カウンセリング・心理学

昨日から東京です

猛烈に暑い福岡から脱出して、昨日から東京に来ています♫

もちろん東京もとっても暑いのですが、いやいや、昨日の福岡の暑さと言ったらもう、長年福岡に住んでるけど、本気で記録的でした。

午前中のうちに自宅を出ましたが、玄関先から自宅の前に停まっているタクシーまでトランクを押してたった数歩で、全身汗だくです(汗)

タクシー羽田に着いた時、「ああ、東京の暑さのほうがずっと優しい!」って気がしました。

そして夜は、打ち合わせを兼ね、鮑先生とBeBeと3人揃って高級しゃぶしゃぶで会食。

高級お肉!

それからぷりっぷりのカニ!

ああ、なんだか久っしぶりにすごく上質の食材でお腹がいっぱいに満たされた気がして、メキメキ元気が湧いてきました〜♫

鮑先生、ご馳走になりました‼︎ このご恩は決して忘れませんっ(涙)

と言っても、鮑先生には、ホントにいつもご馳走になってばかりなのですが…。

鮑先生って、とってもグルメでいらっしゃるので、おすすめくださるお食事はいつも絶品なんです〜♫

しかも「一食入魂」に徹していらっしゃるので、一回の食に対してを、とても大事なものとしてお考えなのですね。

何かテキトーに、その辺にあるものでお腹を満たせば、とりあえずOKということをなさいません。

このご姿勢は、私もとても共感できるのです。

でもね、家族の食の管理の一切を任される立場となる可能性があるの高い女性だと、わりと小さいうちから「食」に向き合う意識をもつ方が多いし、そんな機会も多いものです。

でも、「出されたものを食す」立場として育つ方が多い男性で、鮑先生のようなお考えの方って、人としてとても素晴らしいし、その姿勢は生きる姿勢として様々なことに反映してされると感じます。

食はそのまま人の体というか、人そのものを作ります。

丁寧に食に向きあい、一食、一食を大切にする、真剣に食するという考え方には、あらゆる感謝の気持ちにも通ずるような気がします。

単なる「美味しいもの好き」とか、「食いしん坊」というのとは違って、食事を大切に思う人というのは、大抵男性の方でもご自分でも包丁を持ち、調理器具を使いこなせる方が多く、美味しい料理を作り出せるものです。

「食べるのに困らない」という言葉があるけども、これは単純に「お金を稼げる能力がある」という意味を超えて、身の回りのことはもちろん、自分で食事の用意ができるという意味を含んでいる気がします。

「まかなう」ということは、すなわち「生きることを整える」ということだと思うのですよね。

さて、今朝は5時にスカっと目覚めました。 こちらは福岡より日の出、日の入りがおよそ1時間早いので、リアルサマータイムを体感しちゃう感じです。

これからセッションスタートです‼︎ 本日お目にかかれる方、どうぞよろしくお願いします♫

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