鮑義忠先生と、妹のBeBeが、クライアントのアテンドで台湾に出張中は、私は2匹の犬たちと一緒にお留守番です。
あ! こうみえて実は私、ペットシッターの資格を持っておりますの(笑)
すでに気温が激暑の台湾で頑張っている2人には、元気に遊んでいる犬達の様子を、随時動画で報告しております。
さて、先日、鮑先生のお使いつけの新大久保の書道具屋さんのセールが開催されるとのことで、お出かけしてみました。
楽しくて、思わず、いろいろとお買い物をしてしまいました。
私のお習字のお師匠は、申し訳ないほどお安いお月謝で、とても丁寧にご指導くださる先生なのですが、ただ、当然ですが書道というのは、ひたすら筆で紙に文字を書くものですから、道具は絶対に必要なのです。
硯に関しては、鮑義忠先生から、家宝になりそうな立派な硯を大小いただいておりまして、腕に見合わぬ道具を与えていただいているのですが、消耗品である紙、筆、墨は必需品。
特に、”紙”に関しては師匠ですら、「古紙製造業と言われる」と、笑って語っておられるほど、使うものです。
あ、いや、師匠クラスになると、ご自身では不出来認定なさったものでも、私からみると、表装して床の間に飾りたくなるレベルなのだけど、私ごときが書くものなんて、ひたすら駄作の連続なので、古紙を生み出す量も甚だしいのです。
ですが、不思議なもので、良い道具を持つと、少し腕が上がったような気になる。
そして、不思議なもので、道具を揃えると、なんだかその「道」に向き合う姿勢が整う気がするのですよね。
ええ、気持ちから入ることって、大事だと思うんです。
ちなみに、今年のお誕生日に鮑義忠先生からいただいたのが、「文房四宝」のこちらのお道具です。 マジで宝!
いわゆる、「お出かけ用のステーショナリーセット」ですね。 ものすごく可愛らしい”懐中硯”がセットになっています。
文房四宝(ぶんぼうしほう)は、筆(ふで)・墨(すみ)・硯(すずり)・紙(かみ)の四つをさす言葉ですが、いわずもがな、紙や筆は消耗品でございますが、硯は愛玩の対象となり得るものです。
ですから、美しいものは当然、価値も高いのです。
こんな良いお道具を持たせてもらっていいのかしら、と思いながら、日々、眺めて愉しんでおります。
ちょっとだけお話が脱線しましたが、そんなわけで、韓流ファンのひしめき合う新大久保の目貫通りを抜け、てくてく歩いて書道具のセールに出かけましたのです。
そしたら、その会場というのがまぁ驚きで‼️ 諸道具にびっくりしたのではなく、そこにはなんと、巨大な「笑うブッダ」こと、弥勒仏像が・・・。
というわけで、衝撃のそのお姿は、インスタで。
Instagramアカウント: @lovespiritualaya
ブログのコメント欄は閉じさせていただきますが、これからはインスタのDMやコメント欄で、もっと身近に軽やかに、皆さまとお話しできれば幸せです。
インスタでは、もっとたくさんの写真をお目にかけますね。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
このバナーをポチっとクリックして、ブログのランキングアップにご協力くださいませ‼ 応援よろしくお願いします。




