかぁ
コイツは
いきなり放たれた暴言に驚いて、彼の顔をまじまじと眺めると、彼は何とも友好的な笑顔
を浮かべている・・・ 
100歩譲って言うならば、彼にとっての「ぽっちゃり」は、ある意味褒め言葉でもあったのでしょう
またあるとき、別の男性に言われたことがありました。 今より痩せてはいましたが、それより何故か体重が少し落ちた時期のことでした。 「前の方がよかったのに、ぽっちゃりしてて
」
思わず、私は言いました。 たまたま機嫌が悪かったのです・・・「ねぇ、そんなこと
、女の子に言わないほうがいいよ」 「えっ、なんで・・・?」 やはり、彼は思いっきりきょとんとしています
「それって、女の子にとっては褒め言葉ってわけでもないから
」 女性に反論することがダンディズムに反する考えの彼は、その時無言でしたが明らかに納得のいかない表情・・・。
なにより、個人的に私が納得いかないのは、長谷川理恵ちゃんをブタ呼ばわりした男性も、笑顔で私にぽっちゃり発言をした男性も、自分のお腹はせり出した立派なメタボで
ポニョも真っ青の、まんまるお腹のオトコノ子・・・
運動はせず、笑顔で「健康にいいらしい
」 とか言いながら、ヘルシア茶や黒豆茶なんかを飲んでる方・・・
人のこと言えた立場か
と言ってやりたくなります 
だけど、自分のことは100段くらい棚の上に上げて、女の子のスタイルやビジュアル評価をする男性って多いですよね
だから、そんなヤツらのことは気にせずに、私たちは自分の基準で美を追求してまいりましょう
私は、ジュエリーアドバイザーとパワーストーンカウンセラーのお仕事をするにあたって、宝石学のほかに心理学も学びました。 心理学のセミナーでカウンセラーとしてのお勉強をしたのですが、その時に、こういう内容の講義を受けたことがあります。 「子供のいじめられっこに、太っている子が多いのは、自分を防御するためなんです」 
体型でのイジメ
実は、これは心理学的なイジメのひとつのパターンに関する解説なのですが、人間の脳は、自分を嫌なことや、つらいことのストレスから守るために、カラダを大きく見せようとする働きを持っている。 動物も自分を大きく見せて敵から身を守ろうとする本能を持っているでしょう? 人間の脳もそのような働きをもっていて、ストレスと自分の感情をまだうまく調整できない子供は、無意識にたくさん食べて、体を太らせることによって自分を防御しているのだと・・・。
大人でも、ストレスで太ってしまう人はたくさんいます。 妹のBe-Beは以前、大きな会社に所属していたとき、電話鑑定が毎日深夜まで及んで、食事もままならない・・・
と言っていたことがありました。 長い方ですと相談が数時間にも及び、電話を切ったらまたすぐに次の方の鑑定・・・
お話をしている間は当然食べ物は口にできません
ひっきりなしの鑑定で、ゆっくり食事もできません。 それなのに、何故だか太ってきたんだと言うのです 
おそらく、その頃のBe-Beは、相談される方のお話のネガティブなパワーを受けまいと、彼女なりに無意識に防護体制に入っていたのだと思います。
そういう私も、実は先日お話したとおり、ネガティブエネルギーが強すぎて、こちらがかなりのストレスを受けてしまう方たちとお仕事をご一緒しなくてはなりませんでした
その時は、真剣に内臓の病気を疑うほど、顔から脚までの全身の異常なむくみに悩み、体重増加に家族も心配するほどでした
実際、病院でも検査をして頂いたのですが、どこにも異常はないという嬉しいような、納得いかないような結果・・・
結局、その方たちとご一緒しなくなってから、食生活を変えたわけでもないのに、嘘のようにむくまなくなりました。 お会いする方からも 「何して痩せたの
肌も前より全然キレイじゃないっ?
」なんて、嬉しいお言葉を頂戴します
「最近、なんで太るの・・・?
」 とお悩みの方、もしかしたら原因は周りのネガティブパワーにあるのかも知れませんよ
ストレスを、上手に自分のカラダから追い出して、変な防御をさせないように気をつけないと・・・
なんて、つくづく感じる今日この頃でございます
さて、あなたのストレス発散に、是非とも今日も「ぽちっと」をお願い致します~

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コメント:2
- Be-Be 08-09-23 (火) 22:51
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おねいさま〜☆
わたくし二の腕が細くなりましたのよぉ〜♪
ウエストもアンダーバストもトップバストも完璧なのに
なぜだか、ヒップだけが88cmからびくともしません(涙)しかも体重が順調に減って喜んでたら今度は筋肉で増え始めた
みたい(爆)ちょっとストイックに踊りすぎかもね。 - aya 08-09-23 (火) 23:32
-
あら、Be-Beさん
あなたの踊り、ラテンダンサー並ですもの・・・
ラテンのスタイルにおケツはとっても大事なアクセント
もしかして、コアリズムってウエストは細くしても、ヒップサイズはキープするように考えられているのかもしれなくてよ 
ラテン系スタイルはメリハリ命ですもの

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