愛されたいのに愛されない

『愛されたい』…私のところには、たくさんの方から毎日のように、この言葉が届きます。 私にご連絡をくださる方の多くの方が、心から強く願い望んでいること…。 それが、『愛されたい』という思いです。

誰からも愛される女性になりたい :smile2: 大勢の人に愛されたい :happy: そして、世界で一番大好きなあの人から、他の誰よりも特別に愛されたい…。 『愛されたい :heart: 』という望む気持ちは、人間ならば、とてもシンプルに、誰でもが求める素直な欲求なのだと思います。

そして、愛する人に愛されたいという願いは、誰にとっても、すごく当たり前の気持ちだと思うのです :smile1:

だけど、『愛されたいのに愛されない』…。 私のところに届くメールの中には、たくさんの方からのそういう思いが、たくさんたくさん綴られています。

でも、もしもあなたが今、『愛されたい』と、とても強く願っているならば、あなたの心は『愛されている』という満足感でいっぱいに満たされることはないでしょう…。

なぜなら、『愛されたい』という思いがすでに、あなたの気持ちを相手ではなく、自分に向けてしまっているからです。

愛する人から充分に愛されていないと感じる時、人は誰だって、とても不安になります。 悲しくて、淋しくて、自分に自信がなくなります。 そして、「どうか愛する人の愛情は、自分だけに向けて注いで欲しい」と願います。 でも、その思いがすでに、相手の気持ちではなく、自分を中心にして考えている気持ちです。

生まれたての赤ちゃんは、ミルクを欲しがるのと同じくらいに、ただひたすら無条件に愛を求めます。 愛を与えられないと、生きていくことが出来ないからです。 まだ自分の力では立つことも、話すこともできない赤ちゃんは、誰かに愛を与えられなければ、自分では何もできないのですもの。

でも、そのうちに、少しずつ言葉を覚え、自分の力で立ったり前に進めるようになってきて、やがて、泣いて知らせる以外の感情を伝えられるようになってくる頃には、すでにもう、愛というものを心と身体で覚えて知っています。 自分の一番身近な母親や、父親や、兄弟たちのことを、それがまだ自分では「愛」だとは理解できていなくても、愛しているという感情は充分に、小さな体の中にたっぷりと詰まっているのです。

そのうち、もっとしっかりと自我が芽生え、自分の感情をはっきりと表現できるようになると、だんだんと、家族のような小さなコミュニティの中でも、たびたび小さな衝突が起こりはじめます。 お腹が空いたとか、眠たいとか以外にも、様々な興味と共に、あれが欲しいとか、こうしたいと思う欲求がどんどん湧きあがるから。 親にしてみれば、愛があればこそ、それを全て許したり、認めたりするわけにはいきません。 だから、親に欲求を制限されたり、時には叱られることも増えてくるわけです

大人になってから、誰かに愛されたいと強く願う気持ちも、何だかそれに似ているような気がします。 自分の心の満たされない部分を、相手の愛でたっぷりと満たしてほしい・・・と思う気持ちは、とても純粋で美しい感情のように感じるけれど、「愛されたい」と願う時、自分の気持ちは実は相手ではなく、ただ自分に向いている気がするのです。

自分の心をコントロールすることだって難しいのに、相手の心を自分の思うがままに操ることなんてできるはずもありません。 そして、多くの恋愛のマニュアル本に載っているように、「ただ求めずに、愛すること」を試してみて、自分と同じくらいの愛が相手から戻ってくるのならば…それはとても嬉しいことだけれど、 実際のところなかなか難しいことだと私は思っています。 

なぜなら、『嫌われたくない』という感情が、自分自身を素直に、ありのままに表現できなくしてしまうから。 本来の姿ではない自分を無理して演じたところで、所詮は上手くいかないものです。 無理した分は、すべて自分にしわ寄せが戻ってきます。 自分ではない自分を愛してもらおうとしても、本来の自分自身を愛してもらえることはけしてありません。

では、どうしたらいいのでしょうか…。 私は思います。 一番に出来る事、それはまず、あなたの妄想をやめることです :smile1: 例えば、愛されたいお相手から自分が愛されている様子をあれこれと想像すること…それは相手には何の関係もないことだし、現実とも何の関連もないことです。 

あるいは、相手にとって、自分はとても釣り合わない人間で、相手にはふさわしくないのではないか…とかなんとか、そんなネガティブな妄想も、相手の気持ちとは何の関係もないことです。 全てはあなた自身の妄想で、そして、「愛されたい」と願えば願うほど、その妄想はあなた自身の中でどんどんとふくらんでいってしまいます…。 

やがて思いがつもりつもって、いても立ってもいられなくなり、思わず相手に送ってしまう深夜の思い込みメール…。 勝手に落ち込んで、勝手にネガティブなメールを送ってしまったり、相手に嫌われてないかと心配でたまらず、いきなり送ってしまう「ごめんなさい」メール。 お相手にとっては意味不明な場合も多く、その思い込みにドン引かれてしまう可能性が大…これは非常に危険です。

愛されたいという強い思いが、逆に相手の気持ちを遠ざけてしまうことになりかねないと思うのです。 まずはあなたの頭のなかから、いいことも悪いことも全て「妄想すること」自体を追い出してしまいましょう :smile1: お相手が、今どんなことをしているかとか、今どんなことを考えているかなんて、あれこれと勝手に想像することもやめてしまいましょう :smile1:

ただ、お相手が、幸せでいてほしいというシンプルな気持ちだけになるのです。 愛されたいと願う気持ちを、相手を愛する気持ちと、自分を幸せにする意識に向けましょう :smile2: :kirakira:

そんなあなたを応援して、幸せに導く頼もしくも美しいジュエリーが完成しました :smile2:

その名も、『愛されガールのためのハワイアンジュエリー』です :smile2: :kirakira:

ハワイアンジュエリーは、ハワイの古代王族より受け継がれる、伝統ある格式高いジュエリーです。 正式には受け継がれる家宝という意味の、「Hawaiian Heirloom Jewelry(ハワイアンエアルームジュエリー)」といい、今ではハワイアンだけでなく、世界中の愛にあふれた多くの人達の身に着けられ、輝いている、素晴らしい芸術的なお守りでもあります。

「愛されたいのに愛されない」と、悩む方々の心を癒し、幸せの光を見つけてもらうために、自分自身を愛で満たす力をくれるジュエリーをデザインしよう :smile3: :!: と思い立ったのは、今回、ハワイで過ごしたひと時の中でした。 ふとひらめきを与えられたように、胸を飾るネックレスのイメージが湧いたのでした。 青い空と海、優しい風、明るい陽射し、そしてプルメリアと波…。

最初は、魔除け効果の強いシルバーで作るつもりでした。 でも、金属アレルギーのある方にでも比較的安心して着けていただける、「サージカルステンレス製」のものにしようと思いつきました。 私にとっても始めての試みです :smile1: しかも、身に着けた時に肌馴染みがよく、しっくりと落ち着く「ピンクゴールド」を選びました :smile2: :heart2:

サージカルステンレスは、金やシルバーよりもずっと固く、アレルギーを起こしにくい性質を持つため、最近特に注目をあびている新素材です。 主にメスやハサミなど医療用工具などに使われるため「サージカル(医療用)」という名前が付きました。 とても固くてしっかりしている金属でもあるため、ジュエリーなどの加工が難しく、抗アレルギーの性質があるにもかかわらず、ジュエリーには向かないとされてきたのですが、技術開発によって、最近注目のジュエリー素材となってきたのです。

新しい技術と熟練の技により、コイン型のペンダントトップに、ハワイアンジュエリーの伝統的な模様である、「波(スクロール)」と「プルメリア」のデザインが彫刻されています :smile1: 波(スクロール)には、幸せを運ぶという意味合いがあり、「強い絆を結ぶ」というといわれ、「途切れることのない愛」の象徴でもあります。 「プルメリア」は昔から、神がやどる花とされ、大切な人の幸せを純粋に祈る力を与えてくれます。 そして、自分の身を守ってくれるともいわれています。

裏側には、フライングスター風水で最高のラッキーナンバーとされる「8」を刻印しました :smile2: :shuku: 316Lの刻印は、ステンレスの中でも耐食性の高いサージカルステンレスである証です。

心と身体を癒し、勇気と優しさで包んでくれる石、「ラリマー」が、あなたに純粋さと本来の魅力を思い出させてくれます。 そして、素直に愛情を表現できる力をくれます :smile2:

風水パワーもプラスされ、パワフルなラリマーで守られた最強のハワイアンジュエリーが出来あがりました :smile2: 愛されたいと願うあなたのために、手作りで仕上げます :smile3: 近日中にスペシャルオーダーの受付のご案内をいたしますね :nikoniko: どうぞお楽しみに~ :smile2:

お問合せは『Ayaにメール』から、どうぞいつでもご連絡くださいませ :smile3:

今日の応援、よろしくお願いいたします :happy: :heart2:

縦全長:1.5cm メダル直径:1.0cm

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