とんがった女

土曜日は、風水鑑定で方位を測るために、クライアントのご夫妻と一緒に、新しいお住まいまで出向きました。

風水羅盤に、台湾から買ってきた、鮑先生おすすめの羅盤専用三脚や、図面や資料ファイルなどを抱えてのお出かけは、なかなかの大荷物。 三脚を肩にかけ、大きなサイズの羅盤もすっぽり入る、かなり大きなサイズのトリーバーチのバッグを反対の肩にかけ、ややヨロヨロ気味で地下鉄に乗ってお出かけしました。

もしかして、今日の私って、見る人が見れば「芸術家の人?」(笑)、また別の人の目にはもしかして「建築デザイン関係の人?」と思われるかしら? えへえへ、な~んて思いながら、ヨロヨロふらふら(笑)

監修の現場によっては、近くにコインパーキングなど駐車スペースが見つからないことも多いので、鑑定道具一式を抱えてても、一般交通機関を使って出向いたほうが、とってもスムースなんですよね。

夕方からは、以前からお食事のお誘いをいただきながら、なかなか予定が合わなかった方と、この日ようやくタイミングが合ったので、そのまま道具を抱えてお約束の場所に急ぎました。

軽く食事を済ませるころ、連れの男性から、「実は知り合いが集まっているパーティに、ちょっと顔を出さないといけなくなったんだけど、良かったら一緒に行ってくれない?」と誘われたので、「うん、いいよ、行く行く~♬」と気軽についていったら、そこで思いがけず、しばらくご無沙汰で気になっていた方と偶然再会できたりして、引き止めていただいたもので…。 (実は帰ろうと思ってタクシーに乗ってたのですが「お~い! 戻って来~い‼」と電話がかかってきたのです。

ちょっとだけ顔を出して引き上げるつもりが、ついつい長居することになってしまいました(苦笑) 早く戻って図面を仕上げたかったというのに、楽しい時間はあっという間に過ぎちゃいますからね~(笑)

ところで、私は最近、自らを「表現者」と名乗られる方とお知り合いになる機会が何故かよくあって、それでなんとなく「表現者」という言葉を身近に感じているのですが、最近のみなさんの周りではいかがでしょう?

いずれにしても、クリエイティブな才能のある方が、自由な発想のままにそれを表現したいという思いを、実現できる環境にいられることって、とっても恵まれているし、幸せなことだと思います。 ホント、つくづくそうですよねー。

「表現者」とは、一般的には、「人や自らの中の衝動・情感・情動などを、音楽・美術・詩・小説などの表現形式を使い、外に表出する者のこと」という定義なようですが、実際にご自身を「表現者」だとおっしゃる方のほとんどが、「そんな言葉でひとくくりにしたり、枠にはめるんじゃなくて、自分はただ、自分の表現したいことを表現するだけなんだ!」というお考えなのではないかという気がします。

だから、「表現者」って、「芸術家」とは、やはり何か大きくニュアンスが違うんですよね。

その日、たまたまそこで出会った「表現者」の女性は、古典芸能を自分のスタイルで「表現」するパフォーマーなのだそうで、古い形にとらわれず、自分だけの新しい形で、自分の表現したいことを伝えたいのだという方。 そのことに対して、自信満々というより、ものすごい意気込みと気負いを感じさせる方で、もう、あまりにとんがりすぎてて、そばにいるだけでこちらが痛みを感じるほどでした。

もともとは、古典的なものに惹かれたからこそ、その世界に飛び込んでいったのでしょうけど、古いしきたりや決まり事、そしてご自身が「女」であるということなどに、とても傷ついていて、その世界から飛び出そうと決心されたのだろうということが、ちょっとお話を伺っただけで、ものすごく伝わってきます。

「古いものなんか大嫌い!」「私は、あんな世界にはとらわれないで、自分の表現したいことを思いっきり表現するんですっ!」とおっしゃる、強い決意のような言葉の中から、この人は、これまでいた世界で、よっぽど傷ついてきたんだろうな…と、何だか痛々しくて、見ていてこちらがつらくなってきてしまうものがありました。

でもね・・・傷つくだけ傷ついたところで、それは磨かれるというのとは別なのです。 すっかりと角が取れて、丸くなるところまで自分を磨き上げてこそ、ようやく本来の伝えたいものか輝いて現れてくるものではないかしら。

偉そうなこと言っちゃえば、表現という言葉を使うならば、私たちすべてがみな、ある意味で表現者です。 そういう意味では、生き物すべて、植物でさえも、生命のあるものはすべてがみな「表現者」だと私は思うんですよ。

私も、こうしてブログから自分を表現するというスタイルをとっている以上、これはひとつの「表現者」としての在り方かとも思うのですが、ただ、私の場合は「自分の表現したいことを見てほしい、聞いてほしい、感じてほしい」という欲求に突き動かされているわけではなく、知識や経験を含めた自分の引き出しの中から、相手のニーズに合ったものを提案して、相手が幸せになる手段にしてほしいという思いに突き動かされて頑張っています。

だから、表現者ではなく、提案者であり提供者という立ち位置だなと、自分で思うのですね。 同じアウトプットする立場でも、ある意味、自分主体の表現者と、私のような相手を主体とする提案者では、ここで大きくスタンスも価値観も違うのです。

その日そこで、偶然再会できた知人の男性が、あまりにとんがりすぎている彼女に、とうとう一言物申したくなったようです。

彼はクリエーターなのですが、本来は(たぶん)音楽家であり、実際は様々なクリエイティブなことに関わって、提案する仕事をしている方です。 例えば新しい街づくりの構成のためのプロジェクトを手掛けたりなど、本来のご自分の専門枠を大きく飛び出して、自分の知識や感性を、様々な分野に提案、提供している人なんですね。 そういう意味では、立派な表現者でありながら、立ち位置は私のような提案者、提供者であると言えるかも。

そんな彼が、彼女に放った一言というのが・・・。  このおはなし、明日に続く♬ 明日もよろしくお願いします♡

最近、お手軽簡単なプレートゴハンが続いています。 昨日の日曜日のおうちごはんは、ビーフにBBQ揚げたてコロッケのプレート。 お皿一枚って後片付けが簡単でホント大好きです♬

今日のご縁に感謝です。 今日も読んでくださって、ありがとうございます。 ブログランキングは、私のブログ更新のモチベーションです。 今日の応援、どうぞよろしくお願いいたします♬

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